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ケルティック ウーマン

Celtic Woman

世界中で愛されるアイルランド発祥の伝統的歌曲をこの上なく美しく甦らせるユニット。透き通る歌声と、感情豊かなヴァイオリン演奏を聴かせるのは、アイルランド出身の5人の女性。4人の女性ヴォーカリストはクロエ、リサ、メイヴ、オーラ。そして、ヴァイオリニストはマレード。それぞれソリストとしても活躍し、個性的なスタイルを持つ彼女たちの才能が集結し、アルバム『ケルティック・ウーマン』が誕生した。このアルバムでは、トラディショナル・ナンバーをはじめ、「ダニー・ボーイ」や「アヴェ・マリア」といった、時を越えて愛され続けるクラシック・ナンバーからエンヤの「オリノコ・フロウ」、クラナドの「ハリーズ・ゲームのテーマ」など、広く愛されている名曲の数々を、全く新しいテイストで歌い上げている。

又、このアルバムをもとに行われているショウでは、かつてリバーダンスのミュージカル・ディレクターも手がけた経歴を持つ、デヴィッド・ダウンズ(ミュージカル・ディレクター、指揮者、作曲家、アレンジャー)がコンサート・ディレクターを務める。バックには、アイリッシュ・フィルム・オーケストラ、エオンタス・コーラル・グループ、アイルランドを代表するパーカッショニスト、レイ・フィーン、ロビー・キャセリーという強力なラインナップが登場。5人の女性たちが織り成す美しい歌声と演奏をさらに奥深く、感動的なものにしている。

アメリカではCDとDVD(ショウの模様を収録)が2005年3月、マンハッタン・レコード(EMI)よりリリース。瞬く間にヒット・チャートをも賑わせ、CDはニュー・アーティスト・チャート、ワールド・ミュージック・チャートともに1位を獲得した。
更に、壮大なスケールで繰り広げられるショウが観客の心をとらえ、全米で熱狂の渦を巻き起こしている。

ケルティック・ウーマンは、2006年新春の日本デビューが決定している。

Celtic Woman

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投稿者:
オネアミス

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