トウキョウコクリツキンダイビジュツカンフィルムセンター
東京国立近代美術館フィルムセンター
東京・京橋駅近くにあります。
昔の貴重な映画が格安の料金で見れてしまう映画ファンならずともとてもありがたい映画館です。
椅子もすわり心地は悪くなく、某名画座のように固くて辛くなることもなく、快適でした。
ただ、こちらの映画館。開映後の入場は一切できないのだそうです。
先日の私は時間がぎりぎりでかなり危険な状態でしたので、駅からは死に物狂いの猛ダッシュでなんとか間に合いました・・
友人は1分遅れで、あっさりと断られた苦い経験があるそうです。
予告編などもなく突然始まるので当たり前といえば当たり前なのですが!
価格のみならずその辺のルールも巷にある映画館とは異なるので注意です。
ちなみに私がいったのは「ロシア・ソビエト映画祭」の「イワン雷帝」だったのですが、
どこから皆さん情報をゲットしてきているのかインタビューしてみたくなるほどの大盛況。空席はほとんどありませんでした。
そして年齢層が高いこと高いこと・・・
昔懐かしい映画は彼らにとって青春なのでしょうなー。
なんとも微笑ましい風景でした。
ちなみに見逃せないのがこちらの4階にある映画専門の図書室。内外の映画関連の書籍を数多く公開している国内で最も充実した映画図書館でもあります。映画を観た後は、その余韻に浸りつつここでじっくりと調べ物をする・・なんてことも可能ですよ。
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