じんたいのふしぎてん
人体の不思議展
健康の大切さと生命の尊厳を再確認しよう
元来、医療現場という特定の世界でしか
知り得ない『人体解剖標本』を、
一般に公開することを可能にした
『プラストミック標本』。
人体の構造や巧妙な仕組みへの理解は、
自分が病にかかった時、
医師から受ける診断に対する理解にも
関係してきます。
標本といえば、20世紀後半まではホルマリン容器に入った
白色の保存臓器や、模型のがい骨などを使っており、
医師ですらその匂い、標本の扱いにくさに
困惑していました。
そのような難問を解決した標本が、
今回の『プラストミック標本』です。
新技術で作られたプラストミック標本は匂いもなく
、また弾力性に富み、直に触れて観察でき、
常温で半永久的に保存できる画期的な人体標本です。
私は6月15日 横浜で観賞した
- 2006/06/17登録
- 3479クリック
このキーワードを共有する
-
メイン
コメント (0)
まだコメントされていません。
つながりキーワード (2)
人体透視図鑑
- (Loveclone)
人体透視図鑑で Amazonで検索してみました 何だかものすごい数の 人体解剖系の書籍が・・・・ うーん そして 人体解剖図鑑のオモチャも いっぱい出てたんだ...
ご当地解剖図鑑
- (BRAVO30000W!)
2007年4月から全国各地で発売された「解剖図フィギュア」こと「ご当地解剖図鑑」を渋谷のハンズで発見。思わず買ってしまった。しかもプレゼント用に。もらった本人は喜ぶかどう...







ご当地解剖図鑑
麻生久美子
ユリア・ディーツェさ...


