vol.8 2007/8/15発行
だってメガネ1つで、顔の印象だけでなく、その人の雰囲気までもがガラリと変わってしまうのですから......。しかも今や腕時計やジュエリーと並ぶほど重要なアクセサリーとして、すっかりその地位を確立しています。だからこそ、街にはオシャレなメガネが溢れていますし、オシャレに敏感で「メガネが気になる!」という人もきっと多いでしょう。そんな皆さんに、今回はオシャレメガネの最新事情をお届けすることとなりました。さあ、アナタもこれを機に、脱「いつも同じメガネ」にトライしてみてはどうでしょう?
まずは999.9でしょう。ここ数年のメガネブームを牽引した「日本人による、日本人のためのメガネブランド」です。続いて、J・レノンが愛用したことでも有名な老舗、白山眼鏡店。 3つ目はメガネデザイナーの第一人者として、今もアイウェアーデザインに影響力絶大なalain mikli。 最後は「安いけどオシャレ…」を世に広めた新世代メガネチェーンのZoff。これら4ブランドは超基本ですので、必ずおさえておきしましょう!
メガネに関していえば、「国産はダサい」時代じゃないのです!これまで海外有名ブランドのライセンス事業が主戦場だった我が国のメガネ業界は、若手のセンスと、職人たちの伝統技術との融合により、地殻変動が起きたのです。Made in Japanのメガネが最近では海外でも大注目なのであります。
まだまだあります…ドメスティックブランド
インポートといっても、超有名ブランドのものではありませぬ(その殆どはライセンス契約による国内生産なのですから・・・)。海の向こうにもメガネを専業とする魅力的なブランドは数多く存在するのです。お値段ちょっと高目ですが、その独特の雰囲気はドメスティックブランドにはない魅力と言えるでしょう。
メガネ屋さんも基本的には洋服屋さんと同じで、メーカーやブランドの直営ショップと、さまざまなブランドを取り揃えるセレクトショップ(街のメガネ屋さんもいわばこの形態)が存在しますが、ここではセレクトショップを中心にピックアップ!次の休日、ショッピングへ行く人は、メガネ屋さんも要チェックですヨ!
Zoffやalook、Hatchのように、例えば5250円/6350円/9450円と、3種類(2種類も存在します)の価格のみで勝負するスリープライスショップが増えています。 どれもカジュアルな雰囲気の店舗で、でも値段が凄く安いので、最初は「え!?」と思った人も多いでしょう。いわばメガネ業界のユニクロのような存在ですね。 「スペアとして割り切る」「飽きっぽい」「ホントにお金がない」方などにはいいでしょうし、何より選択肢が増えることは素晴らしいことです。 ただ、経験ある技術者がフィッテングしてくれるお店とはどうしても比較できない点もありますし、度の強いレンズが必要な場合、結果的に安くならないことがありますので、ご注意ください。
『かもめ食堂』の萩上直子監督による最新作、その名もめがねがいよいよ来月公開です! それと、やはりメガネ男子やめがね番長、日本メガネ党など、メガネを”ブーム化”させたとも言えるネタ系キーワードも数多く登録されています。 他には、小林賢太郎(ラーメンズ)のLENSや、押井守の紅い眼鏡、こんなのアリ?的なOPUS DESIGN AWARDなど。 そして締めはやっぱりめがね橋。長崎も有名ですが、こちらは碓氷峠の方です。ん~、やっぱりメガネは深いです...。
関連リンク
関心空間ユーザーがオススメのメガネ・キーワード
メガネに関するコレクション
メガネ関連サイト
史上最強(?)のメガネブランド・リスト
- alain mikli(アランミクリ)
- ANDROS
- Anne et Valentin(アンバレンタイン)
- BCPC(ベセペセ)
- BEAUSOLEIL(ボーソレイユ)
- BELLINGER(ベリンガー)
- BOZ(ボズ)
- CAZAL(カザール)
- christian roth(クリスチャンロス)
- CUTLER AND GROSS(カトラーアンドグロス)
- DITA(ディータ)
- Etnia(エトニア)
- EYE3(アイスリー)
- Eye'DC(アイディーシー)
- FACE a FACE(フェイスアフェイス)
- Factory900(ファクトリー900)
- FLEYE(フライ)
- FREUDENHAUS(フロイデンハウス)
- frost(フロスト)
- FUTURO(フツロ)
- GIMME GLASSES(ギミーグラッシーズ)
- götti(ゲッティ)
- H-FUSION(Hフュージョン)
- ic! berlin(アイシーベルリン)
- Infinity(インフィニティー)
- JAPONISM(ジャポニズム)
- J.F.REY(ジェイエフレイ)
- KAMURO(カムロ)
- kata(カタ)
- Kio Yamato(キオヤマト)
- l.a. Eyeworks(エルエーアイワークス)
- lafont(ラフォン)
- Lazy Red(レイジーレッド)
- Less than human(レスザンヒューマン)
- LUNOR(ルノア)
- THE MASUNAGA(マスナガ)
- MUGUET(ミュウゲ)
- MYKITA(ミキータ)
- Oakley(オークリー)
- Oliver Goldsmith(オリバーゴールドスミス)
- Oliver Peoples(オリバーピープルズ)
- OPUSDESIGN(オーパスデザイン)
- orgreen(オルグリーン)
- prodesign:denmark(プロデザインデンマーク)
- PROPO DESIGN(プロポデザイン)
- RIDOL TITANIUM(リドルチタニウム)
- ROBERT MARC(ロバートマーク)
- Ptolemy48(トレミー48)
- Rudy Project(ルディプロジェクト)
- SALT.Optics(ソルトオプティクス)
- Sama(サマ)
- Selima(セリマ)
- SOLID BLUE(ソリッドブルー)
- spec espace(スペックエスパス)
- SPIVVY(スピビー)
- TAKANORI YUGE(タカノリユゲ)
- Traction(トラクション)
- tse tse(ツェツェ)
- TURNING(ターンニング)
- WITTYPAULY03(ウィッティポーリーゼロサン)
- WOLFGANG PROKSCH(ウォルフガングプロクシュ)
- yves cogan(イヴコーギャン)
- ZENKA(ゼンカ)
- Zoff(ゾフ)
- Zparts TITAN(ジーパーツチタン)
- 999.9(フォーナインズ)
- 白山眼鏡店
撮影協力:リュネット・ジュラ 表参道ヒルズ


![S meets eyeco[ACR]](http://static.kanshin.com/assets/eyeco/banner_eyeco_09sm_468x60_5.png)

















































