カッコ
羯鼓
古代中国の雅楽に用いる両面太鼓。台に乗せ、両手に撥を持ってたたく。“八音の長”といわれた。
由来は、中国北部地方、山西省に住んでいた異民族、五胡の一つである羯族が用いた打楽器の意から。
唐代盛んに用いられ、玄宗皇帝は羯鼓の名手であったとされている。
- 2006/07/11更新
- 2006/06/17登録
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