MAZDA PERSONA|バブルを象徴する昭和の名車
マツダ ペルソナ
こないだこれを登録した時から、思い出せずにいた当時のマツダを象徴する名車。
何が凄いって、、これ、イングリッド・バーグマンをイメージしたクルマらしいんですよ!?今時、そんな工業製品、そうそうないですよ。しかも当時のCMでは「インテリアイズム」とか言うコピーの元、"動く応接間"ってのを売りにしてました。で、面白くなっていろいろ調べてみたんですが、まず、灰皿がオプション設定だった(デフォルトが禁煙車っつーことで、話題になったとか)んですね。そして、フロントグリルのエンブレムにはなんと七宝焼です。シートはもちろんレザー。後部座席なんて、ホテルのラウンジのソファのようにあグルっと取り囲むようになってるんですよ。いやあ、バブル万歳!素晴らしいです。
合理化と計画性を重視した現代の自動車業界からは、残念ながらこんな素敵なクルマは到底登場し得ないでしょう(テ○アナとか霞みます)。ベース車は当時のマツダの主力カペラ。その後、CMに奥田瑛二が登場したり、ほぼ同じ内容でユーノス300として発売されるなど、それなりに知名度はあったと思うんですが、マツダの衰退と共に抹殺された感じですね。
個人的には、実は思い入れが強くて、当時お付き合いしていた人の家のクルマがこれで、たびたびドライブに行ったんです。エアコン効かずだったので、その点に関しては全然快適じゃなかったけど(笑)。
YouTubeで当時のCMを発見!!
http://jp.youtube.com/watch?...
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- メーカー: マツダ
- 年(代): 1988~1992年
- イングリッド・バーグマン
- 4ドアハードトップ(ライバルはカリーナED)
- 2007/09/27更新
- 2006/07/18登録
- 12544クリック
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