じゅかちょうじゅうずびょうぶ-しずおかのじゃくちゅう
樹花鳥獣図屏風-静岡の若冲
ブルータスの若冲特集を読んだところ、静岡県立美術館の樹下鳥獣図屏風は、右隻を購入した13年も後に左隻が現れて購入したと知り(一双が呼び合った!)、開催中の所蔵品企画展を見に、ひさびさに静岡県美まで足を延ばしてきました。
上野のプライス展では、鳥獣花木図屏風の前は大混雑で人の肩越しに見る感じですが、静岡ではゆったり見ることができて満足。 若冲以外にも、ガラス越しでなく狩野派絵師の屏風を見られたり、近現代の作品と交えて展示したりと、なかなか意欲的な企画で堪能しました。(「白象群獣図」は出ていませんでしたが)
明日は京博の110年記念展と細見美術館のリクエスト展をまわり、来週は三の丸尚蔵館の動植綵絵の第5期をチェック、と祭りのような日々…
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