古代の世界七不思議
今現在も多くの謎が残る
古代の世界七不思議~The Seven Wonders of the Ancient World~
古代の地中海地方に存在していた七つの巨大建造物。
◆ギザの三大ピラミッド
エジプトのギザで建設されたクフ王の巨大ピラミッド。
世界の古代七不思議で唯一現存する建造物。高さ:144.6m
◆バビロンの空中庭園
メソポタミア地方新バビロニア帝国の首都バビロンの王、ネブカドネザル2世によって紀元前600年頃に建設されたとされる立体型の砂漠の中の大庭園。水を汲み上げ宮殿の中には植物や花なども植えられていた。
◆ロードス島の巨像
紀元前3世頃に地中海のロードス島に建造されたアポロ(太陽神ヘリオス)をかたどった全長34m(台座含50m)の像。56年後の紀元前226年にロードスで地震が発生、倒壊した。
◆オリンピアの大ゼウス像
紀元前435年、オリンピア神域にあったゼウス神殿に鎮座していたとされる約12mの天空神ゼウス像。古代の高名な彫刻家ペイディアスによって建造された。象牙、金、宝石などで豪華に飾られていた。
◆エフェソスのアルテミス神殿
紀元前550年頃、リディアのクロイソス王によって古代都市エフェソスに120年にも及び建造されたアルテミス神殿。
壮大な規模でアンティパトレスによると他の七不思議さえも霞んだという。紀元前356年7月21日、放火で破壊。
◆ハリカルナッソスのマウソロス王霊廟
カリア王国のマウソロス王、その妻アルテミシア女王の霊廟。
ギリシア人建築家のピフエイとサチルによって設計され、町を見渡す丘の上に建てられた。純白の大理石が使われ縦38m、横32m、高さ34mとされている。
◆アレクサンドリアの大灯台
紀元前3世紀頃にエジプトのアレキサンドリアにあったとされる約134メートルの大灯台。アレクサンドリアのファロス、あるいはファロス島の大灯台とも呼ばれる。3度の地震によって全壊した。1994年遺構を発見。
(◆バビロンの城壁)
(バビロンの都市を囲む大城壁。周囲が約85km、高さ50mもあったといわれる。)
もしも、過去へタイムスリップできるのなら
古代エジプト文明とアルテミス神殿とバビロンの空中庭園を見られるものなら特に見てみたいです。
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- 2006/05/23登録
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