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チジンノアイ

痴人の愛

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谷崎潤一郎
略歴:1886年(明治19年)7月24日日本橋生まれ。
「刺青・秘密」
「春琴抄」
「蓼食う虫」
「卍」
「細雪」

などの著書がある。

たまたま、家にあって目に留まった本で読んでみた。

読み出してみると、
はじめは平凡すぎる譲治(ふつうのサラリーマン[おっさん])の性格に
ナオミ(カフェのウエイター[16ぐらい])が昭和の時代の人と
思い、ついていき、これでどう終わるのだろう
と思っていたら・・・。

譲治は、
ナオミの成長につれ、
ナオミの魅力に惹かれ、
ナオミの虜となり
破滅への階段を上っていく・・・。

その上り詰めた先には・・・・

是非手にとって読んでみて下さい。

谷崎潤一郎の他の作品は知りません・・・。m(_ _)m
この時代の作家の作品もほとんど皆無です。
ただ今読んでも十分に楽しめる本だと思います。

やっぱ本っていいですねぇ~。
というのか、この時代(1920年代)
このような小説が評価され、残っている。
素晴らしい事だと思います。

衝撃でした。ちょっと他の作品も読んでみたいと思いました。

痴人の愛

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ggggoro画像 投稿者:
ggggoro
詳細情報
  • メーカー: 大阪朝日新聞
  • 年(代): 1924年
  • ISBN: 978-4101005010

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  • 2006/09/16登録
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コメント (2)

2006/09/16

Nolico 初めまして。 「痴人の愛」は大学生のときに読みました。内容はなんとなく覚えていますが、「ナオミとジョージ」という名前が印象に残っています。何か深い意味があったような無いような? 「細雪」もいいですよ。「ささめゆき」って響きがいいですね。

2006/09/17

ggggoro 初めまして。いきなり、ごめんなさい(笑 深い意味?? わかりませんm(_ _)m  細雪「ささめゆき」響きだけで、幻想的な感じがしますもんね。読んでみようと思います。

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