ノウテキセイカツ
「農的生活」
自然に優しく、生命を大切にし、生態系を守り、自然体で過ごす生き方。元早稲田大学商学部教授の故大塚勝夫氏が提唱、実践した。著書としても発刊されている。
大塚氏は「真の豊かさ」を考えるポイントとして共生の思想を重視。自然との接触、優しい対話による共生社会を探るべきだと考えた。
そして、実践的学習の場として、私財を投じて山形県高畠町にセミナーハウス「屋代村塾」を設立。大学生や社会人らを受け入れてきた。大塚氏は無念にも1998年に亡くなったが、その遺志、思想はしっかり受け継がれている。
今、農が見直されているが、大塚氏は10年早く、時代を見通していた気がする。
早稲田の学生NPO「農楽塾」↓
http://nogakujuku.client.jp/
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