ナス
茄子
黒田硫黄の作品。買ったのはもう何年も前ですが、時々引っ張り出しては読みあさっています。
茄子を食べたくなる漫画。農家をやってみたくなる漫画。自転車をこぎたくなる漫画。
単純に茄子が美味しそう、というだけでなく茄子にまつわる人々の背景が鮮明に伝わってきます。描かれているのは平凡な日常が多いですが、何気ないことも愛おしく描かれています。これを読むと、普段の自分の日常にも同じようなドラマがあるような気がして、日々の生活を生き生きとさせてくれます。
最近、黒田硫黄の漫画見てないなぁ。アンダルシアの夏がアニメ映画になって、セクシーボイスアンドロボがドラマになって、ブレークするかな、と思ったけど新作見てないなぁ。気になって黒田硫黄さんのブログ見てみたら、体調不良なのかな?早く新作が見た--い!
- 2007/08/22更新
- 2006/06/29登録
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茄子 アンダルシアの夏
- (henly)
監督:高坂希太郎 2003年12月21日DVD発売 コレクターズ・エディションは2枚組でTシャツが ついてたり、新作が入ってたりと盛り沢山。
黒田硫黄「茄子」
- (かもめ丸)
全体に漂う爽やかさに、一見、異国の話の様に思えてしまうけど、 それは、悩みやストレスや疲れで霞んでしまった目線の問題で、 実際私達の日常は、「茄子」のようなドラマになりう...
茄子 アンダルシアの夏
- (姫椿)
映画の宣伝を見たときに何か気になったのだけれど、結局見にいけなかったので漫画で読みました。 この漫画、興奮して友達に貸しましたが、ものすごい不評でした。「絵がヘン、ストー...
「茄子 アンダルシアの夏」レプリカジャージ
- (スパンクミー)
映画「茄子 アンダルシアの夏」が好評ですね。 映画の中で選手が着ているジャージのレプリカが買えます。 タキザワサイクルの製品惹句: 発色性の高い多色刷り「サブリメーショ...
茄子 アンダルシアの夏
- (さいもん)
わずか47分の中に自転車レースと故郷や家族への複雑な思いをドラマとして描ききった、傑作。
ハピネス牛乳
- (こえり)
「セクシー ボイス アンド ロボ」 でニコちゃんが自販機で買ってたパック牛乳。 ふふふ。木皿泉さんの脚本ですからね。わかるひとにはわかるこのキーワード。 片桐はいりさんとか、うっちー(岡田...
セクシーボイスアンドロボ / 黒田硫黄
- (ねーじ)
黒田硫黄の単行本で手に入る最新作。最新作といっても第一巻が2001年発行。のんびり行きましょう。未完で、連載も休止中。 スパイになりたい女子高生の主人公「ニコ」と、ニコ...
黒田硫黄
- (ペコリコ・ペコリーナ)
漫画家。 墨汁(墨?いっしょか。)で力強くウリャーっ、ドバーっと書いたような絵が印象的。 「茄子」に入っている「アンダルシアの夏」はアニメにもなっています。 すきなのは、...
大日本天狗党絵詞 / 黒田硫黄
- (ねーじ)
とてつもなく力強いマンガ。 新感覚なのか旧感覚なのかなんなのか、おそらく賛否両論別れると思います。が、僕は非常に好きです。 日常に生きる天狗たちの生き様と、彼らと共に生...
黒田硫黄
- (ニジ)
現在ちょっと天才じゃないかと思うマンガ家筆頭。 『茄子』はねえ。あのお話をエンタテインメントとして成立させてるというのは、奇跡的だと思うんですけど。 し、渋い…。渋す...
茄子 / 黒田硫黄
- (guchi179)
必ず話の中に「茄子」が登場してくるという短編集。 構図がやたらに凝っててドラマ性満点。 料理してるシーンも多数登場。 焼いたり蒸したりと調理中の細かな描写までされてい...
アンダルシアの夏
- (Pata)
アフタヌーンに掲載されていた黒田硫黄のマンガ。 正確に言うと「茄子」っていうオムニバス連載モノのうちの一つのお話。スペインの自転車レースを題材にしていてなかなかぐぐぐぐっ...
茄子
- (aya*)
黒田硫黄氏の漫画。 暑苦しさとか、臭さとか、いやらしさとか、しつこさとか、そういうものがいっさいない。 なんでもないようなエピソードなのに、登場人物の表情やしぐさの描写が...






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