紅土高原
黄土高原に対し紅土高原と呼ばれるようになった
観光スポットで、
大躍進政策の乱開発で禿山になった
昆明東山の赤い粘土質の開墾地域。
どうゆう訳だか中国内外で
その赤い段々畑の景観がすばらしいと評価されはじめ、
観光資源として中国政府が宣伝するまでに
なってきているのだそうな。
- 2006/07/10更新
- 2006/07/09登録
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コメント (3)
2006/07/11
島崎丈太 環境破壊を反省するならともかく、「素晴らしいと評価」というのは困ったものですね。 まさか毛沢東時代の失政を再評価しようというのではないと思いたいですけれども。
カオナシ 雨による土壌流失を防ぐために何とか植林を進めたい農民が景観を壊すなと圧力を受けるなんて矛盾があるそうです。 粘土質の痩せた土地でも耕作し生活する農民があっての景観なのに。 ブームが続くと 「赤と緑のコントラストが美しく雄大な」この景観を保全する為に、世界遺産であるフィリピン・コルディリェーラの棚田群にならって世界遺産登録するとか地方役人がいいだしたりするかもしれません。
島崎丈太 ノーベル賞に対するイグノーベル賞みたいなものが世界遺産にもあったら、そっちに推薦してあげたいですね。









