少女の器
灰谷健次郎
新潮社
私の青春時代で愛した本。
いつのまにかこの本の存在を忘れていたけれど、思い出したので登録してみました。
この作品は、出てくる人が妙に人間臭くて生々しい。
でも、こんな人いないだろうな、みたいな。
多分この世にいたら死んじゃうと思います。
- 2006/08/01登録
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