関心空間はミュージックのクチコミも満載!

新着

... もっとみる
ログイン | ユーザー登録(無料)

シド・バレット

ピンク・フロイド(イギリスのロック・バンド)の元リーダー。

ピンク・フロイドの1stアルバムで作詞、作曲、ギター、ボーカルを担当したが、ドラッグのために精神を病み、バンドを去った。その後、ピンク・フロイドが大成功したのと対照的に、シド・バレットはソロアルバムを発表するも一部のファン以外からは忘れ去られた存在になった。近年は音楽業界からも離れ、実家に引きこもって趣味の絵を描くだけの生活をしていたと言われている。2006年7月、死去。

ピンク・フロイドのメンバーにとってシド・バレットの脱退は、彼の奇行が目立ち始めて音楽活動ができなくなったという理由はあるにせよ、自分達の成功のために親友をクビにするという決断だった。その苦悩は70年代におけるピンク・フロイドの重苦しい作品にも表れている。アルバム「炎~あなたがここにいてほしい~」の中の“狂ったダイヤモンド”が彼のことだというのはよく知られた話だ。

ソロアルバム(代表作のみ)
・「帽子が笑う…不気味に」('70)
・「その名はバレット」('70)

試聴

シド・バレット

このページに
携帯でアクセス

2次元バーコード対応の携帯で読み取ってください

サボタン画像 投稿者:
サボタン

コメント (0)

まだコメントされていません。

つながりキーワード (4)

人名・団体名Syd Barrett

  • (Atmosphere)

デビュー当時のピンク・フロイドのリーダー。バンド自体のアルバムは2枚目まで参加して脱退、ソロに転向。その後ロックシーンから姿を消し、伝説の人物となる。色々な人が行方を追っ...

ミュージックpulse

  • (tomato32)

ずいぶん発売が延期になって輸入盤は7月ぐらいにやっと出た(国内盤はこれから)ピンクフロイドのDivision Bell ツアーのDVDでございます。昔LDで出ているのです...

高校時代の下校の音楽が、このアルバムの一曲目のShine on you crazy diamond part1。5時になると、高校中に響き渡るその曲は、夕焼けに映えるガス...

「あれからシドは母ちゃんと一緒にテレビを見て暮らしている」 嘘かホントか知らないが、学生時代にこの話を友人から聞かされて以来、私がシドを思う時、決まってその映像が浮かんで...

携帯でこのページにアクセス

シド・バレット

2次元バーコード対応の
携帯で上の画像を読み
取るとアクセスできます

トラックバック (0)

まだトラックバックされていません。

トラックバックURL
http://www.kanshin.com/tb/keyword-979021

キャンペーン


ロケットニュース24

未来検索 ガジェット通信
ページの先頭へ ページの先頭へ