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パフィン (パフィン)

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子供の頃からパフィンという海鳥に興味があります。
死ぬまでには一度でいいから見たい鳥ナンバーワン。

Puffin Booksのロゴの鳥と言ったら「あぁ~」と思う人がいるかもしれません。
姿はちょっと物悲しいピエロのよう。哀愁をおびた顔をしています。この鳥は正面からではなく、横から見て下さい。

パフィンにはいくつか種類がいるようで、私が実際に見たいのはスコットランドなどに生息するニシツノメドリ、英語名Atlantic Puffinです。

日本では、北海道に生息している同じくパフィン科の鳥がいます。ウミスズメ科パフィン類のエトピリカ、アイヌ語で美しいクチバシという意味だそうです。こちらは英語名Tuffed Puffin。北海道からアメリカ西海岸の北太平洋沿岸域まで広く生息しているそうです。シアトルでも見られるそうですが、今まで見た事はありません。

そしてエトピリカの方は、つい最近ニュース記事になっていました。絶滅危惧種のエトピリカを守るため、禁漁区を設けたというものでした。ちなみに、メスが一年に産卵する卵はたった一個だそうです。

migi328画像 投稿者:
migi328
  • 2006/04/23登録
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コメント (3)

2006/04/23

letalsko アイルランドでパフィンの絵葉書買ってから、私にとっても一度会ってみたい鳥の一つです。日本の動物園で見たけど、正直こんなに可愛くなかったような・・。それはエトピリカだったのかもしれません。

2006/04/24

migi328 アイルランド繋がりで、私もパフィンの絵柄の切手持ってます!ネットの画像検索でしか見てないけど、同じパフィン類でもニシツノメドリとエトピリカって色あいとか顔の表情とかちょっと違うみたいですね。

2006/04/29

今後同大 日本では、生殖地のキタキツネもどうにかしないといけないのではと思っています。

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