タルトタタン@ラ・ヴァチュール
タルトタタンとは、フランスのタタン姉妹がリンゴのタルト製作中に生地とリンゴをひっくり返して作ってしまった・・が、これが美味しくてそのままレシピになったというモノです。
大きめに切ったりんごを煮て型に敷き、その上からタルト生地を載せて焼きます。型の底のリンゴがちょっと焦げ目に香ばしくなるのも特徴。自分では手間がかかるし、ボリュームがでかいので作ったことはありません。
フランスのタルトタタン愛好会からも名誉賞を贈られたという、この京都のラ・ヴァチュールのタルトタタンは、御年85歳の白髪おばあちゃんが毎日4時間かけて作られるのだそうです。1ホールにりんごが18個も使うそう。1ホールから16個に切り分けるので32個の限定。
この煮たりんごがこっくりしていて、口の中に自然になじむ味わいです。キャラメルのがつんとした味を期待していましたが、こんなにりんごが美味しく煮られたらキャラメルっぽさは不要なのだと思いました。タルトといいながらほぼ、このりんごがほとんどを占めています(笑)上にかかっている白いのは、日本の酸味が少ないリンゴを補うためのヨーグルトとのこと。
食後のおなかがいっぱいな時にいただいたのですが、あっという間にお皿から消えてしまいました。個人的にはホールケーキは大きいので焼かないのですが、これぞシアワセを切りみんなで分けるという素敵な習慣なのだと感じ入りました。
- 価格: 600円
- 住所: 京都市左京区聖護院円頓美町47
- 電話番号: 075-751-0591
- 営業時間: 11:00~17:00(月曜休)
- 2006/05/08更新
- 2006/05/06登録
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2006/05/06
vlayusuke 美味そう・・・。
京都には自分もお気に入りのケーキ屋がいくつかあるのですが、和のお菓子が美味しいのは当然かもしれないにしても、洋の美味しいお菓子を出すお店も何故か多いですよね。不思議だ!
たかはし さらに、パンもレベルが高いんですよね。京都の舌に磨かれるのでしょうか。
なしはち 美味しい店が成り立つのは、結局、そこの住民の手柄ですね。
2006/08/16
gamme うわー、これは行かねば…京都へ(笑)
たかはし あは、わたしもまた食べに行きたくなっちゃいました!
2006/11/18
Pata をー、ラヴァチュールだ!確か、1人では注文できないんですよね(違ったかな)。 ラヴァチュールは昔から行ってみたいお店筆頭なのだ。なのに未だに行けてない。一度ラヴァチュールに行こうとチャレンジして六盛茶庭に行ってしまったことが<ばか。 あータルトタタン食べたいっ!
たかはし Pataさん、こんにちわー。いえ、いつもワタクシ一人でうかがいます(笑)。二人で行くと、タルトタタンとくるみのタルトにするように言われるとは聞いたことがありますが。
2006/11/19
Pata あ、ほな勘違いですね。2人で2個頼んじゃいけないって意味だったのかな。 うむ、なんにしても行かなくては。。。
2008/05/04
あぷりこ 3月に初めて行って来ました!ほんのり温かくて、ほんのり甘くて。
白髪のおばあちゃん(ご主人)も店の真ん中にちょこんと腰掛けられていていい雰囲気でした。
たかはし Pataさん>はは、一人でも大丈夫ですよー(笑)。あぷりこさん>今は、タルトタタン作りはお孫さんに譲られているそうです。でも、お店ではご健在のようですね。お店でお客さんがおいしそうに食べているのを見るのが元気のモトのような気がします。
Pata そうだ、書き込みしていませんでしたが去年私も行ってきました。 結局友人と二人で(笑)。だからタルトタタンとくるみのタルト。 そうそう、儂が行ったときもおばぁちゃん、お店でゆったりとしてはりました。なんかいい感じですよねぇ。
2008/05/05
kamakura guruman こんにちは!4月に初めて、タルトタタン好きの友人と2人で行ってきました。りんごがゴロゴロでそれをほおばって、大満足でした。かなり昔、東京渋谷のドゥマゴのタルトタタンが美味しいと聞いたのですが当時はいつも売り切れで、、まだ食べていないのです。ラヴァチュールさんと食べ比べしたいです。金閣寺から龍安寺へ行く途中にあるパン工房 Mutsu mutsuさんのクロワッサン、サックサクでかなりレベルが高かったです。また食べたいなぁ。
2008/05/06
たかはし Pataさん>それはよかった!ウワサによると、京都駅伊勢丹でも購入できるようになったというウワサがあります。kamakuraさん>京都は、和のものだけでなく洋の食もレベルが高いです。てことは、育てる土壌があるってことで、お客さんの舌が肥えてて辛口で率直なフィードバックにあるのではないかと推察しました。










