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暖炉

マントルピース

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年末押し迫ると思い出すもの・・・冬にシチリアのとあるお宅で拝見したマントルピース(暖炉)。リビング側から見ると昔ながらの暖炉なのに、奥の壁側が耐熱強化ガラスになっていて、それが主寝室の壁の一部になっていました。ガラス面のある壁からはほんわかと熱が伝わってきて、ガラス越しに炎が揺らぐのを見るのも不思議な感じ。広くて壁が厚いお家ならではの贅沢さでした。
その後、似た仕様のマントルピースを国内でも見かけましたが、たいていは未使用の様子。あれは飾りじゃなく、本当に火を焚いて使ってこそのものだなぁと。
写真はマジェスティック社のもの。

マントルピース

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mtm画像 投稿者:
mtm

コメント (3)

2007/12/18

brit fireplaceって呼んでました、知人(カナダ人)。私はその単語知らなくて、「なに?なに?」って思ったんですけどね。暖炉があるおうちって、お金持ちの別荘のイメージ。日本では。(なかなか縁がないわ、わたしは)よその国の人は、誰かとおしゃべりしたり、くつろいだりするための場所づくりにお金をかけるんだなあーってうらやましく思えました。

mtm 昔仕事で扱っていたことがありまして、売れるのはほとんどお部屋のデコレーションのための大理石マントルピースでした。搬入時にギックリ腰になる人が多発してましたっけ・・・。以前寄ったスキー場近くの喫茶店のマスターが「エアコンより身体の芯から温まるんで、真冬になると暖炉に切り替えてます。」と言ってました。KWの写真で使った家具調のものより、その店で使っていた調理できるオーブン付暖炉が憧れです。

2007/12/19

えす はじめまして。KWつながりからお邪魔しました。暖炉のあるくらし、私も憧れます。寒い時期、炎のゆらめきが心まであたためてくれて、人と人との距離も自然に近くなるように感じます。最近読んだ本で火のゆらめきが体の不調を修正する働きがあるとか。そよ風と同じく1/fゆらぎの効果でしょうね。

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