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ルバイヤート

ルバイヤート

もともとは「四行詩」を表すペルシア語、ルバーイイの複数形。でも十一世紀ペルシアの詩人、オマル・ハイヤームが残したルバイヤートが一番有名。要するに頑固な酔っ払いのスケベ爺で、千年近く前の人なんだけど、気持ちが分かるんだよねえ。現代作家のサーデグ・ヘダーヤトがまとめたものの翻訳が岩波から出ています。その中からひとつ。

おれは天国の住人なのか、それとも
地獄に落ちる身なのか、わからぬ。
草の上の盃と花の乙女と長琴さえあれば、
この現物と引き替えに天国は君にやるよ。

※ちなみにルバイヤートというお酒もあるらしい。

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↓岩波文庫

ルバイヤート

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ぎゃー画像 投稿者:
ぎゃー
詳細情報
  • 価格: ¥360
  • 発売元: 岩波文庫
  • 人名: オマル・ハイヤーム
  • 2001/11/17登録
  • 1826クリック

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コメント (1)

2001/11/17

jetalone 昔読みました。酩酊っぷりが懐かしい。

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 詩心には縁の無い人間なのだが、岩波文庫版の小川亮作訳『ルバイヤート』だけは、何故か惹きつけられるものがあって、学生の頃からいつも手元にあるのだった。単に酒飲みの詩人の詩...

『ルバイヤート』より。   酒を飲め、マフムードの栄華はこれ。   琴をきけ、ダヴィデの歌のしらべはこれ。   さきのこと、過ぎたことは、みな忘れよう。   今さえ楽しければよい――人生の...

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