ニホンゼン10000シチョウソンウンチクバナシ センゴカラヘイセイダイガッペイマデ
日本全10、000市町村うんちく話 戦後から平成大合併まで
市町村の再編のたびに失われてゆく、歴史ある地名、そんなこんなを、案内解説してくれる本、地名と歴史と密接につながってるし、いつどこでのどこがなければ、話にならない。
本当はもっとあるはずですが・・・、とりあえずの全国津々浦々を、郡を中心に分類されたそうで、やはり河川、山地とかが区切りとなってるようです
それと読めない地名のオンパレードです?漢字検定にいいかも?
今の地名はそういう意味では、官僚が地図見てばかでもわかるという感じで作ってる?地名の故事来歴はそれだけで遺産です。アメリカ・共産系以外の国では大切にされてる、気がします、どちらも過去の否定がすき?
もっと高価で詳細な本もありますがこれは文庫本なのでお安い。
880円 ページ数451/文庫版 講談社+α文庫
書籍紹介
戦後、日本には1万もの市町村が存在したが、昭和の大合併により約3000となり、平成の大合併によって約2000となる。故郷の市町村が消え、寂しい思いをしている人は多いだろう。本書では、かつて存在したすべての市町村を網羅し、我々の先祖たちがつくってきた美しい風景の記憶を伝える。47都道府県も江戸300藩も大事だが、市町村のルーツをきちんと知れば、これまで知らなかった世界が広がり、この国のことがもっとよく見えてくる。
目次
第1章 都道府県は国がつくり市町村は民がつくった
木枯らし紋次郎の名乗りが意味するところ
市町村合併の系譜と平成の大合併の歴史的意義
荏原郡桜田郷ー豊島郡江戸ー東京市ー東京都
京都御所は愛宕郡、京都駅は葛野郡大内村だった
平成の大合併は昭和大合併の半分ほど
第2章 近畿地方
第3章 関東地方
第4章 中部地方
第5章 中国地方・四国地方
第6章 九州地方
第7章 東北地方
第8章 北陸地方・北海道
エピローグ―弥生時代が始まって以来二〇〇〇年ぶりの大変化がやってきた
3000市町村はhな世紀の歴史しかない
「廃藩置州・廃市町村藩」を
毛細血管より地方都市の充実を
- 2006/06/19登録
- 1910クリック
「日本全10、000市町村うんちく話 戦後から平成大合併まで」を検索
このキーワードを共有する
-
メイン
つながりキーワード (3)
昭和24年版 復刻JTB仙台市街図
- (風の時編集部)
戦後復興を遂げつつある昭和24年に発行された 元祖戦後仙台観光ガイドマップ。 戦後、日本交通公社(現JTB)が製作した仙台観光地図で、 昭和24年は市制60周年で、 青...
残したいね日本の風景 東北五十色
- (いにしえ)
副題が「絶滅の恐れのある懐かしい日本の風景」 カラーで東北の美しい風景を紹介した本。表紙の写真がこの本の総てを表わしてます 失われてゆくふるさとの美しい風景を残したい...
平成大合併日本新地図
- (いにしえ)
平成日本大地図帳です。 1999(平成11)年から始まった平成の大合併で全国3232市町村が、2006年3月末には1821市町村まで減る。 合併で消えゆくふるさとの...







経県値&経県マップ
透明な宇宙儀「Sta...
『地べたで再発見! ...
無印良品の五都市地図...


