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じんたいのふしぎてん

人体の不思議展

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健康の大切さと生命の尊厳を再確認しよう

元来、医療現場という特定の世界でしか
知り得ない『人体解剖標本』を、
一般に公開することを可能にした
『プラストミック標本』。
人体の構造や巧妙な仕組みへの理解は、
自分が病にかかった時、
医師から受ける診断に対する理解にも
関係してきます。

標本といえば、20世紀後半まではホルマリン容器に入った
白色の保存臓器や、模型のがい骨などを使っており、
医師ですらその匂い、標本の扱いにくさに
困惑していました。

 そのような難問を解決した標本が、
今回の『プラストミック標本』です。
新技術で作られたプラストミック標本は匂いもなく
、また弾力性に富み、直に触れて観察でき、
常温で半永久的に保存できる画期的な人体標本です。
私は6月15日 横浜で観賞した

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