ビセイブツトカオリミクロセカイノアロマノチカラ
微生物と香り ミクロ世界のアロマの力
「本書は、抗菌アロマセラピーを本格的に追求される方の入門書です。」と背表紙にあるように、微生物(菌類)が関わる香りの作用、その特徴を、衛生面に活かしやすいようにまとめられたもの。
香りの抗菌成分についての説明はもちろん、「漬物の香りはどこからくるか」「バニリンが泡盛の特徴香」「カベルネ・ソービニヨンのアロマ」といった記述もふんだんにあるので、アロマセラピーに興味がない人も「匂い」のうんちく本として十分楽しめるのではないでしょうか。
アロマセラピーの勉強をはじめたころからタイトルに惹かれていたこの本、先日図書館で借りてから難しい話を若干飛ばし気味に読んでいますが、それでも十分「なぜそれがその香りなのか」という理解を深めることができて、とても参考になります。
余談ですが何度か出てくる「汗臭いイソ吉草酸」というのを目にするたびに、「そうか、イソ吉さんは汗臭い、か・・・」と架空の人物を想像してしまうんですよね。フッ。
「微生物と香り ミクロ世界のアロマの力」を検索
このキーワードを共有する
-
メイン
つながりキーワード (3)
アロマテラピー
- (almeida)
最近関心があること。 今持っているエッセンシャルオイル。 ・ラベンダー ・ゼラニウム ・ローズウッド ・ベルガモット ・グレープフルーツ ・スイートオレンジ ・ユーカ...
医療従事者のためのアロマセラピーハンドブック
- (mtm)
医療現場でアロマセラピー(芳香のある植物の精油を用いた療法)を取り入れている医師・研究者が複数名で執筆、編集にあたっているアロマセラピーの手引き書。本書では香りを化学成分...
アロマテラピー 「芳香療法」の理論と実際
- (mtm)
植物精油(エッセンシャルオイル)に関わる歴史とその薬理、美容作用を代表的な研究者や自身による理論を用いて体系的に解説。 英国を中心とした近代「アロマテラピー」があらわされ...






医療従事者のためのア...
アロマテラピー 「芳...
アロマテラピー
ふわふわ手ごねパンと...


