ーさいしゅうかいどく
ダ・ヴィンチ・コード最終解読
今世紀最大のベストセラーであるダ・ヴィンチ・コード。もちろん私も発売後すぐに読みました。いやいや、面白い。長いんですけど、こうグイグイと惹き付けられるような内容だし、なんだか私たちの知らない秘密結社の話などが載っていたりして、もう陰謀マニアにはたまらない本でありました。
でも、秘密結社の存在がこのベストセラーによって明らかにされて、彼らは困ってないの?
ええ、当然の疑問です。なんと言ってもダ・ヴィンチ・コードの冒頭には「本書に書かれている芸術、建築、書類、秘密の儀式などはすべて正確な事実である」と書かれてしまっていて、秘密結社のみなさんは「おらおら、オレたち単なる結社になっちまったでねーか!」と文句の一つも言いたくなることでしょう。
だいたい、秘密結社なんてのは「秘密」といういかがわしくも、魅力的なキーワードがあるからこそ、その存在意義があるってもんでしょう。
ダ・ヴィンチ・コードという世界で4000万部売れたベストセラーで暴かれた秘密結社。そして、その内容とは…
もちろん、秘密結社のことだけではなくて、その他のことについても、と学会が誇る日本一の超常現象ウォッチャー、皆神龍太郎氏がダ・ヴィンチ・コードを暴いてくれています。
- 2006/06/26登録
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コメント (2)
2006/06/30
よきこ 私の両親は「狂信的」カトリックです。一人暮らしなんですが、「あんな悪書は読むな!」と電話でもメールでも言われてうんざり。本当は好きなジャンルなんで読みたいけど、狂信的信者にバレると怖いから(何せ狂信的ですので、何するか分からない)、夏期休暇中にでも読もうと思ってます。上映禁止を呼びかけている国もあるとか。普段は信教の自由・表現の自由と言いながら、イー加減にしろって、感じですね。
2006/07/01
おが 宗教者としてのイエスと、歴史的人物としてのイエスの2種類の見方があるようで、信者の方はやはり宗教者としてのイエスを重視するあまり、ダ・ヴィンチ・コードで書かれているようなこと(もっとも、これはダ・ヴィンチ・コードだけの見方ではないらしいですが)は、受け入れがたいんでしょうね。
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ダン・ブラウン著。現在文庫本の中巻に突入しました。宗教的な思想とか背景とか歴史とかよく知らないから、何がリアルで何がフィクションなのか分からないけれど隠された謎・暗号を知...
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