デカスロン
最初、「デカスロン」というタイトルを見てもまったくピンとこなかったのを覚えています。「『デカメロン』ってあったなあ・・・?」ぐらいの感想でした。
「デカスロン」との出会いは古本屋でたまたまそういった「『デカスロン』ってなんじゃ?」というものでした。
読んでみてその豪快な構図や絵とかにびっくりし続けでした。そのまま勢いで全巻購入し、いまでも時々読み返しています。
マンキチのバカっぷり、素っ頓狂ぶり、に笑えます。そして、どこかなにかよくわからない力のあるマンガです。
あ、ちなみにデカスロンというのは、トライアスロン(三種競技)ならぬ、十種競技のことで、100メートル走、走り幅跳び、砲丸投げ、走り高跳び、400メートル走、110メートルハードル、円盤投げ、棒高跳び、槍投げ、1500メートル走を二日間で競技し、その合計点数を競うものです。そのハードさや必要とされる能力の多様さから「キング・オブ・アスリート」と呼ばれるとか。
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