トミヒロビジュツカン
富弘美術館
星野富弘氏の美術館。
ヨコミゾマコト設計
話題になったのは、この建物、
コンペに1200もの応募があり、激戦だったということ。
金沢21世紀美術館は○の中に□だが、
富弘美術館は□の中に○。
星野氏の作品には大きいものがほとんどなく、
よって四角い部屋よりも丸い部屋のほうが、
均等に作品が展示できる気がした。
どの壁も曲線で、
なんとなく不安定で、
でもすべてを見渡せるような感覚になる。
部屋と部屋・○と○の継ぎ目がとても気になる。
無駄と思われる空間を想像することが、
またなんともいえない不安定な気持ちにさせる。
窓一面大きな障子がある黒い部屋があり、
この部屋から見る草木湖の景色はすばらしい。
建物を上から撮ろうとおもったら、
小高い丘には『立ち入り禁止』のたて看板が多数。
みんなここに登って撮影してたんだろうな。
監視員が多いのであきらめた。
余談:
足尾銅山も近い。昔の銅山跡をついでに観にいってみたらいいと思う。
要塞のようだった。
夏場に行ったので坑内の涼しさが快適。
- 2006/08/21登録
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コメント (1)
2006/08/22
nanahana 車じゃないと、きびしーですね。渓谷鉄道で観光気分っていうのもよさそうですが、なんせ本数がなさそうで。。。周囲の自然、夏もとてもきれいでしたが、秋もまた素晴らしいはずですw
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