柴田 元幸
東大文学部教授。作家&翻訳家 村上春樹との親交も深い方です。
ALCの教材?月刊誌「English Journal」などで、度々インタビューなどしてて
しるようになり、
レベッカ・ブラウン「家庭の医学」「からだの贈り物」
ポール・オースター「リバイアサン」「偶然の音楽」
リチャード・パワーズ「舞踏会へ向かう三人の農夫」
カズオ・イシグロ「わたしたちが孤児だったころ」
など
翻訳している本はかなりあります。
面白い本が多いと思います。訳者を気になるようになって、大概この人のは
間違いないと思って、見つけたら、有無を言わさず、手にとってる気がします。
トゥルー・ストーリーズなどおもしろかったです。
最近では、翻訳教室
東大での授業を活字にされたようです。
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コメント (2)
2006/09/18
あぷりこ 翻訳って本当に奥が深いですね。翻訳者側の表現をどこまで使うか、はたまた直訳に限りなく近い訳し方で逆に意外性を持った形で惹きつけるような文章にもってくか・・・。その本が書かれた時代的バックグラウンドや筆者の個性まで読み解かなければならないし。いろいろ考慮しなければならないことがたくさんあるようですね。でもとても魅力的な作業だな、と「翻訳夜話」読んで思いました。
2006/09/22
ggggoro コメントありがとうございます。確かに、翻訳者は作家の意図、行間をいかに理解するのかという事が必要不可欠となると思っています。
柴田元幸さん(他にも有名な翻訳家の方たくさんいらっしゃるとは思いますが・・・)特に、実際に作家との親交を深めて(インタビュー等)から翻訳をなさっているので、おそらくより、作家の意図通りに書かれているのではないかなと思っています。 また、作品選びもおもしろい嗜好のものが多く楽しませて頂いています。 自分は、ポール・オースターの作品、レベッカ・ブラウンの「体の贈り物」が好きです。
「翻訳夜話」はタイトルは見たことありますが・・・、手に取れてません。今度、読んでみたいと思います。









