Tradio Pulaman
書き味の良いペンは何を書いても気持ちのよいものです。仕事柄ペンをよく使うので、そこはこだわりたいところなのだけれど、万年筆では大げさすぎる。というか、たいしたものを書いているわけではないので、なんとなく、気が引ける。かといって、普通のペンでは楽しくない。以前漠然とテレビを見ていたときに、その番組は超能力的なものを持ったFBI捜査官が人探しをするという内容だったのですが、彼の使っていたペンが、彼の描く絵や文字自体が魅力的だったというのもあるのだけれど、とても書き味が良さそうで、それに憧れてペン探しをはじめました。…で、行き着いたのがこれ。ぺんてるのトラディオ・プラマンです。
「流れるような曲線を生かしたフォルム。しなやかな書き味。インキがなくなる最後までみずみずしく書けます。ペン先の向きや力の入れ具合によって、線幅に微妙な変化をつけられるので、豊かな表現ができます。」とはHPの談ですが、その宣伝文句に偽りなし。とても良い製品だと思います。書くのが楽しくって、「筆が進む」というのはこういうことを言うのだろうな、と。いや、はかどるのは仕事の方でなく、会議中の落書きだったりするんだけど(笑)ちょっと残念なのは、インクの減りが早いこと、お値段がそこそこすることなんですが、それをさっぴいても使う価値があると思います。何か構えないで使える良いペンはないかなあ、とお探しの方は是非お近くの文具店で試し書きを。
- 2006/05/09更新
- 2006/05/09登録
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コメント (2)
2006/05/09
Poughkeepsie あ、これ先日伊東屋で試し書きしました。格好良いし、軽いし、なによりほんとにサラサラ。人気があるのか「緑色は廃番です」とありました。(個体差なのか、プラスティック製らしきペン先の為か、細い方で書いても太すぎるものがあったのも確かです。)
紙飛行機 品切れでなく廃盤ならば人気がないのでは。でも本当に使いやすいので是非~。
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