香雪美術館
神戸は東灘の高級住宅街、静かなたたずまいの中に。
私にとっては、思い出深い美術館と邸宅。 紹介写真に写る景観そのものが数十年前のままに時が止まった景色。 静寂の中にこじんまりとした佇まいですが、味わい深い作品が展示されてます。
たくさんの思い出がつまった美術館。日傘の下、茶筅の思い出。
京都国立博物館に寄託されてる刀剣を見ると当時が懐かしい。
★紹介文から
朝日新聞の創始者、村山龍平翁の収集した日本美術・東洋美術の名品を公開。絵画・書蹟・刀剣・武具・仏像・茶道具など、各分野にわたり充実したコレクションが楽しめます。探幽・光琳等の個性溢れる作品や、高野切・継色紙といった古筆の世界に触れてみてください。館内展示物だけでなく、緑豊かな庭、住吉川の石を使った”玉石塀”など、昔のお屋敷街の面影を残すたたずまいもみどころ。
主な収蔵品:重要文化財指定物件。
日本絵画
* 絹本著色聖徳太子像
* 絹本著色稚児大師像
* 絹本著色二河白道図(にがびゃくどうず)
* 絹本著色毘沙門天像
* 紙本著色稚児観音縁起
* 紙本著色病草紙(やまいのそうし)残欠
* 紙本著色法華経絵巻
* 紙本墨画淡彩山水図 雪舟筆
* 紙本淡彩湛碧斎図 愚極賛
* 紙本淡彩瀟湘八景図 六曲屏風
* 紙本著色レパント戦闘図・世界地図 六曲屏風
中国絵画
* 紙本墨画布袋図 梁楷筆 大川普済 賛
* 紙本墨画維摩図 因陀羅筆
彫刻
* 木造薬師如来立像
工芸品
* 志野山水文矢筈口水指
* 太刀 銘吉家作 (京都国立博物館に寄託)
* 太刀 銘正恒 (京都国立博物館に寄託)
書跡
* 大慧宗杲墨蹟 尺牘 十二月十日才長老宛
開館期間/春季展3月初旬より7月中旬まで・秋季展9月初旬より12月中旬まで
開館時間/午前10時~午後5時(入館は4時30分まで)
休館日/期間中無休
入館料/大人700円、大・高・中学生450円、小学生250円
交通機関/阪急御影駅徒歩5分、JR住吉駅徒歩10分
所在地/〒658-0057 神戸市東灘区御影町郡家字石野285
電話/078-841-0652
その他/駐車場あり
周辺 http://www.sawanotsuru.co.jp/guide/...
http://www.city.kobe.jp/cityoffice/...
ウィキペディアリンクhttp://ja.wikipedia.org/wiki/...
- 2006/05/04更新
- 2006/05/04登録
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コメント (7)
最新コメント5件
2006/08/04
yaponchuka どういたしまして。最近の御影駅はすっかり様変わりしていますから、私も思い出の残骸はちょっと消滅の危機です。
せめて、美術館くらいは変わらないで欲しいもの。
いにしえ そうですよね、神戸沿線、総かわり、変わらないものがあることが思い出につながる、貴重な体験(ふれる)が香雪にはありました。
2006/08/06
yaponchuka 御影駅周辺といい、六甲といい、なんか激しく改造されてしまって情緒なくなりましたものねえ。
まだ、白鶴美術館に行く道(御影駅から歩道橋を渡って、ガーデンシティーを北側へ)などは
あんまり昔と変わりませんが、ほぼ駅周辺は面影なしですね。
2006/08/07
いにしえ どうしても駅前を車中よりみて様変わりで億劫になります、また落ち着いたら家族で行きたいです。僕にとって?変わってない風景をたのしみたいものです。
2006/08/13
yaponchuka 本当ですねえ。電車から見える景色は以前とは別世界だし、ケーキ屋さんばかりが増えた今の御影って
元の姿を知る者としては微妙に近寄りがたいですけど・・・変わらない部分もあると思うので、そういう部分も
守って行って欲しいですね。(神戸全体についてそう思います)
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