ブッククロッシング
ブッククロッシングとは、読み終えた本をわざと街中に放置し、偶然手にした人に読んでもらうという活動です。
(1)ブッククロッシングの会員になる。(無料)
(2)同サイトでステッカーを入手し本に貼って公共空間に放置する。
(3)本につけられたID番号ごとの情報を同サイトで管理する。
つまりID番号をたよりに、その本をどんな人が読みどんな感想を持ったか、その本がどの場所を旅してきたかなどの記録を追跡できるかもしれない、というもの。
むろんブッククロッシングの仕組みを知らない人が本を持っていってしまったり、捨ててしまえばそれで終わりだが、この活動が世界中に知られていれば、「世界がひとつの大きな図書館に」なるという発想。
壮大かつ夢があるプロジェクト。
知っている人どれくらいいるのかな?
http://www.bookcrossing.com/(英語)
http://bookcrossing.jp/(日本)
- 2006/08/10登録
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ブッククロッシングとは?
- つれづれ小ネタ探し日記 | Tracked: 07.5.12 10:59 pm
新聞記事にありました。 ブッククロッシング(bookcrossing)とは、自分が読み終えた本を 飲食店や公共スペースなどに置いておいて、読みたい人に無償で譲っていくもの。 大き...
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