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エゴン・シーレ

エゴン・シーレ

オーストリアの画家。クリムトの弟子。ロリコン。僕らの心の病。すっげえ綺麗なナルシシズムとエロティシズム。荒木飛呂彦とかきっとこの人好きなんだろうなあ。緊張感のある画風で、「死んでも俺は屈しない(何に屈するのか知らないけど)」みたいな反骨っぷりが素敵。数本の線だけで、相手の人格まで描いてる。天才だったんだろうな。美しさだけ、そんだけ、他は本当にどうでもいいみたいな潔さが素敵です。

私生活でもいろいろあった人のようで、平凡社ライブラリから出てる坂崎乙郎の評論、というか伝記を読んでみるのも楽しいかも。
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↓作品が幾つか見られます。

エゴン・シーレ

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ぎゃー画像 投稿者:
ぎゃー
詳細情報
  • 価格: ¥1200
  • 発売元: 平凡社
  • 年(代): 1998年初版
  • 原題: エゴン・シーレ-二重の自画像
  • 2001/11/17更新
  • 2001/11/17登録
  • 3940クリック

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コメント (2)

2002/03/08

怪盗ジバコ 荒木飛呂彦って『ジョジョの~』の人かぁ。あの登場人物の、上目遣いの表情なんかそんな感じですよねえ。

2002/03/10

ぎゃー あ、釣れた。や、ほんとに、僕2部くらいからそう思ってたんですけどねえ。

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