ロトフィー・ブシュナーク
歌手、ウード奏者、作曲家。
先日。アラブ音楽家の公演に行って来た。
主演は、チュニジア人男性。ウード(リュートや琵琶の祖先)演奏と、を担当の1人。(写真、参照)
共演者は、以下の5人。
フィドル(ヴァイオリンそのもの。調弦が、欧州とは違う。)が2人。
カーヌーン(チター属の撥弦楽器)が1人。
チェロが、1人。
レク(タンバリンの1種)が、1人。
アラブ世界で、音楽とは。歌と歌詞と重要視するもの。
楽器は、その補助的役目になっている。
「詩」そのものが、音楽的である。
語尾だけでなく、文章全体が韻を踏んでいて、語数や音感が そろっている。
まるで、漢詩や和歌のようだ。
アラブ音楽を、より深く理解するためには、
アラビア語が、母国語(日本語)同様に理解できる方が良さそうだ。
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