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人間の許容限界ハンドブック (普及版)

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大学の図書館で発見して以来、私の『手元に置いておきたい本』リストに入っていたのですが、いつの間にか普及版なるものが刊行されていたようです。こちらのバージョンアップ版っぽい『人間の許容限界事典』との差異が気になるところです。
普及版とは言え少々お高いです。ぜひ文庫版を出していただきたいのですが....

『人間の許容限界事典』の詳細はこちら
http://www.asakura.co.jp/G_12.php?...

【07-09-15更新】
驚いたことに、いつの間にやら普及版の紹介が出版元から消えています。改訂版である『人間の許容限界事典』は残っているので、古い方は絶版になってしまったのでしょうか.....買っておいてよかったです。16800円の価値は十分すぎる以上にあります。

人間の許容限界ハンドブック (普及版)

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speyside
  • 2007/09/15更新
  • 2006/05/28登録
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コメント (6)

2006/05/28

passing なんですか、これ。 いろんな限界を調査しているんですかね? ちょっと怖いけど興味津々。

speyside まさにいろんな限界が記されています。生理的許容限界、心理的許容限界、生理心理的許容限界、物理的許容限界....改訂版の『人間の許容限界事典』の方では若干の項目の追加があるようです。収録データにも更新が見られるかもしれません。パラパラと流し読みしかしなかったのですが、とても興味深い内容でした。朝倉書店の紹介には『研究者の参考資料として,また大学や大学院の授業の副読本として利用されただけでなく,企業や公共団体さらには警察の捜査資料にも活用されたと聞いている。』とあります。

島崎丈太 ぐぅ、興味はあっても興味本位で購入出来るような価格ではありませんね。

speyside おっしゃるとおりです....普及版の次、さらにお求めやすい値段設定に期待です。

2006/05/29

Poughkeepsie 人体実験?とか…想像が暴走してしまいそうです(汗)過食と飢餓・感覚遮断(無感覚)・居住スペース・放射線とかの項目が目に止まって。

speyside 確か感覚遮断(SD)に関しては面白い記述があったことを覚えています。洗脳するための手段としてSDが使用されていたことから、その防止のために系統的な実験が行われるようになったとか書いてあったような...読み応えのある書籍かと思います。

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