マジョノタッキュウビン
魔女の宅急便
一番好きかもしれないジブリ作品。
小さい頃は、空を飛べるキキが素敵だな、とかキキが街の人に受け入れられてよかったな、という受け止めかただった。
でも、もうすぐ社会人になる今、自立するキキと自分とが重なるため、改めてこのストーリーの感じ方が全く変わってくる。
自立することに憧れるけど、実際に自立して理想と現実のギャップにうちひしがれるキキ。
思いを寄せる男の子からのパーティの誘いがあったのにかかわらず、仕事に責任をもって最後までやりぬいて届けたパイに対し、喜んでもらえず、心も体もずぶぬれのキキの姿を見て、すごくせつなくなった。
いろんな人の出会いで少しずつ成長していくキキ。
その姿を見て、勇気をもらえる作品。
これから旅立つ人には、特におすすめではないでしょうか。
- 2006/05/18登録
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コメント (2)
2006/05/19
vitamin_yuko もう、ずいぶん前、知り合い宅を訪問した際に、その家の2人の子供たち(小学生低学年女子)と一緒にリビングで鑑賞したのが、この作品を見た最初で、イギリスのニューキャスルに語学留学していた時だった。 見終わって、泣いている顔を見られるのが、こっぱずかしかったなぁ(笑)。 最近、オーストラリアに行った時に、この作品が、オーストラリアのニューキャスルが舞台のモデルになったと聞いた。 その時は、何気なく聞いていたが、今、ふと、思い出しました。 久々に見てみたくなりました、
colza メルボルンというのも聞くし、ポルトガルもモデルだったとも聞きます。中国!もらしいです。いろんな国のエッセンスが集まって、あの街は作られているみたいですね。
モデルになった場所に訪れてみたいものです。
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