ワガハイハシュフデアル
我輩は主婦である
あの宮藤官九郎脚本の昼の帯ドラ。
斉藤由貴主演、旦那に及川光博、姑に竹下景子、編集者に岡田義徳というなんとも豪華な布陣。
結婚14年目の主婦に夏目漱石が乗り移って巻き起こるホームコメディ。
後半は斉藤由貴に漱石乗り移りっぱなしのご様子。自分のことを我輩と呼ぶ主婦を受け入れる周囲にも驚きだけれども、途中で入るミッチー主導のミュージカルや竹下景子の若作りにも目を瞠る。そうこうしているうちに30分はあっという間。
これを「牡丹と薔薇」に夢中になっていた同じ視聴層が支持しているのかは大変疑問だが、これを毎日見られるなら主婦な生活も悪くないと思わせる。
実は残念なことにまだ3回しか見ることが出来ないうちに来週最終週ということに。今日久々に見たら、我輩が初めて体験する夫の浮気未満な恋に女の嫉妬を燃やしていた‥。今からDVD化を待ち望んでいる。
DVD化が早くも決定。10/25上巻『みどり』11/22下巻『たかし』発売。それぞれ15,960円(税込)‥買うか‥。http://ishop.tbs.co.jp/ec/tbs/...
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コメント(3)
コメント (3)
2006/07/07
nob-bro サラリーマンなんでなかなか見れませんが・・。官九郎氏の脚本は好きで見たいと思っていて、先日初めてみました。
実にシュールだ。
竹下景子も斉藤由貴もファンだったけど、既成イメージを完全に壊して再構築している。複雑な気持ち。機会があればまた見たい。ストーリーが全然分からなくても十分楽しめそう。
umiumi そうなんですよね、全40回を続けて昼の1時から毎回観られる人は限られると思います‥でも一回だけぽつんと見ても十分面白いつくりになっていると思います。
昼の帯ドラとは思えないシュールさがなんともいえません。そしてなんと来週が最終週のようです。
nob-bro 最終週、なんとかもう一回見たいもんです。ホントに。








