その日のまえに
著:重松 清
この本も???本屋で立ち読みして、後は帯につられて、親がいい年になってきて、
介護の心配でおじいちゃん、おばあちゃんの事も頭をよぎって。
買いました。
「明日の記憶」
著:荻原 浩
この本もたまたま、読んでいて、立て続けに、
ちょっと似たような内容で、
母親には、なんか暗い本なんでしょ?
と咎められました。。。
それもあって、しばらくはほっておいたのですが、
ある休日にがぁ~っと読んだのですが、
涙です。本で泣けたのは、この本がはじめてでした。
切なすぎです。
人の記憶はかなり曖昧といわれますが、
感情という、素晴らしいものがあります。
純粋な方、この本はどっぷりはまると思います。
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『その日のまえに』/重松清
- 読書百"篇" | Tracked: 06.8.19 11:28 pm
その日のまえに重松 清 Amazonで詳しく見る by G-Tools 愛する人が近く死んでしまう、というモチーフは、あんまりにも安易過ぎて(昔は「お涙頂戴
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