えっ、ローマ字ですか?
関心空間諸氏の7~8割はローマ字入力でしょう。でも、私はこれでローマ字をやめました・・・ふるっ! (写真 WindowsノートPCの親指シフト)
ノーマルキーボードを親指シフトに 親指ひゅんQの公式
「本日は急なお願いにもかかわらず、6~8時間も引越しを手伝っていただきまして本当にありがとうございました」
親指シフトなら63タッチ(発音どおりのタッチ数)
「ほんじつはきゅうなおねがいにもかかわらず、6~8じかんもひっこしをてつだっていただきましてほんとうにありがとうございました」
ローマ字は110タッチ
「HONNJITUHAKYUUNAONEGAINIMOKAKAWARAZU、6シ~8JIKANNMOHIKKOSIWOTETUDATTEITADAKIMASITEHONNTOUNIARIGATOUGOZAIMASITA」
※JISかな82タッチ シ「ほんし濁つはきシゅうなおねか濁いにもかかわらす濁シ、英6シ~8カし濁かんもひシっこしシをてつた濁シっていたた濁きましてほんとうにありか濁とうこ濁さ濁いましたシ」
ニコラ63タッチ、ローマ字110タッチ でした。
ローマ字から親指シフトへ ローマ字から親指シフトへ2 Nicolaの試し打ち このキー、なんのキー 飛鳥式親指シフトの入力映像
<句・読点が打てない>
「かな」入力では、句・読点がそのまま打てません。
小指の位置にあるシフトキーを押しながら句・読点を押さなければなりません。2打鍵が必要。そして打ちにくい! だからって、句・読点がそのまま打てるローマ字入力ですか?
<数字・記号が打てない>
4段目の数字・記号がそのまま打てません。モード切り替え(戻し)が必要です。だからって、数字がそのまま打てるローマ字入力に変えるのですか?
<タッチタイピングに難!>
4段配列なのでタッチタイピングが難しい。見ないで打てるのはテンキーと同様に3段までなのです。だから3段配列のローマ字入力ですか・・?
<かなも打てない>
使用頻度の高い「を」や「っ」「ゃ ゅ ょ」がそのまま打てません。(小指)シフトキーを押しながらの入力となります。さらに、濁・半濁音も2打鍵が必要です。だからローマ字入力なのですか?
<ローマ字の優位性>
JISかな配列は打鍵範囲が広い、タッチタイピングが難しい、モードの切り換えが多い、数字が打てない、シフトキーを押しながら入力が面倒、句・読点が打てない・・などなど。
だから多くの人はローマ字に移行していきます。ローマ字入力はJISかなの弱点をほぼクリアしており、3段配列のためタッチタイプも簡単だ。 QWERTY配列がなぜ普及したか 電脳の間
<ローマ字から親指シフトへ>
でも、親指シフトに比べると、その優位性は途端に色あせる。
私は数年のローマ字入力を経て親指シフトに転向。なにより思いが、言葉がダイレクトに入力できる快感は他では得られません。読み1000文字は1000タッチで完了ですから。 ローマ字 VS Nicola 会議録もモバイルNicolaで
入力の効率を高めるため、そのほかにも多くの工夫がある。
1 ホームポジションに使用頻度の高い「かな」を集めた。
2 「かな」を3段30キーに配列したのでタッチタイピンクが楽。
3 2~3段で9割の日本語が打てるので指の移動が最小。
4 BS、ESCがホームポジション右にあるためミス訂正が楽。
5 各段10キーにかなを割り当てたので入力範囲が狭い。
6 すべての「かな(濁・半濁音含む)」がワンタッチ入力。
7 4段目に「かな」がないので数字がダイレクト。
8 句・読点、( )「 」 ? / ~ などの記号もワンタッチ!
さあ、あなたも「100%ワンタッチ」の世界へ来ませんか、指と頭(脳)がシンクロする世界へ・・・。
同時打鍵をカウントしない? typing練習できるぞ!親指シフト 親指シフトをブラウザで試し打ち!
[ローマ字から親指シフトに変えた人々]
天狗丸さん たかばんの新たなつぶやき ローマ字10年から親指シフトへ 究極の日本語入力 ニコラ入力体験 職人の道具 ニコラ ローマ字 二刀流からの意見 ローマ字も親指シフトも 親指シフト転向のすすめ
各キーボード(配列)比較 キーボードをニコラ化する 100%ワンタッチ入力 エミュレーションソフト キーボードを購入する ニコラの利点 かな入力とローマ字入力 新JIS配列とは
<06/10/4追記 06/12/10変更>
この稿はプログラマーや英字を専門に扱う業務の方などのローマ字入力を否定しているものではありません。あくまで日本語かな漢字混じり文入力に関するニコラ方式の優位性を述べたものです。
親指シフトノート アクセス 作家と電脳書斎 親指シフトキーボードをお使いになる方に
- 2007/12/29更新
- 2006/08/26登録
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