今年のナツイチ。
「コンビニ・ララバイ」を迷わず購入。
買った理由は3つほど。
表紙がゴッホの「夜のカフェテラス」的匂いを発していたから。青を基調としている夜の闇に、金色に輝く光。
「コンビニ」っていう現代語の象徴ともいえる、その単語が惜しげもなく使われていたから。といっても、あたしはコンビニ愛用者ではないのだけれども。
あとは個人的ネタ。章の中に「向こう側」っていう表題がつけられたのが、第2章めにあったから。つばき好きにしか分からないかな、これは。
で、読んでみた。
とにかく一言、「ヨカッタ」
池永さんのセンスが妙にしっくりきた。他のものも読んでみようと思ったし、コンビニにはめったに行かないけれど、コンビニに集う人それぞれ色んな物語をもっているのなら、それはそれでいいなとか。
コンビニっていう、その空間に詰まった心あたたまるお話。
- 2006/07/20登録
- 957クリック
- メイン
- コメント(3)
- つながり(1)
- トラックバック(0)
つながりキーワード (1)
夏の文庫本キャンペーン
- (万語)
今年も夏が来た!と感じるキャンペーンです。毎年夏になると、それぞれの出版社がセレクトした文庫本100冊から、何冊か購入するとプレゼントがもらえます。小学生の時は夏休みの宿...






夏の文庫本キャンペー...
あの頃ぼくらはアホで...
カフェとうつわの旅


