メヤシナイ
目養い by 北大路魯山人
北大路魯山人の言葉
良いもの、本物をたくさん見ることがセンスを磨き、目をつくるのに大事だっていうことらしい。
NHK教育、金曜10時、土曜朝5時15分の『美の壺』で拝見した。
陶器にし宝石にしろ、高いものをよく見るのが大切とよくいうが、的確な言葉だ。
以前ローマのブルガリに先輩といったことがあるが、20万円のネックレスをみたいといったところ、50万円のものから見せ始め、徐々にさげていったが、その結果20万円のものがみすぼらしく見えたという印象深い経験をしたが、商売の手法の一つだろうが、いい目養いになった。
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この番組は、いろいろのキーワードがでてきておもしろい。
瓦屋根の回では、”まだらに悠久の時をしのべ”"反りの曲線を味わえ”
- 2011/05/06更新
- 2006/05/20登録
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