シャムロック
シャムロック
北アイルランドに行く途中、フェリーの中で「Irish Shamrockの種」なるものを買って来ました。
アイルランドの国花はシャムロック。シャムロックとは「小さいクローバー」という意味だそうです。
種を蒔いてから12日程経過しました。二日目で発芽し、グングン成長しています。双葉が出て本葉が出たと思ったら、葉が一枚だけ。「???」…と思っていると、次から三つ葉がちゃんと出て来ました。
今の段階では、ほんの数ミリ程度の極小三つ葉です。
…シロツメクサなのか、コメツブツメクサなのか…はたまたまた別のクローバーなのか。花が咲くのが楽しみです。
ーーーー
2006年10月27日現在の写真です。↓
http://www.flickr.com/photos/migi328/...
一時、水をあげるのを二日忘れて、枯れる寸前になりましたが復活。さらに成長して、随分葉が茂って来ました。来年のセント・パトリックデーまでは少なくとも枯らさないようにしたいです。(当方枯らし名人)
葉っぱのサイズは8ミリ程度にまで?成長しています。
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2008年6月5日追記
このシャムロックは、結局コメツブツメクサでした。黄色い花が咲きました。
毎年種を採取して、子孫を育てています。今年で3世代目突入です。
- 2006/10/28更新
- 2006/06/30登録
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コメント (13)
最新コメント5件
2006/07/03
migi328 益々行きたくなりました。その当時世界最大だったというエジプトのアレクサンドリア図書館を想像してしまいました(全然アイルランドと関係ないけど…笑)でも見所は福音書関係だけじゃないんですね。
m@jo 賑わっていますね♪シャムロックはとても繊細な植物なので、ふつうのクローバーよりもかなりデリケートです。「シャムロックと言えばアイリッシュ。アイリッシュと言えばシャムロック」なくらいアイリッシュにとっては切っても切れない象徴ですね。私事ですが、元婚約者がアイリッシュで、彼の靴下、シャツ、下着など全てシャムロックの柄で揃えていたものです・・・。日本で言えば桜模様というところでしょうか。トリニティカレッジの図書館ですが、ガイドブックやいろんなサイトに張ってある画像よりも、やや小ぶりで実際に入っていささかガッカリしましたが、やはり歴史を感じました。垢抜けていないイギリスみたいなアイルランドが私も大好きです。
2006/07/08
migi328 このシャムロック、どうした事か三つ葉は次から次に出るけど葉っぱ自体が全く大きくなりません。名前の通り「小さなクローバー」らしい事はわかりました。(笑)下着や靴下までシャムロック柄とは…ちょっとカワイイかも。私も最近シャムロックの柄を見ると引き寄せられてしまいます。
2006/11/02
brit 現在のシャムロック、拝見しました。わーすてきー。こうやってツルになるのですね。いいなぁ。アイリッシュのものだから、やはり温かいところでは育たないんだろーなー、残念。こういう繊細ながらもひたむき(イメージ)な植物、マレーシアでは見ないなぁ。惹かれる。
2006/11/03
migi328 britさん、ありがとうございます。本当に丈夫というかグングン成長しています。マレーシアでは色鮮やかな花が楽しめそうでいいですよ!とにかく奇麗な花がたくさんありそうで羨ましい。でも、やはり無い物ねだりになってしまいますね。(笑)
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