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D&DEPARTMENT DININGのビデオ (D&DEPARTMENT DININGのビデオ)

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先週まで六本木AXISでやっていた
「drawing and manualが表現するD&DEPARTMENT 」展
行ってきました。
その中で面白かったのがDININGのビデオでした。
このビデオは店舗(DINING)でもプロジェクターから
写しているということなのですが今回始めて見ました。

内容は
DININGで提供されるメニューの作り方を
文字で表現するという単純なものですが、
その文字が左から右に流れていく際に文字を使って
調理方法をアニメーションで表現していくというものです。

例えば米を炒める場合は「RICE」がフライパンの上を通ると炒められるような動きをし、
「Slice」の上を通ったトマトがスライスされて下に落ちていくといった具合です。
音声も付いているので何がおきているのかは十分に分るといった感じです。
(これで分るかな?)
そういえばdrawing and manualってモーショングラフィックスが
お家芸だったんですよね。

フランスっぽいというか、とてもウィットに富んだセンスのある表現でした。
うーん正直これはD&DEPARTMENTらしかならぬ・・・と思いつつも
こんなセンスを展開していってくれるD&DEPARTMENTなら
大人のブランドとして確実に成長していくなぁと期待してみたり。

あと、店舗など不要になった大量のマッチを外側だけを変えてオリジナルマッチにしたものもエコという観点のみならず、なかなか良いデザインだと思いました。

久しぶりに野菜を食べに行きたくなりました。
DININGブログ

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ユーイチロー画像 投稿者:
ユーイチロー
  • 2006/07/08更新
  • 2006/07/08登録
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コメント (2)

2006/07/09

20watt 行きたかったのに行けなかったです。そして今日は久しぶりに家に帰ってきました。うーんいかん。そういえばイギリス人のカメラマンがしきりに、日本人はこんなに仕事するのかー。オバータイムだ。としきりに、愚痴をこぼしてました。感覚の違いを痛感したけど、そういや仕事し過ぎだよ。とボスにいいたい。

ユーイチロー 20wattさん、D&DEPARTMENTファンなら見たことのあるモノが中心でしたよ。このビデオだけは収穫でした。私もINPUTはOUTPUT以上に重要だと思うし、それらは人間の活動として「仕事」以上に必要なものだと思います。一流の仕事人は自分の仕事環境もデザインしているし、個人事務所を持ちたい願望は日々募る一方です。

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