あなたと読む恋の歌百首
俵万智が恋の短歌百首を選び、解説を書いた本。いわば現代の百人一首。
幸せな気持ちになったり、せつなくなったり、どれも素敵な歌ばかりです。
恋する人・かつて恋をした人・これから恋をしたい人にオススメの一冊です。
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安藤美保
- (almeida)
お茶の水女子大学国文科大学院在学中、将来を嘱望されながらも24歳の若さで研究旅行中の滋賀の山中で転落死した歌人。「心の花」所属。 死後の1992年に歌集『水の粒子』がながらみ書房から出版され...
短歌
- (郁子)
そのときどきの気持を 57577の31文字で表現する。 難しいことは考えず 素直に心のままに歌いたい。
中城ふみ子歌集
- (maria)
短歌にはまりはじめたキッカケが、 中城ふみ子の歌でした。 衆視のなかはばかりもなく嗚咽して 君の妻が不幸を見せびらかせり 強烈なインパクトがありました。 短歌って...
俵万智
- (ふらっと)
『サラダ記念日』がもちろん出逢いでした。 短歌というものが とても身近に感じられました。 特別なことを詠むわけではなく 日常のほんのひとこまを切り取り しかも それを型にはめずに 流れるよう...
穂村弘
- (ねぐらの)
この方は歌人だ。サラリーマンだ。独身だ。でもこの方の短歌を私はほとんど知らない。初めて知ったのは『短歌パラダイス』を読んだ時。巻末に紹介されていた三首がいちいち引っかかったのだ。写真の顔も好...
現代学生百人一首
- (まみぞう)
毎年、この時期に密かに楽しみにしてるもの。 いつの頃から始まったのかよく知らないけど、ここ数年は新聞やネットでその年の百人一首が発表されると欠かさずチェック。 東洋大...
塚本邦雄
- (ikm.)
【2005.6.10】 秋風の曾曾木の海に背を向けてわれは青天よりの落武者 塚本邦雄先生、6月9日午後3時54分ご逝去。 謹んで哀悼の意を表します。 わたくしの文芸上...
寺山修司青春歌集
- (Bii)
映画監督、競馬評論家、「天井桟敷」の演出家…。そんな寺山修司の面影は年々薄れていって、私の中で一番鮮明になってきたのが、歌人としての寺山だった。 「マッチ擦るつかのま...
山崎方代
- (ackky)
昭和の放浪歌人(放浪してないんだけど)方代さん。 つい最近、教えてもらって彼の存在を知りました。 もうとっくに亡くなっているのですが、この人の歌は生活感があふれていてとて...
山崎方代
- (志よう)
生きているうちには評価されないで、死んでからギューンと評価される人がいます。その代表はこの人だと私は思います。 何しろね、歌が、よいのですよ。 猛者がいたら、『山崎方...
石川啄木
- (almeida)
私が敬愛する歌人。大学の卒論のテーマにも取り上げさせてもらった。 心の中では親しみを込めて「啄ちゃん」と呼んでいる。 「働けど働けどなほ我が暮らし・・」の歌で有名なの...
穂村弘
- (盆栽)
歌人。「世界音痴」を読んでから気になる人になる。 回転鮨の歌おもしろい。するするっと読んで、はまる。 このひとはおっさんなのに、ダメ人間ぽいのに、ところどころ、「これは私のことか!」とあ...
百人一酒
- (プチ大福)
俵万智さんの新エッセイ集です。 文藝春秋刊 買いたいなと思っている本です。 4月11日金曜日 図書館でこの本を借りました。 なかなか面白そうな本です。 お酒に関するエッ...
りんごの涙
- (くりこ)
俵万智 著。 ブックオフで見つけた。 俵万智の短歌が好きで学生時代はよく読んでいたけど、 この人のエッセイを読むのは初めて。 柔らかくて流れのある文体は、とても心地よいで...
「チョコレート革命」
- (ともみん)
「はじまりと思いたけれどおしまいと なるかもしれぬ夜を抱かれる」 この歌が大好きでした。 高校で国語の先生をしていた俵万智さんを知ったのは、 「サラダ記念日」を読んでか...
寺山修司
- (雀)
小説家、詩人、劇作家、監督・・様々な顔を持つ。 自ら、劇団「天井桟敷」の座長を務め、指揮をとっていた。 生誕70年を迎え、様々なイベントが企画されているようです。 ...
栗木京子
- (よこもっこ)
もう4年位前になるだろうか、TVを何気なく見ていたら(NHK歌壇かなにかだっただろうか??)、この歌が飛び込んできた。どきどきした。 退屈をかくも素直に愛しゐし日々は還らず さよなら京都 ...
ウキウキ!百人一首
- (スパンクミー)
佐佐木幸綱が独自の解釈で百人一首を紹介していく番組で、NHKの『趣味悠々』で放映されていた。 佐佐木幸綱の解釈がなかなか味があり、篠原ともえのもういいかげんやめろよ、そのキャラ!という感情も...
俵万智
- (ユニオ)
今から遡ること13年前(!)。 ワタシが小学6年生の頃に、担任の先生が学級文庫に置いた俵万智氏の『とれたての短歌です。』 学級文庫の中でも一番のお気に入りの本でした。 小...
かぜのてのひら
- (まどか178)
俵万智さんの短歌集 数年前、短歌を書くのが好きでした。 最近すっかり書かなくなったけど、 また、はじめようと思います。 少しずつ、少しずつ 「ひかれあうことと結ばれあ...







現代学生百人一首
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