家具 デザイン 芸術 バーナードリーチ 民芸運動
花森家具
実は東京住まいだったときに、
目黒のお店でこちらの
社長さんらしき人とお会いしました。
お店が際立って素敵だったので、
思わず吸い込まれる
ように入っていったところ、
そこに展示されている椅子に
座れと勧められて・・・
実際、お値段もお値段ですが、
一旦この座り心地を体験して
しまったら、たしかに他の椅子に
座れないくらい違う!
そして、ひとつひとつの椅子の
個性と歴史、格調高さが
全然違うのです。
それもそのはず、こちらのHPを
ご覧になれば分かるように
民芸運動時代のバーナードリーチなどが、
花森家具の創始時代から
デザインや設計に携わっており、
それを一切変えずに現在も職人さんたちが
作り続けているそうです。
うーん、なんか置いている食器類も
素晴らしくって、どことなく
河井寛次郎の作品を思い出させると
直感しました。実際に、陳列されていた陶器は
愛媛県の有名な窯元の作家さんの作品
だそうです。
あの社長さんの話の説得力のあるのには、
驚いていつか自分も、
「あの椅子に座るために家に帰りたい!」
というような椅子を買ってみたいと
今も思い続けています。
- 2006/08/04更新
- 2006/08/04登録
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コメント (2)
2006/08/04
ひなた 流れ作業ではなく、一人の職人が一つの作品を作ってるんですね!感動します。
シンプルな椅子を買って、ずーっと使ってみたいな・・
yaponchuka そうなんですよー。実は花森家具ではありませんが、神戸にもそういう家具屋さんが
何軒かあるのですが、最近はなかなか商売も大変みたいです。また、そこについても
書きますね。やっぱり、大事にできるものを一生使うという精神は素晴らしいと思いますよ。
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