しそく
紙燭
音読み。
昔、宮中などで、夜間の儀式や行幸に用いた照明具。
松の木の先に油を塗り、点火するもの。
また、紙や布で作った紙縒に油を染み込ませたものもある。
「脂燭」とも書く。「ししょく」とも読む。
- 2007/07/19更新
- 2006/08/06登録
- 2402クリック
このキーワードを共有する
-
メイン
コメント (0)
まだコメントされていません。
つながりキーワード (0)
まだキーワードがつながっていません。
しそく
音読み。
昔、宮中などで、夜間の儀式や行幸に用いた照明具。
松の木の先に油を塗り、点火するもの。
また、紙や布で作った紙縒に油を染み込ませたものもある。
「脂燭」とも書く。「ししょく」とも読む。
まだコメントされていません。
まだキーワードがつながっていません。