ニキ・ド・サンファル展
6月17日から8月15日まで名古屋市美術館にて開催。
あの鮮やかな色彩の立体には強く惹かれるものの
那須高原はちょっと遠いなあと思っていたので
うれしい知らせでした。
ニキ美術館のほかに
シュブレンゲル美術館のコレクションを加えた
国内初の本格的な回顧展だとか……。
ドキュメンタリーフィルム「ニキ・ド・サンファルー美しい獣(ひと)」によると、彼女は一時、映画監督になるか画家になるかで悩んでいたらしいけど、こちらの道を選んだのは正解だったと思うなあ。
- 2006/08/12更新
- 2006/06/16登録
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コメント (4)
2006/08/12
compeito きのう2回目に行ったのですが、私はやっぱりナナの時代がいいなあ。
初期の射撃絵画は好きじゃないし、晩年のタロット・ガーデンもよくわからない。タロットカードはいいなあと思うんですけどネ・・・
今回改めて、私は「ナナ」のシリーズや「ビッグレディー」に代表される、あの大胆で可愛くて決して下品にならない色づかいというか造形が好きなんだなって思いました。 あと「手」も好きです。それに、そのころのポスターも。
2006/08/30
雲衣。 ぼくはティンゲリーの画集を少し集めているのですが、そーいえば先日(6月末か7月初め)ヤフオクにニキの立派な箱入り二冊組「カタログレゾネ」が出ていて割と安く落ちたのでチョピ悔しかったです/笑。
compeito 雲衣。さん、今さっそく見ました。ありがとうございました。あ、それにつながりも。ニキにとってジャンの存在は本当に大きかったと思います。得難い関係ですよね。
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