蒼穹の昴
浅田次郎さん作の、中国清王朝末期を描いた長編小説です。
わりと長いですが、読みやすいし、おもしろいのですらすら読めてしまいます。
王朝が終わりに向かっていく中で、2人の主人公がそれぞれの道を一生懸命に生きていく姿に心打たれます。
しかし・・・、科挙試験の所では、あまりの厳しさにびっくりしました。
西太后や各皇帝、袁世凱など実在の人物がほとんどなので、つい高校時代の世界史の資料集を開いて、主人公のモデルとなった人物を探してしまいました(笑)
- 2006/05/18登録
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- (birochana)
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