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天狗童子 (てんぐどうじ)

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『コロボックルシリーズ』の作者佐藤さとるの新作長編ファンタジー。
本屋でこの本を見つけ、「新作なんて夢みたいだ!」と買って帰り、一気に読みました。
面白い。終始ワクワクドキドキしながら読了。
佐藤さとるならではの、
細部にわたる目に見えるようなリアルな描写、そこへ割り込んでくる不思議な出来事、
次へ次へと読み進めたくなるストーリー性、登場人物のあたたかな魅力、
はっとさせられる緻密な構成、風情のある日本の美しい情景描写が、
本の中につまっていました。
カラス天狗の男の子、九郎丸(くろうまる)を中心とした、
戦国時代の活躍談?といえばいいのかな?
やわらかな篠笛の音がいつまでも耳に残るような、素敵な本。

奥付に、2006年6月5日初版とありました。
久しぶりに行った本屋でこの本を発見したのは6月8日。なんだかついてるなあ。

天狗童子

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さんきち画像 投稿者:
さんきち
詳細情報
  • 価格: 1600円
  • 発売元: あかね書房
  • 2006/06/09更新
  • 2006/06/09登録
  • 927クリック

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コメント (2)

2006/06/10

島崎丈太 これは良いことを教えて頂きました。 早速明日にでも本屋に走らねば。 ありがとうございます。

2006/06/25

さんきち ぜひぜひ!お役に立てて幸いです!

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