美術空間散歩
雑誌「エスクァイア日本版」で全国のアートスポットを紹介してきた好評連載を単行本化、とのこと。
本屋で発見し、本のタイトルだけで中身もろくろく見ずに購入(笑)
今一番知りたい情報の一つが美術館と美術館建築なのでまさに私のためにある本じゃないの!
今後の旅の参考書になりそうです。
行った事もある美術館もありますが、中々行けない所にある美術館もあるので、写真を見るだけでも非常に楽しめました。
アートスポットといえば、関心空間内でも話題の「養老天命反転地」も掲載されています。今度また岐阜へブクオフの旅に出るので、時間があったらまた行きたいな。
最近の美術館は作品だけでは集客できないようですね。
もちろんメインは展示されている作品ですが、建物も作品の一つになっていて、そこから生まれる空気も感じる事ができるスペースがこちらに掲載されている美術館というという位置付けのようです。
掲載されている国立博物館の法隆寺宝物館に以前行きましたが、とても暑い日だったのにも関わらず館内までのアプローチに感動し、暑さを忘れて中に入り、展示品観て再び感動。雰囲気で感動した、という数少ない体験でした。
せんだいメディアテークはわたしが美術館建築に興味を持った頃に行きました。建物の中に居るだけでわくわくしたものです。こんな施設が自分の住んでいる街にあったらいいなあ、仙台の人は羨ましいなあと思いつつ。
表紙(巨大な帯ですね)は以前KW登録した金沢21世紀美術館のタレルの部屋。たまにぼんやり空を眺めに行きます。
- 青野 尚子著/シヲバラ タク著
- 価格: 1,680円(税込)
- 発売元: エスクアイアマガジンジャパン (ISBN:4-87295-101-8)
- 商品名: 美術空間散歩 (Eブックス―アート)
- 価格: ¥1,680
- 著者: 青野 尚子; シヲバラ タク
- 出版社: エスクアイア マガジン ジャパン
- 言語: Array
- 発売日: 2006-04-22
-
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- 2006/05/09更新
- 2006/05/02登録
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コメント (8)
最新コメント5件
2006/05/09
キイ AGHOMEさん>直島の地中美術館は今一番行きたい美術館の一つなんです。勿論掲載されていましたよ。モネの「睡蓮」の部屋はCasa BRUTUSでも見ましたが贅沢な作りですね。タレルの作品も含めじっくり見に行きたいんです。地中美術館と森美術館、21世紀美術館3館共通ミュージアムリンク・パスポートが発行されたらしいのですが、地中美術館は中々行き難い所で・・・。
2006/05/11
nanahana この本、素晴らしい!即ゲットです。養老天命反転地、行ってみたいなぁ。地中美術館は素晴らしかったです。あそこのタレルの部屋は夜のナイトプリグラムを予約するのがおススメです。金沢の作品とはまた違った印象でした。地中美術館は太陽光を使って作品を展示しているので、昼間と夕方、晴れと曇りでこれまた印象が変りますよ。
2006/05/24
キイ nanahanaさん<地中美術館にますます行きたくなりました。行った人は皆「いいよ!是非!」と絶賛していますね。週末岐阜に行くので時間の都合がつけば再度養老天命反転地に行く予定ですがどうやら雨天らしく…。
2006/06/22
ATOM 買いました!KWつながらせてもらいました~♪
2006/06/27
キイ ATOMさん<ありがとうございます。この本、読むたびにどこかに行きたくなります。金沢から行きづらいところが今行ってみたいアートスポットだったりします。地中美術館もそうだし東村立富弘美術館とかハラ ミュージアム アークも。
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