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レメディオス・バロ

レメディオス・バロ

スペインに生まれ、パリでシュルレアリスムに関わり、第二次大戦を契機にメキシコに亡命した画家(1908-63)。
代表作に「塔へ向かう」「地球のマントを刺繍して」「逃亡」「蘇生する静物」など。
夢や民間伝承に想を得、想像の過程で形を変えた事物が、繊細なタッチで丹念に描かれている。10年ほど前に、河出文庫目録の表紙に使われたこともあります。
メキシコに行かないと本物は見られないと思っていたのですが、1999年、伊勢丹美術館で展覧会がありました。悪夢のような童話のような不思議な魅力があり、一枚の絵の前に長い間立っている人が多かったのが印象的でした。
細長い顎髭を脚がわりに進むおじさんが三人いる「毛力移動」とか、好き。

レメディオス・バロ

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bantoh画像 投稿者:
bantoh
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  • Remedios Varo
  • 2002/11/24更新
  • 2001/11/18登録
  • 3652クリック

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1908-1963。スペインのカタルーニャ生まれの画家。美術全集で彼女の画を見て一目惚れ。独特の雰囲気をもった人物の登場する幻想的な画は、何度見ても飽きることがないです。...

人名・団体名レメディオス・バロ

  • (スパンクミー)

(1908-1963)スペイン生まれの女流画家。後にメキシコへ移住。 こころの内面をシュールな画風で表現。 何年か前に電車の広告で展覧会を知り、すぐに見に行った。とにかく...

アメリカのアーティスト。 1930年代、ヨーロッパから伝わって来たシュルレアリスムの影響で、コラージュ や箱の作品を作り始めた。とりわけ、彼自らが「詩的な劇場」と呼んだ箱...

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