Pink Lady
1970年代に、日本で一世を風靡したダンス・ボーカル女性デュオ。
1979年、アメリカに渡り、全世界発売のシングル「Kiss in the Dark」を出しました。米国ビルボードで、37位まで上昇。
アレンジは、当時のアメリカのディスコでも流行っていたのでしょうか、アラベスク、ドナ・サマーを代表とするドイツのミュンヘン・サウンド風に仕上がった曲です。
結構、そこそこヒットして、レアな曲になったと思われます。
しかし、その後は、全米でシングル第2弾『Dancing In The Holls Of Love』を発売しましたが、ヒットは続かず、1980年には、アメリカのスケジュールを終えて帰国となってしまいました。
写真は、1979年の米国でのアルバム『same』。プロデュースは、Michael Lloydが担当。勿論全曲英語。はグッドなミディアム・フロウ。なんかも、ブルーアイド・ソウルに混ぜてクラブ・プレイしても、違和感は無い。
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コメント
2002/03/22
ムラサキ 懐かしいです。こどもの頃「ピンク100発100中」ってテレビ番組がありました。ファンの小学生・中学生がピンクレディと一緒に躍るエンディングが羨ましかった。(笑)アメリカ進出していたとは知りませんでした。
ot 妹がやっぱり、よく踊ってましたね。関心空間では、まだこのキーワードは出ていなかったのでしょうか。
2002/03/23
NYANKO ピンクレディーは豪涼さんのキーワードにありました。けど、洋楽からのアプローチではありませんでしたよ。
2002/04/15
ot 売れていた昔は、多忙すぎで疲れていたのかな。その後の方が、ゆとりができて美しいのかな。
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