<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
	<channel>
		<title>[spock]の関心空間キーワード</title>
		<link>http://www.kanshin.com/user/1002</link>
		<description><![CDATA[足もとを固めてからジャンプしようなんて考えてると、<br />
ジャンプするチャンスをうしなってしまう。<br />
なんていうのはよくあることですよ。<br />
<br />
「見る前に跳べ」]]></description>
		<language>ja</language>
			<copyright>Copyright 2010, Kanshin!, Inc.</copyright>
			<webMaster>support@kanshin.com</webMaster>
			<pubDate>Sat, 22 Mar 2008 23:55:35 +0900</pubDate>
			<lastBuildDate>Mon, 22 Mar 2010 14:56:13 +0900</lastBuildDate>
		<generator>Kanshin RSS beta 1</generator>
		<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
		<ttl>5</ttl>
		
			<item>
					<title>大木の七色唐からし</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/1388809</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_39/397498/k768935056.jpg"  width="100" height="75" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[●<br />
七味唐辛子好きの人は多いけど、<br />
世界で一番おいしい七味唐辛子を知らないまま終わってしまう人も多いと思うわけです。<br />
●<br />
僕も七味は好きなんだけど、あの「麻の実」ってあるじゃないですか。<br />
あれが何のために入ってるのかずっとわからなかった。<br />
薬研堀のヤツなんかだと、固くて口の中にそれだけ残るし、無理して噛み砕いても何の味もしないし。<br />
「七」という数を合わせるためか、あるいはおまじないのために入ってるもんだとばっかり思ってた。<br />
●<br />
ところが大木の七色（東京の古い人間は七味ではなく七色といいます）はすごい。<br />
麻の実がさくっとしてて香ばしい。麻の実までがうまいんですよ。<br />
僕は浅草の薬研堀の七味の陳皮抜きを長い間買い続けてきたんだけど、大木の七色のうまさは次元が違う。<br />
●<br />
10数年前から僕はここの中辛（山椒多め）オンリーなのである。<br />
超狭い店で、ちゃんと計って売ってくれて、一袋200円ときわめて安価。<br />
美しいデザイ…]]>
					</description>
					<author>[spock]</author>
						<category>食料品店</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/1388809</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/1388809</guid>
					<pubDate>Sat, 22 Mar 2008 23:55:35 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>犬そだて</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/372267</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_12/122340/255137337.jpg"  width="70" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[●<br />
犬を擬人化するのは大嫌いだ。<br />
犬と人は基準が違う、生理が違う、心の構造も違う。<br />
人間の快適観や健康観を犬にあてはめるのは、あまりに無知なことで、罪でさえあると思う。<br />
●<br />
で、この本なんだが、まず自分の子どもだと思って犬を育てろという。<br />
●<br />
正直に言うと、僕はこの本を読んで感動してしまったのである。<br />
著者はベテランの訓練士。<br />
犬と人の違いをしっかりと理解したうえで、あえて、自分を犬の父親、母親だと思えというのである。<br />
かなりショックだった。僕はこれまで『いい飼い主』であろうとは考えていたが、犬の『いい父親』であろうなんて、考えてなかったことに気づいたからだ。<br />
●<br />
本の内容には賛否両論ありそうだけれど、<br />
犬飼いは一度読んでおいて損をすることはないと思う。<br />
●<br />
図書館で借りて読んで、翌日には通販でパート2、パート3も買っちゃいました。<br />
●<br />
詳しくは以下のSiteで。<br />
●]]>
					</description>
					<author>[spock]</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/372267</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/372267</guid>
					<pubDate>Wed, 05 Nov 2003 18:12:29 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>雑種</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/372256</link>
					<description>
						<![CDATA[●<br />
6月。11年飼っていた犬が悪性腫瘍で死んだ。<br />
家族にばれないように、トイレや車の中で何度か大声で泣いた。<br />
街で散歩してる犬を見るのがつらかった。<br />
TVに出てくる犬もなんだか正視できなかった。<br />
家族間で犬の話をするのが暗黙のタブーになった。<br />
●<br />
夏も終わりに近づいて、なんだかこれじゃいけないと思った。<br />
家族は猛反対したが、雑種の犬を一匹、もらうことにした。<br />
不適切な飼い方をされて、虐待もされてた♀の子犬。<br />
『新しい犬を飼うなんて絶対に考えられない』って言っていた家族も、実際に抱っこして顔のひとつも舐められりゃ、もういちころのメロメロなんだよね。<br />
●<br />
結果、家族の会話はそのほとんどが犬のことになった。<br />
アイツと比べてコイツはここがえらいとか、ここがバカだとか。<br />
アイツはこんなときにこうしたよなあとか。<br />
アイツ子どものころはこうだったよねとか。<br />
アイツ、死ぬ前はこうだったよねとか。<br />
笑顔で思い出してやれるよう…]]>
					</description>
					<author>[spock]</author>
						<category>動物</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/372256</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/372256</guid>
					<pubDate>Wed, 05 Nov 2003 17:51:26 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>春菊天の秘密</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/316591</link>
					<description>
						<![CDATA[●<br />
自己リンク先の『名も無きそば屋』の春菊天はうまいのだ。<br />
●<br />
店にはお持ち帰りのことなんか書かれてはいない。だけど断られるのを覚悟で、実は今日、天ぷらだけをわけてもらえないか訊いてみた。いいですよ、ということだったので春菊天とゴボウ天をゲットしてきたのであります。<br />
●<br />
そしたらね、ガチガチに固いの。どん兵衛の『あと乗せサクサク天ぷら』状態。なるほどこれが秘密だったわけだ。確かにお店でも、麺に天ぷらを乗せたあと、天ぷらの半分ぐらいにしかかからないように汁をかけ回しています。最初っからそば・うどん用に揚げてたのね。そりゃうまいはずだ。<br />
●<br />
それで今、天丼を作って食っているわけなんだが、サクサク香ばしくっておいしいよん。<br />
●<br />
それにしてもこんな天ぷら、どうやって作るんだろう。お店じゃ普通に揚げてるようにしか見えないんだけどなあ。<br />
●]]>
					</description>
					<author>[spock]</author>
						<category>食品</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/316591</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/316591</guid>
					<pubDate>Tue, 24 Jun 2003 13:55:25 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>立ち食いそば・陣太鼓（森下）</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/316581</link>
					<description>
						<![CDATA[●<br />
あいもかわらず立ち食いそば屋を攻め続けているんだけれども、なかなか理想的なところには当たらない。<br />
●<br />
下町の古い店は、汁は濃厚でいいんだけど、甘すぎるところが多い。<br />
●<br />
新しい店は蕎麦粉に凝ったりしていて、立ち食いそばとしては失格。やっぱりね、立ち食いそばはうどん粉たっぷりでプリプリしてるような麺じゃなきゃヤダ。<br />
●<br />
自己リンク先の『名も無きそば屋』は現在僕が最も気に入ってる立ち食いそば屋で、週に最低3日は通っているんだけれども、そこを90点とすると、80点ランクのお店を発見しました。森下の交差点の『陣太鼓』。<br />
●<br />
汁がちょっと薄めなんだよなあ。春菊天のサクサク感や香ばしさとかがないところが減点ポイントかな。野菜のかき揚げはネギが焦げてて香ばしくって、玉葱は甘くっておいしいよ。ちなみに人気メニューは『そば定』600円。<br />
●<br />
朝は7時から営業するが、土・日・祝は徹底的に休むよ、っていう勤勉なんだか怠けたい…]]>
					</description>
					<author>[spock]</author>
						<category>飲食店</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/316581</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/316581</guid>
					<pubDate>Tue, 24 Jun 2003 13:16:20 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>浜口屋の伊勢うどん（通販）</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/314890</link>
					<description>
						<![CDATA[●<br />
もちもちした食感の太めのうどんに、鰹だしの効いた甘辛いタレをまぶして。知ってる人は知ってる『伊勢うどん』はほんとうにおいしいです。<br />
●<br />
でもこれは伊勢に行かなければ食べられません。あとは通販っていうことになります。<br />
●<br />
この通販っていうのがくせ者で、とても伊勢うどんとは呼べような代物を高く売ってるところがほとんどです。<br />
●<br />
はっきり書きます。通販で本物の伊勢うどんが食べたければ『浜口屋』さんしかありません。うどんもタレも一級品です。伊勢で食べた味そのまんま。それもそのはずです。伊勢でもおいしいと言われているお店で出しているのはほとんど、『浜口屋』さんのモノだからです。<br />
●<br />
しかも一食あたり約130円という安さ。通販では当日（遅くとも翌日）に出来た麺をチルド便で送ってくれて、送料はどれだけ頼んでも全国一律700円。信じられません。<br />
●<br />
信じられないなあと思っていたらやはりその通りで、通販での儲けはほと…]]>
					</description>
					<author>[spock]</author>
						<category>食料品店</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/314890</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/314890</guid>
					<pubDate>Thu, 19 Jun 2003 16:07:54 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>荒俣宏</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/310049</link>
					<description>
						<![CDATA[●<br />
妹尾河童の本を読んでいてぶったまげた。<br />
荒俣宏って身長が185センチあるんだそうです。<br />
でかかったのかー。<br />
なんかかなり怖いと思いました。<br />
<br />
<br />
●]]>
					</description>
					<author>[spock]</author>
						<category>人名・団体名</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/310049</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/310049</guid>
					<pubDate>Sat, 07 Jun 2003 00:46:46 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>讃岐・三徳のうどん（通販版）</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/308351</link>
					<description>
						<![CDATA[●<br />
『三徳の麺は、見ただけで明らかにわかる、透き通るように白い麺。抜群のツヤにエッジが立って、まさに芸術的な美しさとしか言いようがない。』<br />
と書いてあるが、まさにそのとおりです。<br />
●<br />
醤油うどん。これはうまかったなあ。生醤油の香りはしっかりして、なおかつマイルドで。恐るべき讃岐うどん通販シリーズでは、いちばんおいしくいただけました。<br />
●<br />
不思議なのは醤油かけるだけで、なんか玉子かけご飯の、あのいい匂いがしてくること。お醤油になんか秘密があるんでしょうね。<br />
●<br />
洗いたてはぴかぴかしてるのに、みるみるうちに輝きがなくなってくる。もちろん味も落ちて来る。讃岐の人の早食いはこんなところに原因があるのかも、と思いました。<br />
●<br />
うまかったです。ああ、もっと食べたい。<br />
●]]>
					</description>
					<author>[spock]</author>
						<category>食品</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/308351</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/308351</guid>
					<pubDate>Tue, 10 Jun 2003 00:39:37 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>立ち食いそば 2</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/299970</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_9/94814/334529514.jpg"  width="100" height="75" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[●<br />
いや。だからね。蕎麦の香りとかコシとかを楽しみたけりゃ蕎麦屋に行きますってば。立ち食いそばっていうのは蕎麦とは別の食べ物でしょっていうのが僕の立場。<br />
●<br />
以下は僕の『立ち食いそば考』（笑）<br />
■<br />
生醤油の香りがピンと立っていなくてはいけない。<br />
したがって汁は黒くなくてはいけない。<br />
薄味なんてもってのほか。がっつり濃い味でなくてはならない。<br />
カツオもそこそこ香らないといけない。<br />
■<br />
食券制の店はまずい店が多い。<br />
セットメニューがある店はまずい店が多い。<br />
十割そばなんていうのをウリにしてる店はダメ。<br />
『○○で紹介されました』みたいなことを張り出している店はダメ。<br />
頼みもしないのにワカメとかを勝手に入れて出す店は最悪。<br />
■<br />
入店と同時に『そば』か『うどん』かを申告。『そばね』。大盛りにしたい場合は同時に言っておく。お店の人が麺を暖めている間にトッピングを決め、追加申告。『春菊と竹輪天入れて』。その間、最…]]>
					</description>
					<author>[spock]</author>
						<category>飲食店</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/299970</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/299970</guid>
					<pubDate>Tue, 03 Jun 2003 16:27:41 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>讃岐・なかむらのうどん（通販版）</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/290199</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_9/91121/716890316.jpg"  width="100" height="75" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[●<br />
友人数人と合同で千趣会の『恐るべきさぬきうどんの会』に申し込みました。 <br />
●<br />
と書いたのが昨年の11月。それから毎月いろんなうどんを食べています。インターネットとかで見るとなかなか評判もいいみたいですね。<br />
●<br />
で、ようやくわかったんだけど僕はまったくの<br />
『う　ど　ん　音　痴』<br />
でした（涙）<br />
●<br />
まずうどん本体。まずかろうわけはありませんが、僕にはスーパーで安売りの日には一玉80円とかで売られている『加ト吉の冷凍讃岐うどん』との差がさっぱりわかりません（涙）<br />
●<br />
汁もダメでした。カツオが強く香らないとなんだか物足りないんです。醤油の香りがプーンとこないと物足りないんです。あの微妙なイリコの香りを感じる能力が磨かれてないんでしょうね。付属の『ダシ』をレシピどおりにすると『コクがなくやたらしょっぱい汁』という印象しか残らないわけです。<br />
●<br />
やはり人間、それぞれのお国のものが一番しっくりくるものなんですね。<br />
…]]>
					</description>
					<author>[spock]</author>
						<category>食品</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/290199</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/290199</guid>
					<pubDate>Mon, 21 Apr 2003 11:17:17 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>LDK</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/288568</link>
					<description>
						<![CDATA[●<br />
Aさん宅は居間を大きくとった2LDKである。居間は吹抜けになっていて20畳近くある天井のいちばん高いところまでは5mもあるそうだ。<br />
●<br />
Bさん宅は4LDKである。個室はそれぞれ広いが居間は8畳に足りないぐらい。<br />
●<br />
僕とAさん家族Bさん家族は20年以上の付き合いで、よくおたがいの家も行き来したりしている。このまえその3家族が狭いBさんの居間に集まった。飲んだり食べたりしているうちに気付いたんだけれども、中学生をカシラに二人いるAさんの子どもたちがうるさいのだ。笑い声もでかいし、身振り手振りもでかい。この子どもたちをうるさいと感じたことはこれまで一度もなかった。Aさん宅の大きな天井の高い居間ではまったくうるさくないのだ。<br />
●<br />
やっぱり育つ環境というか育つ空間というか、そんなものってかなり大きく影響するんですね。なんか妙に納得。<br />
●]]>
					</description>
					<author>[spock]</author>
						<category>ノンカテゴリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/288568</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/288568</guid>
					<pubDate>Thu, 17 Apr 2003 14:26:22 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>産経新聞</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/271357</link>
					<description>
						<![CDATA[●<br />
記事への無断のハイパーリンクは著作権の侵害だと主張しているらしい。<br />
●<br />
莫迦。<br />
●<br />
リンクはなんだか因縁をつけられてるもようの『連邦』さん。<br />
●]]>
					</description>
					<author>[spock]</author>
						<category>ノンカテゴリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/271357</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/271357</guid>
					<pubDate>Fri, 14 Mar 2003 18:15:49 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ヒツジ10コ</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/270416</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_8/83686/1049306704.jpg"  width="98" height="88" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[●<br />
近しい知人が交通事故にあって、意識不明のまま病院に運びこまれた。<br />
治療は順調で、もうかなり元気になっているんだけど、それはおいといて。<br />
●<br />
入院患者って足にビニールのテープ巻かれて、そこに名前とか入院日とかが書かれるじゃないですか。知人の足を見たら名前の上にマジックで<br />
『ヒツジ10コ』<br />
って書いてあるんですよ。<br />
●<br />
看護師さんに聞いてみたら、来院したときに名前のわからなかった患者さんの場合はそういうものを書いておく、とのこと。なるほど。<br />
●<br />
でもなんで『ヒツジ』なの？　なんで『10コ』なの？<br />
意味を聞いてもなんか曖昧にして教えてくれないんです。<br />
ヒツジ年だから？　でもなあ一年じゃ期間が長すぎるでしょう。症状？　状態？　重篤度？<br />
●<br />
たぶん病院内の符丁のようなものだと思うんだけど、気になるなあ。<br />
病院関係者の方でご存じの方がいらっしゃったら、ぜひ教えてください。<br />
●]]>
					</description>
					<author>[spock]</author>
						<category>ノンカテゴリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/270416</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/270416</guid>
					<pubDate>Wed, 12 Mar 2003 15:54:52 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>iMovie 3</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/267493</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_8/82686/247280676.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[●<br />
Appleが無償で提供しているムービー編集ソフト。バージョン3からは静止画にもいろんなエフェクトがかけられるようになった。iTunesの音楽ライブラリとも連動してるし。<br />
●<br />
これがけっこう遊べます。遅くて重いけどね。映像作品ってこんなに簡単にできちゃうのか、と、いとも簡単に勘違いさせてくれます :-)<br />
●<br />
僕が使ったのは朝ご飯のテーブルをデジカメで撮ったヤツ。カメラはテーブルの上のご飯やら納豆やらをゆーっくりパンしていく。シャケでカメラが止まり、ゆーっくりゆーっくりズームアップ。バックの音楽は映画音楽『ひまわり』。<br />
●<br />
これだけでなんだかワケありげで切なげなムービーが一本仕上がっちゃいました（笑）。<br />
●<br />
こんなおもしろいソフトが無償。つくづくすごいと思うなあ。<br />
●]]>
					</description>
					<author>[spock]</author>
						<category>ソフト</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/267493</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/267493</guid>
					<pubDate>Fri, 07 Mar 2003 14:06:27 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>Chimera 改めCamino</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/267436</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_8/82657/309216016.jpg"  width="82" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[●<br />
なんだか大人の世界の判断で Chimera がCamino に名称変更したっていうんで、久しぶりにダウンロードしてみたら描画とかが速くなっていてビックリ。<br />
●<br />
体感的には Safari よりも速い。尻に火がついたぞ Safari。<br />
●<br />
何よりすごいのはこの Camino 0.7.0、制作が2032年なのだ。時空超越技術まで駆使されているとはな。<br />
●<br />
拡大画像参照<br />
●]]>
					</description>
					<author>[spock]</author>
						<category>コンピュータ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/267436</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/267436</guid>
					<pubDate>Fri, 07 Mar 2003 11:56:58 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>Konfabulator</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/254589</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_7/78374/677703862.jpg"  width="100" height="83" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[●<br />
話題のMac OS X 用のソフトです。Widgets と呼ばれる小さなプログラムがデスクトップ上で動きます。昔のデスクトップアクセサリーみたいなものですね。<br />
●<br />
うーん。やられました。このデジタル時計。フチがピローエンボスになってて、しかも液晶の非表示部分が薄く見えちゃってるんですよ。うつくしー。かっこいー。<br />
●<br />
このWidgetsは比較的簡単につくれそうです。久しぶりにちょっとプログラムの真似事でもしてみたくなりました。そういう意味ではとってもMacらしいソフトだと思いました。<br />
●<br />
画像、拡大します。<br />
●]]>
					</description>
					<author>[spock]</author>
						<category>ソフト</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/254589</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/254589</guid>
					<pubDate>Fri, 14 Feb 2003 17:06:41 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ジャングラミン</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/233351</link>
					<description>
						<![CDATA[●<br />
娘の友だちと話をしていたら、その子が出た小学校ではジャングルジムのことを『ジャングラミン』と呼んでいたという。なんだそりゃと大笑いをした。<br />
●<br />
なんだか妙に気になってGoogleで検索してみたら、なんとウチの区内の小学校のサイトの『沿革』みたいなところで『ジャングラミン設置』とかの記述があった。<br />
●<br />
子供方言じゃなくって正式名称だったんだとびっくりしたんだけれども、検索で引っ掛かったのは全部で3件で、そのうち2件が区内の小学校の『沿革』。それ以外の情報はまったくなし。商品名とかだったらもっと検索で引っ掛かってもいいはずなのになあ。<br />
●<br />
ああ、気になるなあ『ジャングラミン』。何なんだジャングラミン。<br />
●]]>
					</description>
					<author>[spock]</author>
						<category>テーマパーク・遊園地</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/233351</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/233351</guid>
					<pubDate>Mon, 06 Jan 2003 12:27:12 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>AirMacベースステーション</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/229347</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_6/69757/1029951241.jpg"  width="100" height="67" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[●<br />
いきなりインターネットにつながらなくなって、のこのこ起き出してみるとAirmacのインジケーターが、なんだか赤くなっちゃってます。こういう症状はたまに出ていて、電源の再投入で元に戻ってたんですが、今回はダメ。ハードリセットかけても管理ユーティリティからすぐに見えなくなっちゃって、しょうがないのでアップルに電話。<br />
●<br />
電話を持つ手がだるくなるほど待たされて、症状を話すとそれはアップルでも認定されている症状なんで保証期間が切れているにもかかわらず『在宅交換修理』扱いになるとの事。無料で新品を送るのでそれで接続可能になった事が確認できたら壊れた古いAirmacをアップルに返送せよということですね。どうやらいわゆるコンデンサ問題だったようです。<br />
●<br />
ただ、入荷が不安定なのでいつ発送できるかわからないんだそうです。『ご了承いただけますか？』というので、ちょっと待ってくれ、と。アップルで認定されている問題であるとい…]]>
					</description>
					<author>[spock]</author>
						<category>パソコン・周辺機器</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/229347</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/229347</guid>
					<pubDate>Fri, 04 Apr 2003 11:11:28 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>MR.ROOKIE</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/229340</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_6/69755/908484145.jpg"  width="100" height="67" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[●<br />
MR.ROOKIEをビデオで見ました。<br />
おもしろかったー。<br />
●<br />
竹中直人のヘンな大阪弁も、駒田のオーバーアクションも、ありがちなクサイ演出も、つながりが妙なシーンも、そりゃもうツッコミどころは満載なんですけどね。もう何にも気になりません。ただただ痛快。かっこいい。おもしろい。<br />
●<br />
映画制作者たちが本気で『阪神ファンをおもしろがらせてやろう』と考えたんだろうなあと思いました。つくってる自分たちがおもしろがったり、気持ち良かったり、そういう事じゃなく、エンターテインメントの神髄を見たような気さえしました。<br />
●<br />
ターゲットの顔がちゃんと見えてると、こんなにおもしろい映画ができるんですね。勉強になりました。<br />
●]]>
					</description>
					<author>[spock]</author>
						<category>映画・ビデオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/229340</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/229340</guid>
					<pubDate>Thu, 26 Dec 2002 10:11:32 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>クリスマス</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/227585</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_6/69073/505130684.gif"  width="100" height="75" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[●<br />
僕の亡叔父は大学の英語の先生で、T.S.エリオットの研究家としてもそこそこ著名な人でした。その叔父に僕は小さい頃『X'mas』とは『Xは十字架に似てるからクロスと読む。Christmasと書くと長くなるからChristの代わりにXと書き、省略のアポストロフィーを入れるんだよ。坊や。』と教わり、それをずっと信じてました。<br />
●<br />
昨日の朝日新聞に『X'mas』のことが書かれており、それによるとXはギリシャ語のカイであり、カイはキリストのシンボルである、と。これは省略形ではないのでアポストロフィーを入れるのは間違いだとのこと。<br />
●<br />
ちょっとした衝撃でした（笑）。masが「…祝(日)」 の意であるというところは共通してたんですけどね。<br />
●]]>
					</description>
					<author>[spock]</author>
						<category>ノンカテゴリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/227585</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/227585</guid>
					<pubDate>Fri, 20 Dec 2002 11:56:50 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>カー用品</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/227582</link>
					<description>
						<![CDATA[●<br />
自動車用品店に行くと実にさまざまなアクセサリーが売られています。<br />
●<br />
特にドリンクホルダー、携帯ホルダーなんかは百花繚乱。これでもかというほどの種類が並んでいます。でもどれをとってもデザインのセンスが悪い、つくりが悪い。コストを下げるためなんでしょうね。どう考えてもすぐに壊れそうなものもあるし、実際に数回使ったら蝶番部分がダメになっちゃったドリンクホルダーもありました :-)。<br />
●<br />
パッケージの外側から見える部分はちゃんとしてるけど、隠れた部分のちゃっちいこと。500ccのペットボトルを置いてみたらあきらかに細いプラスチックの支柱がたわんじゃってるし。<br />
●<br />
でも価格が数百円ですからね。なんとなくあきらめちゃう。まあそうやってだまされてだまされて、そのうち『見る目』が養われていくわけです。<br />
●<br />
楽しいですね。自動車用品屋。最近はブラックライト対応商品が多いです。みんな『ムーディーな車内』が好きみたいですね…]]>
					</description>
					<author>[spock]</author>
						<category>雑貨</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/227582</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/227582</guid>
					<pubDate>Fri, 20 Dec 2002 11:38:48 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ちくわ天</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/227118</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_6/68941/445770859.jpg"  width="100" height="85" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[●<br />
竹輪はそんなに好きじゃないんだけど、ちくわ天は大好きなのだ。<br />
●<br />
初めての出逢いは、ほか弁創成期に燦然とその足跡を記すヒット商品『のり弁』だったと思う。ご飯にオカカが振ってあってその上に大きな海苔。その上にちくわ天とキンピラ。で、250円。<br />
●<br />
添付のお醤油をかけるんですが、噛むたびに天ぷらの油とお醤油がじわっと出てきてご飯がすすむ君。へえ、うまいもんだなあと思いましたさ。実はいまでもときどきスーパーでちくわ天買ってきてお醤油かけて飯をわしわし食ってます。<br />
●<br />
あ、ちくわ天は正確には磯辺揚げじゃないとダメね。青海苔がないヤツは竹輪の味がストレートすぎて、アレは単なる竹輪の天ぷら。僕のちくわ天とは別物。<br />
●<br />
と、いうわけで立ち食いそば屋でもちくわ天そばを頼む事が多いんですが、なかなか理想のちくわ天そばには巡り合えません。まず多いのはちくわが磯辺揚げじゃない店。あと、ちくわが大きすぎてドンブリからは…]]>
					</description>
					<author>[spock]</author>
						<category>食品</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/227118</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/227118</guid>
					<pubDate>Thu, 19 Dec 2002 11:22:03 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>立ち食いそば</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/227100</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_6/68935/690919157.jpg"  width="100" height="75" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[●<br />
最近は簡単なスツールなんかが置いてあるところが多くって、厳密には立ち食いじゃないんですけどね。<br />
●<br />
まあ、なんかエライことになっています。本格化というんでしょうか。麺は生麺。天ぷらは注文を聞いてから揚げる。汁はちゃんとダシをとって、一杯分ずつ熱々に温めて出す。しかもほのかに柚子の香りなんかもする。そんな立ち食いそば屋が出てくるわ出てくるわ。かなりひそやかに増殖中です。<br />
●<br />
当然、麺が茹であがるまで、天ぷらが揚がるまで待たされるわけです。<br />
●<br />
せっかく立ち食いそば屋に入ったんだから、すぐに出てこいよっ！。あー、いらいらするっ！。よけいな柚子の香りなんかしなくていいからもっとちゃっちゃと食わせろよ。天ぷらサクサクは嬉しいけど。<br />
●<br />
リンクはそんな僕の意見と真っ向から対立しそうなサイト。僕はコロッケそば大好きです（笑）。<br />
●]]>
					</description>
					<author>[spock]</author>
						<category>テーマパーク・遊園地</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/227100</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/227100</guid>
					<pubDate>Thu, 19 Dec 2002 10:53:16 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ゼルダの伝説　時のオカリナ</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/220314</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_6/66672/1199275898.jpg"  width="100" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[●<br />
第2回（平成10年度）文化庁メディア芸術祭デジタルアート・インタラクティブ部門 大賞受賞作品。<br />
●<br />
ただ剣を振っているだけ。平原を走り回っているだけでも気持ちいいという希有なゲームです。<br />
●<br />
現在、『裏』にハマリ中。なるほどなるほど。ここはこう違うのかと舐めるようにプレイしています。<br />
●<br />
ちょっと病んでいるようなキャラクターデザインが嫌い。ストーリーと台詞がヘン。などとツッコミどころはいっぱいあるんですが、それ以上に丹念で気の利いた作り込みには頭が下がります。<br />
●<br />
ゲームシステムはおんなじでいいから、違うお話でどんどんシリーズ化してくれないかなあ。<br />
●]]>
					</description>
					<author>[spock]</author>
						<category>TVゲーム</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/220314</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/220314</guid>
					<pubDate>Wed, 04 Dec 2002 12:06:48 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>お風呂の匂い</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/217180</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_6/65670/1948829982.jpg"  width="74" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[●<br />
今日気がついたんだけど、お風呂ってどこもおんなじ匂いがします。<br />
●<br />
小さい頃入ったおじいちゃんちの薪で焚く五右衛門風呂も、銭湯も民宿の風呂も、いとこのウチのお風呂も温泉も、小さい頃に住んでいた家の風呂も今のウチの風呂も。なんていうか濃密な湿気の匂いというか、とても言葉では表現できませんが、どんな石鹸を使ってるとか水質がどうとかを超えて、要するにどこも同じ『お風呂の匂い』がします。<br />
●<br />
おそらくはあれなんでしょうね。人の脂と垢と、湯あかと石鹸カスと、カビと雑菌なんかが混ざりあった匂いなんでしょうね。冷静に考えると『悪臭』なのかな。マイナスイオンなんかも含まれてるのかな。<br />
●<br />
でもこの匂いをかぐと、リラックスできるし、なんかとっても清潔そうな気もする。<br />
●<br />
条件付け、なんですかね。いい匂いなんですけどね。<br />
●]]>
					</description>
					<author>[spock]</author>
						<category>国内旅行</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/217180</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/217180</guid>
					<pubDate>Wed, 27 Nov 2002 23:04:18 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>綾南町・田村のうどん（通販版）</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/216503</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_6/65465/1850962473.gif"  width="100" height="71" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[●<br />
友人数人と合同で千趣会の『恐るべきさぬきうどんの会』（<a class="kanshinTracker" href="http://www.kanshin.com/index.php3?mode=keyword&id=164116">http://www.kanshin.com/index.php3?...</a>）に申し込みました。<br />
●<br />
11月は綾歌郡綾南町の『田村』でした。<br />
●<br />
うどんは茹麺を冷凍したもの。太いのがあったり細いのがあったり、おおらかな手打ち麺風のものでした。コシも弾力もつるつる感も香りもほどほど。これならカトキチの冷凍讃岐うどんの方がいいかも。<br />
●<br />
汁が透き通っています。白湯に濃口のお醤油を小サジ一杯たらした程度の色です。なんだろうなあこれは。カラメルみたいな匂いがまずしてきます。飲んでみるとかなりしょっぱい。で、魚臭が強い。これは『いりこ』の出汁だそうです。で、やっぱりカラメルの香りがします。<br />
●<br />
残念ながら今月の田村は僕の口には合いませんでした。<br />
●<br />
来月はえーと、松下ですね。『コシの中に人情がある、これが高松の下町うどん』かあ。楽しみ楽しみ。<br />
●]]>
					</description>
					<author>[spock]</author>
						<category>食品</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/216503</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/216503</guid>
					<pubDate>Tue, 26 Nov 2002 12:22:31 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>シャンプー＆ブラッシングブラシ</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/216489</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_6/65462/292156387.jpg"  width="49" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[●<br />
シャンプーするときに頭皮を刺激するグッズはいろいろ出ていますが、どれもデリケートに過ぎていまいちものたりなかったんです。<br />
●<br />
で、注目したのがウチの犬に使ってるブラシ。太い金属製の棒が無数にプラスティックの本体に打ち込まれています。先は丸くなっています。とってもハードな仕様です。<br />
●<br />
ぐわっと頭皮をブラッシングしてみるとやはりちょっと痛い。痛いんですけどねその痛みが痒みに変わってくるんですよ。頭全体が痒くなってくる。そこをばりばりと無数の先丸の鉄の棒で掻きむしる感じ。それがむちゃくちゃ快感なんです。<br />
●<br />
もう病みつきになっちゃって、最初は犬と兼用で使ってたんですが、いまでは僕専用のヤツを用意してあります。家人にも使用を勧めたんですがみんな『痛いだけだ』といって使うのをやめちゃいました。<br />
●<br />
俺の頭皮の感覚、ヘンなのかも。<br />
●]]>
					</description>
					<author>[spock]</author>
						<category>雑貨</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/216489</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/216489</guid>
					<pubDate>Tue, 26 Nov 2002 11:51:41 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>きびだんご</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/214799</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_6/64876/1483389131.jpg"  width="100" height="70" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[●<br />
ウチ（東京都墨田区向島）の近所には、屋台のきびだんご屋さんも来てました。手押しの屋台にぶら下げた太鼓をトントントンと鳴らしながら来るんです。白い上っ張りを着て白い帽子をかぶった小さくて上品なおばさんです。<br />
●<br />
たっぷりきなこがかかったアツアツのきびだんごが4本で100円。もちろん子供にはばら売りもしてくれますし、ときどきオマケもしてくれます。ウチの子供たちもよくお世話になりましたし、僕も太鼓の音が聞こえると、なんか神社に寄進でもするような気持ちで子供に500円渡して買いに行かせたりもしてました。<br />
●<br />
ある年のお正月、百花園の前できびだんごの屋台を見かけました。え、おばさんお正月も商売してるんだと思ってよくみると屋台が妙に小奇麗です。売ってるのもおばさんじゃない。値段をみると5本で200円。お持ち帰り用の『半生きびだんご』なんていうパッケージも並んでます。<br />
●<br />
なんと、地蔵坂通りと墨堤通りの交差点の角にき…]]>
					</description>
					<author>[spock]</author>
						<category>食品</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/214799</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/214799</guid>
					<pubDate>Fri, 22 Nov 2002 12:26:05 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>チビ太のおでん</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/214284</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_6/64698/476665262.jpg"  width="66" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[●<br />
昔の東京の下町には、町内にひとつはおでん屋があった。<br />
子供たちは遊んでいてお腹がすくとおでんを買って食べた。<br />
なにしろ軍資金はお小遣いですからね。多くても3品。<br />
それらは串に刺さって供された。いわゆる『チビ太のおでん』です。<br />
『汁』はお総菜としてお鍋で買っていったり、お店で食べたりする大人たちのものだった。<br />
スチロールのお皿なんかなかったもの :-)<br />
●<br />
そのうち町からおでん屋は少なくなり、屋台売りが目立つようになる。<br />
カラーンカラーンとベルを鳴らして来るんですね。<br />
お客のメインは子供たち。<br />
その頃にはもうスチロールのお皿が一般的になっていて『チビ太のおでん』は姿を消していた。<br />
●<br />
で、この屋台が来るのは夏なんですよ。冬は屋台のおじさんは焼き芋を売るんです。<br />
だからその頃子ども時代を過ごした人にとっては、おでんは夏の夕方の公園の風物詩だったりもします（笑）<br />
●<br />
その屋台で人気があったのは『ちくわぶ』と…]]>
					</description>
					<author>[spock]</author>
						<category>食品</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/214284</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/214284</guid>
					<pubDate>Thu, 21 Nov 2002 09:51:25 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>桜ヌキ鍋</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/213964</link>
					<description>
						<![CDATA[●<br />
桜鍋がやたらとうまかったので、ウチでもやってみることにした。<br />
桜肉は手に入らなかったので、桜肉ヌキでやることにした。<br />
●<br />
すき焼き鍋に油をひいて、ネギをよく炒める。<br />
割下を入れる。<br />
小さめの焼き麩に水をしみこませ、水を切らずに投入。<br />
煮上がったら、生玉子にくぐらせて食べる。<br />
升でお酒をいただく。<br />
くたくたのネギを玉子で食べる。<br />
お酒をいただく。<br />
お麩を玉子で食べる。<br />
お酒をいただく。<br />
●<br />
お麩のそこはかとない香ばしさみたいなところがうまくって。<br />
お麩のおいしさ再発見でした。<br />
●<br />
貧困生活（自業自得）も長くなってくると<br />
いろんな発見があったりするもんです（笑）。<br />
●]]>
					</description>
					<author>[spock]</author>
						<category>食品</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/213964</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/213964</guid>
					<pubDate>Wed, 20 Nov 2002 15:25:11 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ONE / KAORI MOMOI</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/213072</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_6/64289/182227630.jpg"  width="100" height="96" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[●<br />
桃井かおりデビューアルバム。荒木一郎が作詞・作曲・プロデュースした名盤中の名盤。もっとも発売当初は単なる『イロモノ』としてしか扱われなかったんですけどね。歌詞に『～なのです』みたいな言い回しがあって、そんなところにはさすがに時代を感じて気恥ずかしくなったりもするんですが、でもいまでも聞き込める完成度の高さはさすが荒木一郎。<br />
●<br />
なんて考えながら聞いてたんですが歌のバックに故・林美雄アナの声がラジオのパーソナリティ役で流れてきました。びっくりしました。ああ、そういえばそうだった。こんなのが入ってたっけなあ。<br />
●<br />
あの電車に乗ってあの道を歩いてあの部屋に戻ると、あのラジオからはあの曲が流れてくるに違いない。そんなことがほんとにあるとすてきなんですけどねえ。<br />
●<br />
画像は龍馬暗殺の桃井かおり。原田芳雄・石橋蓮司と。<br />
●]]>
					</description>
					<author>[spock]</author>
						<category>CD・レコード</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/213072</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/213072</guid>
					<pubDate>Mon, 18 Nov 2002 11:34:17 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>iPod 修理</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/211604</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_6/63831/1758334844.jpg"  width="100" height="73" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[●<br />
てっきり今年に入ってから買ったと思ってたんだけど、調べてみたらAppleStoreでの購入日が昨年の11月19日だったことが判明。あやうく保証期間切れになっちゃうところでした（笑）<br />
●<br />
症状は、ケースの表裏がゆるんで、なんかグラグラするようになったこと。ホイールがゆるんで、ちょっとした振動でも勝手に回っちゃうようになったこと（押し込むとなおるんだけどまたすぐに症状再発）。バックライト Off時の液晶のムラが激しくなったこと。<br />
●<br />
Web上で修理を依頼し、運搬用の箱も頼む。箱は無償で翌日には届きました。その箱にiPodを入れて着払いで返送。<br />
<br />
2002-11-07 16:34:36 ご依頼内容の受付中<br />
2002-11-11 09:17:00 お客様のiPod 到着<br />
2002-11-14 17:56:46 検証結果：現象確認<br />
2002-11-14 17:56:56 ご返送済み<br />
●<br />
なかなか素早い対応ですね。iPodはNewtonみたいに全体でひとつのパーツらしいですから、送ったのとは別物の『調製品』が戻ってくるわけですね。シリアルナンバーとかはどうなるん…]]>
					</description>
					<author>[spock]</author>
						<category>パソコン・周辺機器</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/211604</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/211604</guid>
					<pubDate>Sat, 16 Nov 2002 08:48:34 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>火鉢趣味</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/211146</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_6/63698/1518108337.jpg"  width="100" height="75" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[●<br />
一人暮らしの方は使わないほうがいいでしょう。危険です。<br />
磯がしくって帰宅が遅いなんていう人にも向いていません。炭火をおこすのに多少時間がかかりますし、火が安定するのにもちょっと時間がかかります。<br />
気密性の高い住宅にお住まいの方にもあまりお勧めできません。<br />
●<br />
つまり、いま、都会で火鉢を使えるということは、同居人がいるにもかかわらず、仕事がヒマでたっぷりと時間があり、そんなことだから当然貧乏で、すきま風の入るような家にしか住めない、なんていうダメダメ人間の特権であるともいえるわけです（嗚咽）。<br />
●<br />
いいですよ。火鉢。買うんなら思い切って大きいのを買いましょう。炭火の高さが調節できるようにある程度深いもの。灰でいろいろ遊べるようにできる限り灰の面積が広くとれるもの。やっぱりそうなると丸火鉢より長火鉢ということになっちゃいますね。<br />
●<br />
柔らかい炭はひとりにしとくとすぐに消えちゃいます。お互いがお互…]]>
					</description>
					<author>[spock]</author>
						<category>テーマパーク・遊園地</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/211146</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/211146</guid>
					<pubDate>Thu, 14 Nov 2002 10:28:36 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>カツ丼</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/210620</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_6/63519/2116078593.jpg"  width="100" height="75" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[●<br />
めし、カツ、玉子、醤油、砂糖、出汁。これだけそろってればもう喰わないわけにはいきません。ましてやタマネギだの三つ葉だの。あー腹へったー。<br />
●<br />
不思議なことにまずいカツ丼というものに当たったことがありません。お腹いっぱいで残しちゃったことはあるけど、まずくて食えないカツ丼にはお目にかかったことがない。スーパーのお弁当コーナーで売れ残って冷めてるパック入りのやたらに体に悪そうな甘味だけが強いカツ丼もそれなりにおいしい。<br />
●<br />
ただ、猫舌なんでお店のカツ丼は熱くて喰えないんですよ。急いで喰ったら熱くて熱くて味もなにもわからなくて、とっても無念。<br />
●<br />
だからやっぱり出前のカツ丼がいいなあ。ドンブリのフタから玉子がはみ出してて、そこが冷めてちょっと固まっちゃってるようなヤツ。<br />
●<br />
ああー。<br />
●]]>
					</description>
					<author>[spock]</author>
						<category>食品</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/210620</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/210620</guid>
					<pubDate>Wed, 13 Nov 2002 14:04:36 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>うさぎやのどらやき</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/209110</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_6/63020/1920570485.gif"  width="50" height="50" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[●<br />
うさぎやファンの皆さまごめんなさい。僕はここのどらやき、ダメなんです。<br />
●<br />
蜜っぽい甘くてふんわりした、柔らかい皮。しっとりとアンコの上品さはわかるんですが、なんていうか上品すぎるんですわ。<br />
●<br />
と、いうのも僕はどらやきは『牛乳の友』だと思っていて、うさぎやさんのは牛乳には合わないんですよ。<br />
●<br />
どらやきの皮はもっと下品でかさつで、もっとパサパサによく焼いてあって、ちょっと焦げ臭いぐらいの方が牛乳には合うような気がします。なんていうかなあ。ボークジンジャーと豚肉生姜焼のと違いというか…。<br />
●<br />
ウチの近所にがさつで下品な苦いどらやきを売ってる店があって、どらやきはそこと決めていたんですが、案の定そこはつぶれてしまって、いま僕はどらやき難民状態。<br />
●<br />
画像はうさぎやさんのサイトから拝借したものです。<br />
●]]>
					</description>
					<author>[spock]</author>
						<category>食品</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/209110</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/209110</guid>
					<pubDate>Sun, 10 Nov 2002 18:57:26 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>徳太樓のきんつば</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/209093</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_6/63015/1553633444.jpg"  width="100" height="69" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[●<br />
ただの粒アンのかたまりに、粉を溶いたものをつけて焼いただけなのに、なんでこんなにおいしいのかと思います。おいしいきんつばって小豆がぴかぴかでアンコがぷりぷりしてるじゃないですか。ぼくはてっきりアンコに寒天でも練り込んであるんだと思ってましたが、違うんだそうです。お砂糖や水飴だけであのテリと食感を出すんだそうです。奥が深いなあ。<br />
●<br />
ウチの近所できんつばといえばやっぱり『徳太樓』。ちょっと小さめで一個120円。その気になれば飲んだあとでも四つは喰えます（笑）。<br />
●<br />
ココん家はお赤飯も豆がふっくらしていておいしいので、今日はいっしょに購入。うっひょー。<br />
●<br />
豆大福も豆が柔らかくてしょっぱめでおいしいよ。<br />
●]]>
					</description>
					<author>[spock]</author>
						<category>食品</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/209093</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/209093</guid>
					<pubDate>Sun, 10 Nov 2002 18:19:25 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>梅むらの豆かん</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/208665</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_6/62871/1922956521.jpg"  width="100" height="75" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[●<br />
『豆かん』とはその名のとおり豆と寒天だけ。それに（多くの場合）黒蜜をかけて食べるものです。みつ豆のシンプルバージョン。<br />
●<br />
これだけシンプルなものなのにやはりうまいまずいがあります。<br />
●<br />
寒天や黒蜜はそれほど違うもんではなし、やはりうまいまずいの境界線は『豆』にあるような気がします。<br />
●<br />
『梅むら』の豆は、どちらかというとちょっとしょっぱめ。豆は皮も固すぎず柔らかすぎず。豆のお料理とお菓子の中間というか、その味も歯触りもとってもおいしいです。滋味っていう感じかな。お酒の仕上げに食べてもいいぐらい。<br />
●<br />
450円とちょっとお高めですがその価値は充分だと思います。<br />
●<br />
リンクはGoogleの『梅むら』の検索結果です。<br />
●]]>
					</description>
					<author>[spock]</author>
						<category>食品</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/208665</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/208665</guid>
					<pubDate>Sat, 09 Nov 2002 19:22:28 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>魚三酒場</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/207561</link>
					<description>
						<![CDATA[●<br />
『みの家』のあとに『魚三酒場』の森下店に行ってきました。<br />
●<br />
魚三は本店が門前仲町。東海林さだおは『理想の居酒屋。毎日通いたい』と<br />
も書いています。<br />
●<br />
話には聞いていましたが、メニューの豊富さ、その価格の安さに圧倒されてしまいました。3人で行ったんですが、しばらくはみんな呆然と壁のメニューにうつろな目をさまよわせるのみ。目移りにつぐ目移りで会話を楽しむどころか、ろくに注文すらできない有り様でした。<br />
●<br />
きちんと穴子の味がする食べごろの大きさの穴子を一匹、とっても香ばしく揚げた天ぷら（コロモ厚め）が300円ですよ300円。サバの塩焼きはドーンとでっかい切り身が二切れで330円。ピーマンの天ぷらはお皿に山盛りで260円。<br />
●<br />
平日だったんでお客はほとんどが仕事帰りのおじさんたち。ひとりで来てる人も多くていい雰囲気でした。<br />
●<br />
夕方4時のオープンなんで、平日のその時間ぐらいに行けば並ばずに入れると思います。9時半ぐら…]]>
					</description>
					<author>[spock]</author>
						<category>飲食店</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/207561</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/207561</guid>
					<pubDate>Thu, 07 Nov 2002 10:53:06 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>桜鍋・みの家（森下本店）</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/206910</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_6/62242/1768020485.jpg"  width="100" height="75" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[●<br />
まず食べてみたのは『脂身の刺身』980円。たてがみのあたりから取るんだそうです。厚さ1ミリぐらいの真っ白な脂身のスライスが数片、お皿に乗って出てきます。おそるおそる口に入れてみると、ぜんぜん脂身っていう感じはしません。なんだろうなあ。まんぼう？イカ？。ちょっとコリコリしていてちょっとぬるぬるしていて、味はほとんどなし。臭みはまったくなし。あとから脂のほのかな甘い香りが鼻の奥に上ってきます。薬味に生姜がついてきますが、これを最初にお醤油に溶かしちゃうとぜんぶ生姜の香りになってしまうので、要注意かな。<br />
●<br />
で、鍋。かなり甘めの割下です。お肉はすでに鍋に並べられていて、肉の上には甘い味噌がかかっています。お麩、シラタキ、ネギは別皿。<br />
●<br />
こんなに甘い味付けで大丈夫かいなと思ったんですが、これがうまかったー。ベリーレアで食べてみたり、大和煮みたいになるまでよく煮込んで食べてみたりしたんだけど、どれもお…]]>
					</description>
					<author>[spock]</author>
						<category>飲食店</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/206910</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/206910</guid>
					<pubDate>Wed, 06 Nov 2002 10:32:53 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>塩ジャケ</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/206334</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_6/62053/1842200661.gif"  width="100" height="33" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[●<br />
うまかったー。<br />
●<br />
錦糸町の丸井の地下で東京軍鶏が手に入ると聞いて行ってみたらそんなものは売ってなくて、ちょっとがっかりしながら隣の魚寅をのぞいてみた。そこにあったのが金色の『最上品』のシールが貼られた塩ジャケでした。一切れのパックで450円。ちょっと高いなあと思ったけれど、でもこれお店で出せば800円ぐらいは取るよなあ（魚寅には定食屋や居酒屋も買い出しに来るんです）。800円のシャケといえば高級料理だよなあ。そんな高級料理が450円で買えれば安いよなあ。という妄想系の理論はここに美しく完結し、買って帰りました。<br />
●<br />
いやこれがうまいのなんのって。表面はぱりぱりと香ばしくて、身の脂のノリも適当で、熱いうちのホクホクジュワーがこたえられません。感動しながらお酒を飲みはじめました。<br />
●<br />
飲みながらちびちび食べてるわけで、どうしても冷めてきちゃうんですが、干しの加減もちょうどよく、冷めたら冷めたで今度は噛みごた…]]>
					</description>
					<author>[spock]</author>
						<category>食品</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/206334</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/206334</guid>
					<pubDate>Tue, 05 Nov 2002 10:33:38 +0900</pubDate>
			</item>
	</channel>
</rss>
<!-- ::KANSHINKUKAN:: -->
