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ブラームス 交響曲第4番 ホ短調 作品98 (ブラームス コウキョウキョクダイ4バン ホタンチョウ サクヒン98)

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大作曲家とか言われながらも生涯4曲しか交響曲を発表しなかったブラームスの最後の交響曲。

ブラームスの交響曲には「春」または「秋」のイメージを自分の中では持っているのだけれども、特にホルンの柔らかな旋律で始まる第2楽章とか、青空がすぱぁっと広がっていくようなイメージの第3楽章とかをiPodに突っ込んで街中を散歩すると最高に気持ちがいいわけです。自分にとっては散歩音楽。

ちなみにまだ第1楽章を遊びでしか弾いたことがないので、いつかはこれを全楽章弾いてみたいなと。

CDは何枚か持っているけれども、写真のクラウディオ・アヴァド指揮、ベルリンフィルハーモニー交響楽団が1991年に録音したものが好き。

vlayusuke画像 投稿者:
vlayusuke
詳細情報
  • ASIN: B000001GFV

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  • 発売元: Deutsche Gramophon
  • 人名: Craudio Abbado
  • 団体名: Berliner Philharmoniker
  • 2006/04/27登録
  • 1442クリック

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コメント (2)

2006/04/28

つきみ 何年か前に演奏しましたが、やっぱりとても奥の深い曲だなあと(そして私はこの曲が本当に本当に好きなんだなあと)痛感しました。とりわけ第4楽章のパッサカリアは、何度も何度も聴きたくなります。大切な曲です。

vlayusuke 第4楽章もいいですね。曲全体に感じられる芳醇さというか、熟成されたような感覚に深さを感じます。ああ弾きたい!

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ブラームス 交響曲第4番 ホ短調 作品98

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