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		<title>干(kan)の関心空間キーワード</title>
		<link>http://www.kanshin.com/user/10152</link>
		<description><![CDATA[哲学者とは、難しいことを考える自分とは遠い存在であると考えていた。<br />
顔写真は「岡倉天心」<br />
＝＝＝以下に北野幸伯氏の「ロシア政治経済ジャーナル」<br />
(mag2 ID 0000012950)から2004年12月29日号を転載します。<br />
日本の多くの人、特に政治家と呼ばれる連中に、共有して欲しい認識だからです。＝＝＝＝＝＝<br />
<br />
★それはどう起こる？（日本の未来外交編への補足）<br />
<br />
<br />
全世界のRPE読者の皆様、ご無沙汰しております。<br />
<br />
11月・12月とあまりにも多忙で、RPEを発行する時間が取れませんでし<br />
た。<br />
<br />
この期間、読者の皆様から何百通もメールをいただきましたが、全くお<br />
返事することができませんでした。<br />
<br />
この場を借りて、お詫びさせていただきます。<br />
<br />
<br />
<br />
今回は、福岡県北島さんからの質問にお答えします。<br />
<br />
以下質問↓<br />
<br />
「（前略）中東で戦争がこれからも続くというのは、納得できますし、十<br />
分ありえるとも思います。しかし、米国と中国が戦うというのは、どうも<br />
イメージできません。起こるとしたら、どんな感じで起こるのでしょうか<br />
？（後略）」<br />
<br />
お答えします。（ちょっと長くなりますが、一回完結でいきます）<br />
<br />
<br />
▼米中戦争はアメリカが起こす<br />
<br />
<br />
詳しくはバックナンバーに書いてありますが、これから世界で起こる戦<br />
争というのは、アメリカが起こすのです。<br />
<br />
アメリカの目標は「永遠に世界の覇権国家でいること」<br />
<br />
覇権国家の条件は、軍事力と経済力が世界一であること。<br />
<br />
アメリカは軍事力では圧倒的に世界一ですが、経済力では、世界一の<br />
対外債務国・財政赤字・貿易赤字国でボロボロなのです。<br />
<br />
同国が覇権国家でいつづけるためには、<br />
<br />
1、ドルが基軸通貨でなければならない（ドルで借金して、ドルで返済で<br />
きるシステムを維持しなければ破産する）<br />
<br />
2、世界経済の血液である石油を支配しなければならない。<br />
<br />
以上2つの理由で、中東戦争が起こるのです。<br />
<br />
（ここでは、ブッシュの支持基盤=軍産複合体・石油業界・イスラエル・キ<br />
リスト教右派の利益について詳述するのはやめておきます）<br />
<br />
原油埋蔵量世界2位のフセインは、2000年9月に、「原油の決済通貨を<br />
ドルからユーロにします！」と宣言した。<br />
<br />
そして、実際に変えてしまった。<br />
<br />
世界1位のサウジ・5位イランも、同様の意向を示している。<br />
<br />
中東戦争というのは、ドル防衛と石油支配という、2つの目的がある。<br />
<br />
そして、その後に、軍事力と経済力を強化し、次の覇権国家を狙う中国<br />
を叩くのです。<br />
<br />
中東戦争3つ目の理由は、<br />
<br />
3、中東から中国への原油の流れを、いつでも止める力をアメリカが得<br />
ること。<br />
<br />
こんな風に、中東戦争というのは、何重にもアメリカの利益になるように<br />
計算し尽くされている。<br />
<br />
<br />
<br />
私たちは、はっきり知っておく必要があります。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
米中戦争というのは、アメリカが誘導して起こすのです。<br />
　　　　　　　　　　　　　~~~~~~~~~~~<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
私は、「中国が平和を愛する国だから戦争をしないのだ」などと気楽な<br />
ことを言っているのではありません。<br />
<br />
もっと現実的な理由がある。<br />
<br />
中国は、まだアメリカに経済力でも軍事力でも全然勝てないので、戦<br />
争を望まない。<br />
<br />
<br />
・中国の経済力<br />
<br />
中国はGDPで世界6位。<br />
<br />
しかし、2006年までにはフランス・イギリスを抜き去り4位に浮上。<br />
<br />
2010年までにはドイツを抜いて3位になる。<br />
<br />
そして、2020年までには日本を抜いて2位になります。<br />
<br />
<br />
・中国の軍事力<br />
<br />
中国の軍事費は、公表されている数字より大体3倍は多いと言われて<br />
います。<br />
<br />
はっきりはわからないのですが、8兆円くらいだろうと考えられる。<br />
<br />
アメリカの軍事費は来年度、アフガン・イラクの駐留費もいれると50兆<br />
円に達しますから、中国の6倍以上。<br />
<br />
このように今の段階では、中国も世界の最強国家アメリカの敵ではな<br />
い。<br />
<br />
中国は絶対勝てないのですから、アメリカと戦争したいはずがありませ<br />
ん。<br />
<br />
それでも、中国経済は年9%の成長を続けているし、軍事費は1989年<br />
以降03年を除いて二桁増が続いている。<br />
<br />
アメリカの立場からすると、「弱いうちに叩いておかなければ、そのうち<br />
抜かれる」という恐怖がある。<br />
<br />
米中戦争は「アメリカ主導で起こる」の意味がおわかりいただけたでし<br />
ょう。<br />
<br />
<br />
▼なぜ・いつ・どんな風に？<br />
<br />
<br />
1、米中戦争の目的<br />
<br />
米中戦争の最終目的は、「中国を民主化する」こと。<br />
<br />
これが大義名分。<br />
<br />
ところが、真の目的は別のところにあります。<br />
<br />
「中国を日本化（つまり天領化）すること」<br />
<br />
<br />
具体的には、<br />
<br />
・中国政府のトップは、（日本の首相のように）米大統領に従順でなけれ<br />
ばならない<br />
・中国は永遠に、米国債を買いつづけなければならない<br />
・中国は永遠に、米国に資金を流しつづけなければならない<br />
・中国は永遠に、製品をドルで供給しつづけなければならない<br />
<br />
<br />
日本（お金）・中東（石油）・中国（製品）この三つを抑えることで、アメリカ<br />
は世界の覇権国家として君臨しつづけるのです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「星条旗よ永遠なれ」（感動の涙）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
2、米中戦争の時期<br />
<br />
アメリカは、まず「ドル体制」を崩そうとする中東・石油のある中東を抑え<br />
なければなりません。<br />
<br />
ですから、ここ数年間米中関係は「緊張状態が続く」だけで、戦争には<br />
なりません。<br />
<br />
しかし、あんまり遅くなりすぎると、中国が強大化し、戦争をするリスクが<br />
増大する。<br />
<br />
狙うのは2008年の北京オリンピック・10年の上海万博の後。<br />
<br />
<br />
3、どのように起こる？<br />
<br />
オリンピックと上海万博が終わると、これまで経済を引っ張ってきた建設<br />
ブームが、確実に終わることでしょう。<br />
<br />
言ってみれば、建設バブルがはじけるのです。<br />
<br />
しかし、中国は2020年まで成長期。<br />
<br />
本来であれば、回復は早い。<br />
<br />
ところが、アメリカは回復を許さない手を打ってくるに違いありません。<br />
<br />
具体的には、米政府は米企業に、「もうすぐ戦争するから、早く逃げなさ<br />
い」と言って、資本を一斉に引上げる。<br />
<br />
日本やEUの企業も同時に逃げれば、外資で持っている中国経済の危<br />
機は深刻化します。<br />
<br />
経済危機が全土に広がり、民衆の不満が拡大する中、アメリカは、反共<br />
産党・民主主義勢力を支援し、暴動を起こさせる。<br />
<br />
中国がこんな状態になったところを見計らい、米大統領は台湾の総統に<br />
ささやきます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「今なら独立できるよ」<br />
<br />
<br />
<br />
台湾総統「いや～、でも～」<br />
<br />
<br />
<br />
米大統領「大丈夫。我々が守るから！」<br />
<br />
<br />
<br />
そして、台湾独立宣言。<br />
<br />
<br />
<br />
同時に、新疆ウイグルやチベットにも独立宣言させることができればさら<br />
に効果的。<br />
<br />
<br />
経済危機・多発する暴動・三つの独立宣言。<br />
<br />
<br />
中国政府はパニック状態に陥る。<br />
<br />
<br />
それでも中国は、台湾への侵攻を開始するに違いありません。<br />
<br />
<br />
ここで、アメリカは、中東から中国への原油の流れをカット。<br />
<br />
<br />
このように米中戦争の幕は切っておとされるのです。<br />
<br />
<br />
そして、圧倒的軍事力を持つ米軍が勝利。<br />
<br />
<br />
<br />
中国には親米民主主義政権が誕生。<br />
<br />
<br />
中国は、日本と同様「米国の天領」になるのです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
▼主戦場は、台湾と日本<br />
　　　　　　　　　　　　　~~~~<br />
<br />
「まあ、中国に民主主義政権ができるのね。うれしい！」（＾▽＾）<br />
<br />
そう考えている奥さん。<br />
<br />
これを平和ボケといいます。<br />
<br />
この戦争の主戦場は、台湾と日本なのです。<br />
<br />
なんと言っても、米軍は日本から発進するのですから。<br />
<br />
日本は自動的に中国の敵になる。<br />
<br />
そればかりではありません。<br />
<br />
ずる賢いアメリカ政府は、米本土が標的にならないよう、日本に米軍の<br />
重要拠点を集結させているのです。<br />
<br />
<br />
「米軍再編」<br />
<br />
<br />
よく聞く言葉でしょう。<br />
<br />
再編の意味は、「アメリカにミサイルがぶち込まれても困るから、代わり<br />
に日本に犠牲になってもらおう」ということ。<br />
<br />
だから、米中戦争で犠牲になるのは、中国・台湾・そして我が国日本。<br />
<br />
<br />
奥さん。<br />
<br />
<br />
日本が火の海になっても、中国に民主主義政権を作りたいですか？<br />
<br />
<br />
「冗談じゃない！」と憤るのは、私だけではないでしょう。<br />
<br />
<br />
<br />
▼戦争を回避する道<br />
<br />
<br />
米中戦争を回避する方法はあるのでしょうか？<br />
<br />
難しいですが一つあります。<br />
<br />
まず日本の位置を知れば、反米的行動は慎まなければなりません。<br />
<br />
軍事費50兆円のアメリカと、天領日本が戦ってはいけない。<br />
<br />
<br />
反米=亡国。<br />
<br />
<br />
これは、2次大戦の時に、我々のおじいちゃんが命を持って証明して<br />
くれたこと。<br />
<br />
ですから、日本政府は、今のように「ブッシュの犬」などと言われても<br />
いいのです。<br />
<br />
<br />
しかし、それだと、米中戦争が起こって日本が火の海になってしまう。<br />
<br />
政府がだめなら、民間が（こっそり）やるしかありません。<br />
<br />
日本には米中戦争に反対する強力な潜在勢力がいます。<br />
<br />
そう。<br />
<br />
中国に行って儲かっている日本企業群。<br />
<br />
戦争になるとね、彼らの資産は全部没収。<br />
<br />
全部捨てて日本に引上げなければならなくなる。<br />
<br />
これは、中国に進出している米国・EU企業も同じこと。<br />
<br />
日本の財界は、米国の財界と手を組み、中国政府にロビー活動を展開<br />
していかなければなりません。<br />
<br />
一体何を中国政府に伝えるのか？<br />
<br />
一つは、米国の計画です。<br />
<br />
「あんたの国はこのままだと、米国に攻められて体制が崩壊してしまうよ。<br />
あんた達も生き残れないのは確実だよ」と伝える。<br />
<br />
「フセインやミロショビッチのようになりたくないでしょ？」と訴える。<br />
<br />
そして、「戦争になればあなたの国は絶対勝てないでしょう？」と言って、<br />
現実的に考えさせる。<br />
<br />
米国の戦略は、台湾に独立を宣言させ、中国を台湾に侵攻させることです<br />
から、言うのです。<br />
<br />
「台湾くらいいいじゃないか。独立を認めなさい」<br />
<br />
今でなくてもいいのです。将来米国が戦争を起こそうとし、台湾に独立を宣<br />
言させる2010年ごろでいいのです。<br />
<br />
米国のプランは、1、台湾独立宣言　2、中国侵攻開始　3、米中戦争勃発4、<br />
中国新政権樹立　です。<br />
<br />
そこで、台湾が独立を宣言したときに、中国政府は、「どうぞ独立してくださ<br />
い。かまわんです」と言わせる。<br />
<br />
これで、米国は、中国を攻める口実が無くなる。<br />
<br />
この案だとどうなるか？<br />
<br />
日本は戦争がなくなり、火の海にならなくてすむ。中国に進出している日本<br />
企業はみんな助かる。<br />
<br />
中国共産党は、台湾を失うが、体制を守ることができる。外資が逃げないの<br />
でバブル崩壊後の立ち直りが早まる。<br />
<br />
台湾は、火の海になることなく独立を達成できる。<br />
<br />
米国は、米中戦争を開始できず、崩壊のプロセスが早まる。しかし、米企業<br />
はみんな助かる。<br />
<br />
中国のトップ達も、それが自分の身の安全と経済と体制を守るためであれば、<br />
必ず同意するに違いありません。<br />
<br />
そして、日本・中国・台湾にとっては壊滅的、米国だけが儲かる戦争が回避<br />
される。<br />
<br />
冗談のような話ですが、これは冗談ではありません。<br />
<br />
「今の時代に戦争が起こるわけないよ～」などと気楽なことを言っているうち<br />
に、アフガンとイラクで戦争が起こったではありませんか？<br />
<br />
安全保障政策というのは、「戦争が起こらないかも」と気楽に考えて立てる<br />
ものではありません。<br />
<br />
<br />
「戦争が起こる可能性がある」ことを想定して行うもの。<br />
<br />
<br />
気がついたら戦争が始まっていて、「中国と北朝鮮からミサイルが飛んで<br />
きた～！」（涙）では遅すぎます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
残された時間は後5年。<br />
<br />
<br />
<br />
（おわり）　↓ナーバスになった読者の皆さんへ<br />
<br />
<br />
=================================================================<br />
<br />
<br />
★RPEから<br />
<br />
<br />
全世界のRPE読者の皆様、もう一度こんにちは。<br />
<br />
RPE北野です。<br />
<br />
RPE(ロシア政治経済ジャーナル）は、1999年4月「世界一わけのわから<br />
ないロシアを世界一わけのわかる国にする」をモットーに創刊されました。<br />
<br />
ところが、読者の皆様から、「世界で起こっていることも書いてくれ！」と<br />
頼まれたので、世界の動きも書くようになったのです。<br />
<br />
世界の真実を書くのは、楽ではありません。<br />
<br />
というのは、「戦争がある」ことがわかっているのに、「平和な世界が来ま<br />
すよ」とは言えないからです。<br />
<br />
もっと「希望的なことも書きたいものだ」という感情を抑え、淡々と私の知<br />
り得る限りの真実を書いてきました。<br />
<br />
例えば、ITバブルの全盛期から「21世紀は戦争の世紀」と書いてきた。<br />
<br />
また、プーチンさんが2000年に大統領になった時から、「彼は独裁者に<br />
なる」と書いてきた。<br />
<br />
アフガン戦争の直後から、「アメリカは、理由があるから戦争をするので<br />
はない。戦争をしたいから理由を見つけるのだ」と書いてきた。（だから、<br />
大量破壊兵器が見つからなくても、イラクを攻める）<br />
<br />
書いた当時は、「過激な奴」と思われていましたが、後々現実化し、正し<br />
さが証明されてきたので、批判されることも少なくなってきました。<br />
<br />
<br />
<br />
それにしてもね～。<br />
<br />
アナリストとして、冷静に現実を書かざるを得ない自分と、「もう少し希<br />
望を与えられないものか」と考える庶民の自分がいるのです。<br />
<br />
そんなわけで、皆さんが楽しい年末年始を過ごせるよう、少し明るい<br />
ことも書いておきましょう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
人類の歴史というのは、長期的に見れば、確実に良い方向に向かっ<br />
ているのです。                                       ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
これは事実。<br />
<br />
<br />
<br />
考えてみてください。<br />
<br />
ちょっと前まで、世界のほとんどは、欧米諸国の植民地だった。<br />
<br />
奴隷売買が当たり前に行われていた。<br />
<br />
日本には、士農工商えた非人という、厳格な身分差別があった。<br />
<br />
今は、ありませんね。<br />
<br />
例えばアメリカが100年前、イラクを植民地化しようと企てたと仮定し<br />
ます。<br />
<br />
その場合、大統領は、「アメリカの国益上イラクの石油は絶対必要だ<br />
！」と本音を言えばそれでよかったでしょう。<br />
<br />
今のように、「大量破壊兵器がどうのこうの」「国際テロとの関係がど<br />
うのこうの」と嘘をつく必要などなかった。<br />
<br />
つまり今は、嘘をつかなければ、戦争を始められない状況になってい<br />
るということ。<br />
<br />
これは、（戦争はなくなっていないが）良いことでしょう？<br />
<br />
（少しはマシになったと表現するべきか。。）<br />
<br />
また、100年前であれば、アメリカの戦争に対し、全世界で大規模な<br />
反戦デモが起こるようなことはありえなかったでしょう。<br />
<br />
なんでこうなったの？<br />
<br />
これは、一般人の意識が、徐々に平和を求めるようになっているか<br />
らでしょう？<br />
<br />
ここに私たちの希望があります。<br />
<br />
<br />
<br />
潜在意識を発見したのは、フロイトだと言われています。<br />
<br />
その弟子のユングは、「人類共通の意識=超意識というのがあるの<br />
だ」と主張しました。<br />
<br />
つまり、私たちの体はバラバラでも、意識はつながっているというこ<br />
と。<br />
<br />
例えば、お母さんは赤ちゃんの危険を感じとります。<br />
<br />
また女性は、だんなの浮気を感じ取る。<br />
<br />
私の友人A君の彼女は、A君が他の女性と話しこんでいると、必ず<br />
携帯に電話をかけてくる。<br />
<br />
そう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
意識はつながっているのです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
これはどういうことかというとね。<br />
<br />
皆さんが、誰かを憎んだとするでしょう。<br />
<br />
すると、人類共通の意識が、ちょっぴり憎しみで汚染されるってこと<br />
なのです。<br />
<br />
そして、ホントに眼に見えないレベルかもしれませんが、必ず全世<br />
界の人に影響を与えている。<br />
<br />
逆に、皆さんが奥さん（だんなさん）に、「ありがとう。君のおかげで<br />
今年もがんばれたよ！」などと言い、抱きしめてキスしたとしましょう。<br />
<br />
そんな、簡単な思いと言葉と行為も、意識を通して、世界に影響を<br />
与えているのです。<br />
<br />
ですから、私たちが現実的に平和な世界を作ろうと思えば、遠くまで<br />
出かけていく必要はない。<br />
<br />
まず心の中に平和を作り、周りの人と争わず仲良くすることが、世界<br />
の平和につながっていく。<br />
<br />
「ここで、この憎たらしいだんなと和解することで、イラクやチェチェン<br />
の子供が救われるのね」と思えば、なんとなく、仲良くできそうではな<br />
いですか？<br />
<br />
人類はこんな風にして、意識の中で徐々に「戦争は悪」というコンセ<br />
ンサスを作り上げてきたのです。<br />
<br />
そんなわけで、年末年始は、おじいちゃん・おばあちゃん・お父さん・<br />
お母さん・妻（彼女）・夫（彼氏）・子供・友人等々とケンカしないように<br />
しましょう。<br />
<br />
できれば一歩進んで、「この一年ありがとう！」と感謝できれば、世<br />
界はほんの少し平和に近づくことでしょう。<br />
<br />
<br />
You may sey I am a dreamer.<br />
But I am not the only one.<br />
I hope someday you will join us, and the world will be as one.<br />
（ジョン・レノン　イマジン）<br />
<br />
偉そうなことを書いていますが、私自身たいした人間ではありません。<br />
<br />
ここに書いたことを実行できるよう、努力していきたいと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
何はともあれ、今年一年本当にありがとうございました。<br />
<br />
皆様からいただく、たくさんの励ましメールが、私の力です。<br />
<br />
<br />
寒いモスクワから、読者の皆様とご家族が、健康で幸せで豊かであ<br />
ることをお祈りいたしております。<br />
<br />
楽しく幸せな年末年始をお過ごしください。<br />
<br />
<br />
<br />
今日も雪のモスクワより<br />
RPEジャーナル<br />
北野幸伯<br />
<br />
<br />
================================================================<br />
<br />
<br />
★筆者のプロフィール<br />
<br />
<br />
北野幸伯（きたの　よしのり）<br />
<br />
<br />
1970年、長野県松本市に生まれる。<br />
<br />
田中康夫長野県知事と同じ松本深志高校卒。<br />
<br />
1996年、日本人として初めて、ロシア外務省付属モスクワ国際関係大学<br />
（MGIMO)（*1）を卒業。政治学修士。<br />
<br />
1996年、卒業と同時にカルムイキヤ自治共和国（*2）大統領顧問に就任。<br />
<br />
1999年4月、メールマガジン「ロシア政治経済ジャーナル」を創刊。<br />
<br />
「わかりやすい！」「笑える！」「予測があたる！」と話題沸騰。読者は、国<br />
際金融機関・政府諸省庁・ロシアに進出しているほとんどの企業から主婦<br />
・女子高生まで。ロシア関係のメルマガで配信数日本一を独走中。<br />
<br />
2001年9月より、世界一予測があたる国際金融アナリスト増田俊男氏が<br />
編集主幹を務める月刊誌「力の意志」（サンラ出版）でグローパルアイ・ロシ<br />
アを連載。<br />
<br />
2001年12月、日ロのスーパーエリートパートナーと共にHP「ロシア情報ス<br />
テーション」を開設。<br />
<br />
開設直後「あちゃら」「日経ネットナビ」等に紹介される。「ロシア関係で日<br />
本一！」と評価され、各界から絶大な支持を得ている。<br />
<br />
2003年9月、長年プーチン大統領のブレーンを務め、ロシアを奇跡の復活<br />
に導いた男Z氏・ディープロシアを知り尽くす唯一の日本人山内氏と共に、<br />
日本人が安心してロシアに投資できる環境を整えるべく、投資コンサル会<br />
社　IMT（International Most Trading.,Ltd.)を設立。<br />
<br />
<br />
＊大学卒業後、失敗したこともたくさんあり、一文なしになり家賃を滞納し<br />
たこともありますが、それを語りだすとキリがないので、カットしてあります。<br />
<br />
<br />
筆者へのお便り・ビジネスの相談・原稿の執筆依頼等は<br />
<a href="mailto:tjkitanojp@yahoo.co.jp">tjkitanojp@yahoo.co.jp</a>　まで。<br />
<br />
<br />
（いただいたメールは掲載させていただくことがあります。●匿名希望の<br />
方は必ずその旨お書きください。最近読者の皆様からいただくメールが一<br />
日100通を超えています。お返事できないかもしれませんが、必ず読み、<br />
メールをくださった方が健康で幸せで豊かであるようにお祈りしています。<br />
ご了承ください）<br />
<br />
<br />
（*1）MGIMOは、ソ連時代「卒業生の半分は外交官に、半分はKGBに」と<br />
言われた超エリート大学。現在も、ロシア外交官の大半は同大学出身者<br />
が占める。<br />
<br />
（*2）カルムイキヤは、カスピ海北西岸に位置する仏教国。1993年、31歳<br />
の若さで同共和国初代大統領に選出されたイリュムジーノフ氏は、就任<br />
時既にロシアで5本の指に入る大富豪だった。現在は国際チェス連盟（F<br />
IDE)会長も務めるスーパー大統領。MGIMO出身で大の日本好き。]]></description>
		<language>ja</language>
			<copyright>Copyright 2012, Kanshin!, Inc.</copyright>
			<webMaster>support@kanshin.com</webMaster>
			<pubDate>Mon, 14 Feb 2011 12:17:20 +0900</pubDate>
			<lastBuildDate>Wed, 22 Feb 2012 18:16:33 +0900</lastBuildDate>
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			<item>
					<title>Ronald Ernest &quot;Ron&quot; Paul</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/3317398</link>
					<description>
						<![CDATA[WikiPedia（<br />
<a class="kanshinTracker" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB" target="_blank">http://ja.wikipedia.org/wiki/...</a>）の記述は、この人物の重要性を浮かびあがらせない内容になっている。<br />
この人物がなぜ重要であるのかについては、下のURLを参照していただきたい。<br />
＊<br />
私たちが暮らす社会は、決して「なるべくしてなった」社会ではない。自然な成り行きで、今の社会があるわけでも、今当然とされていることが、長い人類の歴史の中でずっと当然であったわけでもない。<br />
＊<br />
原子力発電、国民総背番号制、強制的な貿易自由化、国家によって守られる巨大金融機関。<br />
マスコミが口をつぐみ、または積極的に推進する制度には、共通点がある。<br />
ロン・ポールという人物は、その巨大な相手と戦い、実績をあげながらうまく身をかわしている政治家として注目すべき人物なのだ。]]>
					</description>
					<author>干(kan)</author>
						<category>人名・団体名</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/3317398</comments>
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					<pubDate>Mon, 14 Feb 2011 12:17:20 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ネオニコチノイド</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/3227768</link>
					<description>
						<![CDATA[詳しい内容はWikipediaをご覧ください。<br />
本来であれば、即時禁止されなければならないほどの悪影響を与える存在でありながら、日本ではほとんど対策がとられることなく、放置されるどころか、普及が進んでいる点に強い危機感を感じて、キーワード化しました。<br />
一人でも多くの日本人が、ネオニコチノイド問題を緊急課題として認識するようになってくれることを願っています。]]>
					</description>
					<author>干(kan)</author>
						<category>食品</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/3227768</comments>
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					<pubDate>Wed, 02 Feb 2011 00:02:03 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>パーシー・シュマイザーさん</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/2608714</link>
					<description>
						<![CDATA[モンサント社と戦うカナダの農民です。詳しくはリンクページを参照してください。<br />
我々の生きる世界が、巨大企業のものに成り果てるかどうかが、今私たちの行動に託されています。<br />
国家を思い通りに動かす巨大な力の前で、個人は無力であり、農地に何者かによって蒔かれた<br />
一粒の種を根拠に、作物を選択する自由も、自家採取によって経営を成り立たせようとする努力も<br />
すべて奪われてしまう。それが今、現実の社会で起こっているのです。<br />
この情報を一人でも多くの人に伝えることが私の今日いまこの時点できる抵抗運動です。<br />
あなたに伝わることを願っています。]]>
					</description>
					<author>干(kan)</author>
						<category>人名・団体名</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/2608714</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/2608714</guid>
					<pubDate>Thu, 14 Oct 2010 22:40:37 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>愛地球博</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/820305</link>
					<description>
						<![CDATA[ようやく終わりましたね。<br />
最終的にはつくば科学万博と、大阪花博の間の入場者数ということで<br />
総合博覧会としては今ひとつの感は否めないものの、開幕当初の<br />
不人気ぶりからよく盛り返しました。<br />
<br />
万博というものは、海外からも含め、遠方からの入場者が丸一日<br />
かけて楽しむものだという固定観念を私は持っていたのですが<br />
愛知万博の主催者は、最初からそんな考えは毛頭なかったようです。<br />
<br />
なるほど、全国的なPR不足が開幕直前まで言われていた理由も<br />
よくわかります。地元の人が何度も足を運んで楽しむ万博なので<br />
すから、全国や外国へのPRは程ほどでよいわけです。<br />
<br />
なるほど、アイチにこだわった理由がわかりました。<br />
<br />
しかし、結果的には１００億円の黒字が見込まれるとのこと。<br />
やはりトヨタを生んだ愛知、侮り難しといったところでしょうか。<br />
<br />
愛知の強さを改めて感じさせたイベントでした。]]>
					</description>
					<author>干(kan)</author>
						<category>テーマパーク・遊園地</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/820305</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/820305</guid>
					<pubDate>Thu, 29 Sep 2005 00:59:50 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>アメリカ</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/712472</link>
					<description>
						<![CDATA[アメリカの舞台裏を明らかにした本といえば大げさなのだが、この本を読むと、舞台裏を明らかにされたショーのように、アメリカは輝きを失います。<br />
<br />
輝きを失ってみれば、この国は、マンモスの牙のように、一旦決めた方向を途中で修正することができず、不自然な進化を続けてしまったようにも見えます。それも図体だけ大きくなった幼児のように、周囲に迷惑をかけながら。<br />
<br />
1990年発行の本ですが、アメリカという国の異質性を知るために役立つ本でした。<br />
<br />
<br />
<br />
アメリカは共産主義国と同じように、やがて行き詰る、不自然な国であると思えてきます。]]>
					</description>
					<author>干(kan)</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/712472</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/712472</guid>
					<pubDate>Mon, 02 May 2005 20:13:27 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ぼろぼろになった覇権国家</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/695697</link>
					<description>
						<![CDATA[内容は、メールマガジンをまとめなおしたもの。<br />
<br />
恐らく２０２０年までにアメリカは<br />
・イランを攻撃し<br />
・北朝鮮は、韓国や日本に兵器を売りつけるために生き残らせ（北朝鮮については、アメリカに抵抗できる戦力など全くなく、単にアメリカが攻撃しないと約束すれば解決する問題なのだが、決してそうはならないのがアメリカという国の現実）<br />
・上海万博後の中国の成長が低下する機を見て台湾やウイグル、チベットに独立を持ちかけ、中国との間に第三国を経由して戦争を起こす。<br />
<br />
そのとき日本が、憲法九条を改正し、国連の常任理事国になっていると<br />
・イラン攻撃では米英とともに国際法を犯すことになり<br />
・中国との戦いでは、アメリカの国益のために日本本土が戦場になり、アメリカ人を守るために日本人の（兵士および市民の）命が奪われる<br />
<br />
では、どうしたらよいか？<br />
<br />
これは、非現実的な話ではなく、驚くほどの精度で国際情勢を予測してきた筆者が、イデ…]]>
					</description>
					<author>干(kan)</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/695697</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/695697</guid>
					<pubDate>Sat, 02 Apr 2005 21:40:23 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>国旗と国家</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/693027</link>
					<description>
						<![CDATA[兄に娘が生まれました。<br />
<br />
姪っ子に言葉を送りました。<br />
<br />
おめでとう！フランス革命や南北戦争で誕生した近代国家に生まれた君の命は、誰のものでもなく国のものです。早く大きくなって税金を納めることができるようになってください。決してフリーターやNEATのような非国民にならないでください。<br />
<br />
ブッシュや小泉やプーチンが戦争を始めたら、恋人の命だけでなく自分の命も投げ出すことのできる人になってください。<br />
<br />
それが近代国家の本質だということを決して忘れないでください。<br />
<br />
あなたが大人になる頃には、日本も常任理事国になって国連に軍隊を派遣しているかもしれません。独立国になる第一歩です。<br />
<br />
決して忘れないでください。あなたの命はあなたのものでないことを。決して忘れないでください勤労は義務であることを。<br />
それが自由で独立した近代国家なのです。]]>
					</description>
					<author>干(kan)</author>
						<category>ノンカテゴリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/693027</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/693027</guid>
					<pubDate>Mon, 28 Mar 2005 19:54:50 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ファーストフードが世界を食いつくす</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/607139</link>
					<description>
						<![CDATA[年齢確認を行わないままで輸入が再開された場合、米国産牛肉を買わないという人が７割近いことは幸いである。<br />
<br />
この本は、米国で最初のBSE感染牛が見つかった2003年12月末より前の、2001年に書かれている。従って現在のように日本が輸入を禁止するという事態を想定して書かれたものではない。しかし、この本の中には、BSE感染牛が見つかった以降の米国の対応がなぜこのような対応、つまり<br />
・日本の対策を科学的でないと非難する<br />
・年齢検査を行うことが出来ない<br />
になるのかの原因が示されている。<br />
<br />
また、今米国が主張している、危険部位の削除が現実的なものであるのかどうかの回答も用意されている。<br />
（もちろんいずれも、別の文脈で書かれており、BSEへの対策としてかかれたものではない）<br />
<br />
アメリカの政治家や科学者の中には、BSE対策は、最初の失態を補おうとする過度なものであるといって日本の官僚のを批判するものもある。<br />
もしそのような議論に少しでも動…]]>
					</description>
					<author>干(kan)</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/607139</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/607139</guid>
					<pubDate>Thu, 25 Nov 2004 08:50:03 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>交通安全協会のＣＭ</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/571913</link>
					<description>
						<![CDATA[腹立たしく感じていることの１つが交通安全協会が作成しているＣＭの内容である。<br />
お年寄りや子どもの交通事故が増えているからと、年寄りや子どもに交通安全を守るように呼びかえるＣＭを各都道府県の交通安全協会が作成しテレビで流している。<br />
<br />
しかし自動車を運転していて感じるのは、歩行者ではなくドライバーのマナーの悪さである。<br />
<br />
カーブの先に故障車があったときに安全に停止できる速度で走っているだろうか。歩行者がつまずいたり、何かに驚いて急に道路に飛び出したりしたときに安全といえる心遣いをしているだろうか。<br />
いずれも疑問だ。<br />
昨日も駐車場でスピードを上げたまま通過するドライバーに注意したところ、逆切れして脅されたところだ。<br />
<br />
新聞を読んでいて気になる事故は、横断歩道を渡っていた歩行者が犠牲になったもの、道路に倒れていた病人が轢かれたもの、一時停止をしないで飛び出した車による事故など、自動車の危険な運転が原因に…]]>
					</description>
					<author>干(kan)</author>
						<category>人名・団体名</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/571913</comments>
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					<pubDate>Mon, 27 Sep 2004 23:27:40 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ファルージャ</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/467183</link>
					<description>
						<![CDATA[イラクの都市。<br />
この一年余りで数多くのイラクの地名を覚え、イラクの地勢を知ることになった。<br />
<br />
良識をなくした人々に溢れるこの国で、どのくらいの人が共感してくれるのかわからないが、イラクに関する知識が増えることが私には悲しい。<br />
<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
<br />
チグリス川とユーフラテス川は、古代文明の発祥地だが、欧米の世界史では古代といえばギリシア・ローマの世界である。なんのためらいもなくイラクを爆撃する米軍を見ながら、そんなことを感じずにはいられなかった。<br />
<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
<br />
もしも米国が、国際社会を無視しなかったら、こんなに反対することもなかった。物事の初めにこだわりつづける私には、イラクへの自衛隊派遣や米国への協力を肯定する気にはなれない。<br />
<br />
テレビのニュースも見ず。新聞も読まない私には、世の中の人がなぜイラクへの自衛隊派遣を肯定す…]]>
					</description>
					<author>干(kan)</author>
						<category>人名・団体名</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/467183</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/467183</guid>
					<pubDate>Sat, 01 May 2004 00:36:30 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>gooラボ　日本語自然検索</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/444279</link>
					<description>
						<![CDATA[gooが 2004年2月5日～2004年4月30日の期間で実験している検索サイト。<br />
自然な言葉で質問すると、答えを推測して返してくれる。<br />
<br />
こんな物騒な質問をしてみたら<br />
「日本の敵国はどこですか。」<br />
<br />
こんなもっと物騒な答えが返ってきた。<br />
 1. 国連<br />
じゃないよね？   <br />
 役に立った <br />
 2. 刀水歴史全書敵国日本<br />
じゃないよね？   <br />
 役に立った <br />
 3. ドイツ<br />
じゃないよね？   <br />
 役に立った <br />
 4. アメリカ<br />
じゃないよね？   <br />
 役に立った <br />
 5. テキコクニホンタイヘイヨウセンソウトキアメリカハニホンヲドウミタカトウスイレキシゼンショ<br />
じゃないよね？ <br />
<br />
＊<br />
「エイプリルフールはいつですか？」程度の質問なら、正しい答えが候補に含まれているよう。<br />
「日本で一番強いのは誰ですか？」と聞いたら「小泉純一郎」だった。<br />
なかなか、味のある回答をしてくれる。]]>
					</description>
					<author>干(kan)</author>
						<category>ホームページ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/444279</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/444279</guid>
					<pubDate>Thu, 01 Apr 2004 23:48:23 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>警察は変わるか　岩波ブックレット</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/424096</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_14/143083/259276193.jpg"  width="72" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[　北海道警の裏金疑惑を告発した、元釧路方面本部長の原田宏二氏のように、以前から警察の腐敗を追及する声はしばしば上がっている。<br />
<br />
　新聞・テレビの報道を見る限りでは、今回も警察を監視する外部組織は作成されることなく、うやむやのうちにことが済まされる可能性が高いようだ。<br />
<br />
　この本では、警察の裏金作成についても、それが組織的であり、決して表沙汰にされることがありえない事を今から４年近く前にはっきりと指摘してある。私が警察の汚職に関して読んだことがある本はこの小さなブックレットだけだが、少なくとも今のテレビの報道姿勢が全く茶番であることだけははっきりとわかるようにしてくれた。<br />
<br />
原田氏が汚職を表沙汰にしてくれたこの機会に、目を通しておかれると良いと思う。　]]>
					</description>
					<author>干(kan)</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/424096</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/424096</guid>
					<pubDate>Fri, 05 Mar 2004 00:05:53 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>アメリカを幸福にし世界を不幸にする不条理な仕組み</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/417342</link>
					<description>
						<![CDATA[最近気になった記事が二つあった。<br />
<br />
一つはTOYOTAの労組が、会社の業績が良いにもかかわらず、春闘でのベア要求をあきらめたという記事。労働者を守るための労働組合が会社の都合を組合員に説明することの不自然さがコメントされていた。<br />
<br />
もう一つは、「モノクローム化する世界」<br />
<a class="kanshinTracker" href="http://www.rinc.or.jp/~kurata/ruin/ruina42b.html#040213" target="_blank">http://www.rinc.or.jp/...</a><br />
<br />
他にも自衛隊のイラク派遣、日本経団連による政党評価、二大政党化など気になる動きは多い。<br />
<br />
カレル・ヴァン・ウォルフレンによる、この本は、このような動きに対する、ぼんやり感じていた危機感の原因をはっきりさせてくれる本である。発行されたのは2000年12月だが、今読んでこそ意味がある。<br />
<br />
例えば次のような記述がある。<br />
「国際協定によって、巨大企業の目論む著作権の狭義の解釈が可能となれば、インターネットの植民地化が成功するのも、時間の問題である。そのことを理解するためには、民間の放送会社は、アメリカで最大のロビ…]]>
					</description>
					<author>干(kan)</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/417342</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/417342</guid>
					<pubDate>Fri, 20 Feb 2004 02:53:30 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>お尋ね者トランプ</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/387989</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_12/128800/1163763480.jpg"  width="73" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[2003年4月11日という古い話。<br />
<br />
当時も、悪ふざけのように殺人を犯す米軍を象徴するものと、また、中学生でもしないようなばかげた行いを示すものと感じた。<br />
<br />
イラク攻撃を正当化する証拠が見つからないことがほとんど確実となり、戦後の米軍死者が戦争終結宣言前の死者を超え、戦争が継続中とまで言わなければならなくなった現在となってみれば、余計に、米軍の性質をよく伝えていると感じさせるものとなったと感じる。<br />
<br />
外交官２人の死はこのようなゲームの代償であることを忘れてはならない。]]>
					</description>
					<author>干(kan)</author>
						<category>おもちゃ・ゲーム</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/387989</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/387989</guid>
					<pubDate>Tue, 09 Dec 2003 03:43:40 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>アホでマヌケなアメリカ白人</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/385701</link>
					<description>
						<![CDATA[いろいろ良いことが書いてあるので、一度読んで見るとよい本。もしこの本から衝撃を受けたり、内容が信じられないようなら、あなたの国際感覚に危機感を持つべきでしょう（？）<br />
<br />
今の時点で読むなら<br />
・イラク政策で米国を支持することは、彼らが国内で行った権力を利用した利益追求を世界規模に広げるのに手を貸すことでしかない。<br />
・日本がこのまま進めば、ここで示されたアメリカ社会の姿は非常に似た社会になるだろう。果たしてそれでよいのだろうか。<br />
といった観点から読むとよいかと思います。<br />
<br />
多分ムーアはまだＣＮＮのようなメディアをまだ信じており、アメリカが世界のリーダであることには世界は反発しないだろうと考えている。またこのように権力を分析し批判するような本は日本でも出版されている。やはり「このような本が出版できるアメリカはすごい」と受け止めるよりは、イマジンを放送禁止にしたり女性兵士をヒーローに仕立て上げたりする現…]]>
					</description>
					<author>干(kan)</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/385701</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/385701</guid>
					<pubDate>Wed, 03 Dec 2003 23:20:47 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ブッシュの戦争</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/378596</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_12/124905/1522694293.jpg"  width="69" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[9.11の100日間におけるブッシュとその側近の記録。<br />
別にブッシュが始めたブッシュのための戦争という意味ではなく、戦争におけるブッシュという意味。<br />
<br />
CIAは知ってて防衛体制を薄くしていたとか、いまだに真犯人は捕まっていないとか色々ありますが、そんな面白い話は一切書いてありません。したがって、ブッシュはいかに正しく判断をして敵に立ち向かったかを宣伝してある本だと思えばよいでしょう。ノンフィクションと紹介している記事もありますがフィクションですね。基本的に。<br />
<br />
しかし実際には、読めば読むほど、アルカイダが９１１を自発的に起こしたとは思えなくなるという不思議な本でもあります。なぜ、この凶悪な大統領の時にわざわざ攻撃の口実を与えるようなことをしなければならなかったのかという疑問が次第に大きくなるからです。今はその後の展開、イラク攻撃まで突き進みイラクを米国の傀儡にしようとしているところまで見えているので、余計…]]>
					</description>
					<author>干(kan)</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/378596</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/378596</guid>
					<pubDate>Tue, 18 Nov 2003 20:34:30 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>アメリカを知るための英語、アメリカから離れるための英語</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/378291</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_12/124782/1493648902.jpg"  width="68" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[英語教育について、つらつら語ってある本です。同じ事の繰り返しが多いのですが、なかなか共感できるところが多くあります。中には著者も知っていてわざと変な主張をしているのではないかと思われるところもあるのですが本当のところはどうかわかりません。とりあえず鵜呑みにはできないかなとはいえます。<br />
繰り返しが多いので途中からいやになりますが、罠にはまらないよう注意しながらも読んでおきたい本だと思います。<br />
<br />
--以下、私なりの要点抽出（引用ではないので私もわざと嘘を書いているかもしれません）--<br />
<br />
「もはやアメリカは目標としてよい国ではない」<br />
クリントン大統領の不倫問題の決着方法、エンロンの問題、先進国とも思われない大統領選挙での混乱（東チモールではなくアメリカに選挙監視団を送るべきだったというのはよい指摘です）、京都議定書の無視などなど、いまやアメリカは反面教師でしかない。<br />
<br />
「地上のユートピアなど存在しない」<br />
…]]>
					</description>
					<author>干(kan)</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/378291</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/378291</guid>
					<pubDate>Tue, 18 Nov 2003 00:10:37 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ロシア政治経済ジャーナル</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/368187</link>
					<description>
						<![CDATA[まぐまぐを使って発行されているメルマガ。ロシアの政治経済を中心に国際政治の分析が行われている。ロシア関係のメルマガでは日本一の配信数（最新号は3746部）。<br />
<br />
１０月２５日にあった、ロシアの石油大手ユコス社のホドルコフスキー社長が、横領と脱税などの容疑で出張先で検察庁に身柄を拘束された事件も、<br />
<br />
「昔からのRPE読者は、『やっぱり来たか！』という反応でしょう。」<br />
<br />
と書いてありましたが、同意できるだけの内容を持っています。<br />
<br />
イラク情勢などの分析も、かなり的を得ていると思います。<br />
<br />
元はホームページもあったのですが、いつの間にかなくなってしまいました。（私があまり真剣に読んでいない証拠かもしれません）<br />
<br />
発行者は北野幸伯（きたの・よしのり）さん。<br />
<a class="kanshinTracker" href="http://www.sunra-pub.co.jp/bnumber/0303/0303/0303_kiji2.htm" target="_blank">http://www.sunra-pub.co.jp/bnumber/...</a><br />
1970年長野県生まれ。<br />
96年モスクワ国際関係大学卒業（日本人初）。<br />
同年よりカルムイキヤ自治共和国大統領顧問。<br />
99年よりメールマ…]]>
					</description>
					<author>干(kan)</author>
						<category>ホームページ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/368187</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/368187</guid>
					<pubDate>Tue, 09 Dec 2003 03:27:57 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>シュワちゃん州知事に</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/359410</link>
					<description>
						<![CDATA[投票締め切り直後に当選確実に。<br />
リコールも成立。<br />
<br />
経緯はキーワード下のリンク先ページが詳しい。<br />
<br />
映画の印象のまま投票してしまった人が多かったのでしょうね。特にホウキで腐敗を追放するパフォーマンスなどが上手くいったのでしょう。<br />
<br />
メディアの力の大きさを感じた選挙でした。]]>
					</description>
					<author>干(kan)</author>
						<category>人名・団体名</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/359410</comments>
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					<pubDate>Wed, 08 Oct 2003 17:05:06 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>１４カ国少女漂流記</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/352799</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_11/114419/184043552.jpg"  width="100" height="75" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[それぞれ異なる国からつれてこられた少女達が無人島脱出をめざすというご存知電波少年でやった１企画。<br />
<br />
どんどんリタイア者が出て、企画倒れといわれてもしょうがないかもしれないこの企画にはなかなか興味深いものがあったと思います。<br />
<br />
誰がどんな風に離れていったか。<br />
誰が集団内でどんな行動をとったか。<br />
アメリカはどうか。<br />
欧米系がどんどん帰っていく中、一人残ったフランスは他のアジア・アフリカの少女達に対しどう行動したか。<br />
そのフランスが心を許したペルーはアジア・アフリカの少女達に比べてどうか。<br />
<br />
今の世界をどんな人たちがどんな認識で共有しているかがよく見えた企画だと思います。]]>
					</description>
					<author>干(kan)</author>
						<category>ノンカテゴリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/352799</comments>
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					<pubDate>Wed, 24 Sep 2003 00:49:07 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ジプシー</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/288737</link>
					<description>
						<![CDATA[印欧語族に属する、国家を持たない民族。<br />
世界で７００万人から８００万人程度か？<br />
<br />
呼び名はいろいろあるが日本で知られるだけでも<br />
ジプシー、ジタン、ヒタノ等、彼らの故国がエジプトであると考えられていたことから名づけられた系統、<br />
ツィゴイネル、ツィンガロなど中世ギリシア語で異教徒を指すアティンガノスを由来とする系統、<br />
ボヘミアン、ボエミアンなどボヘミア王が彼らに領内通行権を与えたことに由来する系統の３系統がある。<br />
<br />
彼ら自身はロマ（人間を意味する）と呼んでいる。<br />
<br />
=以上『世界の民族地図』（1996年、作品社）を参考==<br />
<br />
ジプシー、ジダン、ボヘミアン、ツィゴイネルが全部同じ民族を指すことを知って驚き、覚えました。それらの呼称のどれもが日本に伝わっているのは、流浪の民に対する差別と同時に憧れや好奇心がヨーロッパの定住民の間に存在することを示すのだと思います。<br />
<br />
迫害を受けたり定住化を求められたりで苦しい状況のよ…]]>
					</description>
					<author>干(kan)</author>
						<category>人名・団体名</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/288737</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/288737</guid>
					<pubDate>Thu, 17 Apr 2003 22:59:33 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>裸の王様</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/273819</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_8/84923/595047571.jpg"  width="66" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[みんなオウサマが強欲なばかりに、誰の話にも耳をかさず、勝手なことをしているのに気づいていました。<br />
<br />
でも、オウサマにやめろと言える国民はどこにもいません。なぜなら、オウサマが間違ったことをしているなんて、認めてはいけないからです。<br />
<br />
　まさかオウサマが卑怯な手段でオウサマになったなんてありえてはいけないことだったのです。他の国の人々が偉大な王国に反旗を翻すなんて、たとえ天地がひっくりかえろうと、あってはいけなかったのです。<br />
　<br />
　だから誰にもオウサマがどうしてこんなに強情なのかはっきり説明できません。説明しようとすれば認めてはいけないことを認めなくてはならなくなるからです。<br />
<br />
　オウサマはそんな取り巻きに囲まれて、幸せな生活を送りましたとさ。<br />
<br />
-------------------------------------------------<br />
こんな話を思い浮かべる毎日です。]]>
					</description>
					<author>干(kan)</author>
						<category>人名・団体名</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/273819</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/273819</guid>
					<pubDate>Tue, 18 Mar 2003 21:10:03 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>住民票コード占い</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/257177</link>
					<description>
						ご存知の方、多いと思いますが、まあそういったものです。ベータ版です。
					</description>
					<author>干(kan)</author>
						<category>ホームページ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/257177</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/257177</guid>
					<pubDate>Wed, 19 Feb 2003 00:48:20 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>U.N.</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/253157</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_7/77905/2040622881.jpg"  width="100" height="84" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[Lycos辞書から(<a class="kanshinTracker" href="http://www.lycos.co.jp" target="_blank">http://www.lycos.co.jp</a>)<br />
---------------------- ----------------<br />
《the ～》 <br />
《単数扱い》<br />
1.国際連合，国連：１９４５年１０月２４日結成され米国New York市に本部を置く（略: UN, U.N..⇒GENERAL ASSEMBLY 2, SECURITY COUNCIL） <br />
2.連合国年１月２日ワシントン宣言に署名した２６か国. <br />
---------------------- ---------------<br />
<br />
　国連国連というけれど、英語では＜連合国＞と区別がないのだと知ったのが、去年のことでした。]]>
					</description>
					<author>干(kan)</author>
						<category>ホームページ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/253157</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/253157</guid>
					<pubDate>Sat, 22 Nov 2003 00:09:01 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>疲労（狩の方法）</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/251976</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_7/77541/647643211.jpg"  width="100" height="75" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[テレビの動物物の番組で、チーターのように速さを生かした狩をしたり、オオカミやライオンのように群れのチームワークで獲物を倒したり、水場に張り込んだり風下から忍び寄って一気に飛びかかったりという例ばかりを見て、狩というのはそんな派手なものだとばかり思っていましたが、最近、そうではないのではないかと思うようになりました。<br />
<br />
＊<br />
<br />
　馬を使った、サン族の狩は、どこまでも獲物を追いかけ疲れ果てたところでとどめをさすのだそうです。<br />
　ハイエナの狩りもチームワークとはいうものの、何日にもわたって追いつづけ獲物を疲れさせてしとめるらしい。<a class="kanshinTracker" href="http://www.ex.media.osaka-cu.ac.jp/~a02s520/karinosikata.html" target="_blank">http://www.ex.media.osaka-cu.ac.jp/...</a><br />
　雑誌『考える人』の冬季号によれば、中国ではスズメが地面に降りようとするのを脅して妨害し、疲れきったスズメが落ちるのを捕らえるらしい。<br />
　あるとき、大雨でえさもとれず眠ることもできなかったニホンザルの群れが人の接近もお構いなしに、砂防…]]>
					</description>
					<author>干(kan)</author>
						<category>動物</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/251976</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/251976</guid>
					<pubDate>Mon, 10 Feb 2003 23:13:22 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>カルチュラル・スタディーズ</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/250718</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_7/77165/1962856593.jpg"  width="69" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[カルチュラル･スタディーズ（カルスタ、文化研究）という学問があります。<br />
<br />
『カルチュラル・スタディーズ入門』（上野俊哉／毛利嘉孝、ちくま新書、２０００）を発売直後に読み、よくわかりませんでした。<br />
<br />
最近『実践カルチュラル・スタディーズ』（上野俊哉／毛利嘉孝、ちくま新書、２００２）を読んで、（実践の学問だとは書いてあったけれど）なんだか学問のための学問というか、学者が自分の生活のために行っている学問のような感じがして、もう関わりのないものだと思っていました。<br />
<br />
ところが『ナショナリズムの克服』（姜尚中／森巣博、集英社新書、２００２）を読んでいて、なかなかよい本だと思っていると、「日米談合の枠組みをいかに越えるか─カルチュラル・スタディーズの３０年遅れの紹介と、ハリー・ハルトゥーニアンを知らない日本文化研究者」というパートが設けてあり、「（カルチュラル・スタディーズは）数多の日本論・日本人論者にと…]]>
					</description>
					<author>干(kan)</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/250718</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/250718</guid>
					<pubDate>Sat, 08 Feb 2003 18:09:34 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>旧正月</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/246720</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_7/75813/278109546.gif"  width="100" height="43" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[今日２月１日は旧正月ですね。<br />
<br />
ただそれだけなのですが、<br />
以前に比べ韓国や中国が身近になったので<br />
旧正月を意識するようになりました。<br />
<br />
Googleのトップ画像は旧正月バージョンです。]]>
					</description>
					<author>干(kan)</author>
						<category>ノンカテゴリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/246720</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/246720</guid>
					<pubDate>Sat, 01 Feb 2003 19:09:31 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>岡本太郎の東北</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/246333</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_7/75653/1481807039.jpg"  width="70" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[岡本太郎による東北地方へのフォットルポルタージュ３編が収録された本です。<br />
<br />
まず、写真をざっと見ました。<br />
ほんの50年前の事なのに、人の顔が全く違う。<br />
生きている。<br />
感情がまっすぐ伝わってくる。<br />
（岡本太郎の中年は柄の悪いオッサンだ）<br />
<br />
次に、文章を読みながら写真を見ていきました。<br />
文章のほうはどこか、仕事だから書いたという印象を否めないものの、ポイントについては本心が伝わってくると感じました。<br />
<br />
読みながらずっと、どこか『もののけ姫』に通じる世界を感じていました。<br />
秋田のなまはげにしても岩手の鹿踊りにしても、人が演じていながら獣の世界に入りこんでいることがわかります。青森のイタコは婆さま達の生命力が象徴する生きる力がこの世界を支えてきたことを感じさせます。<br />
このような生命と向き合う世界を失ったとき、人々は取り繕った顔で生きるしかなくなったのではないかと感じます。<br />
<br />
○<br />
<br />
なまはげの役を務めるのは志願し…]]>
					</description>
					<author>干(kan)</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/246333</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/246333</guid>
					<pubDate>Fri, 31 Jan 2003 22:17:06 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>ホセ・オルテガ・イ・ガセー</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/242844</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_7/74437/2136687882.jpg"  width="100" height="90" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[スペインの哲学者。1883～1955<br />
「私は私と私の環境である」という命題で有名。<br />
著作に<br />
1914年『ドン・キホーテをめぐる思索』<br />
1930年『大衆の反逆』など<br />
<br />
＊<br />
<br />
　最近教わり、今、2002年に中公クラシックスとして中央公論新社から出版された『大衆の反逆』を読んでいます。この本の訳は当時のもののようですが、解説は新たに書かれています。<br />
<br />
　まだ本文は少ししか読んでいませんが、佐々木　孝氏による解説「今日的オルテガ」を読んだだけで既に、“もっと早く読んでおかねばならない本であった”と後悔しています。<br />
<br />
佐々木氏の序文より<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
アメリカのAtrantic Monthly誌[1857年ボストンで創刊された文化評論誌]で、ルソーの『社会契約論』が十八世を、マルクスの『資本論』が十九世紀を、そしてこの『大衆の反逆』が二十世紀を代表する著作と認定されたことは有名だが[後略pp2-3]<br />
<br />
これまで述べてきた大衆化社会の病理の深…]]>
					</description>
					<author>干(kan)</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/242844</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/242844</guid>
					<pubDate>Sun, 26 Jan 2003 22:58:40 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>Such a man as thou would be draw thee to such company.</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/240518</link>
					<description>
						<![CDATA[英語のことわざ・一日一選 [2002/01/18]<br />
mag2 ID 0000016765]]>
					</description>
					<author>干(kan)</author>
						<category>ホームページ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/240518</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/240518</guid>
					<pubDate>Wed, 22 Jan 2003 00:46:45 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>律動体操</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/239707</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_7/73339/1272160408.jpg"  width="100" height="94" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[最近、よく北朝鮮の思想教育の方法のひとつとして取り上げられているのを見ます。<br />
（律動運動かと思ったら、律動体操でした）<br />
<br />
律動というのは「規則的にある動きが繰り返されること。周期的な運動。また、リズム。」という意味なので、「リズムにのって行う、周期的・規則的な動きを伴った体操」ぐらいの意味でしょうか。<br />
<br />
テレビではこのようにして、個人よりも全体を重視する思想が教育されているというような事を言ってましたが、実に楽しそうに見えます。そんな意味で、パラパラに似ていると感じてしまいました。<br />
<br />
老人律動体操は太極拳に似ているように見たのですが、こちらも面白そうです。<br />
<br />
このように快感を伴うという部分が危険なのでしょうね。<br />
<br />
（画像と本文は関係ありません。）]]>
					</description>
					<author>干(kan)</author>
						<category>ノンカテゴリー</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/239707</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/239707</guid>
					<pubDate>Mon, 20 Jan 2003 04:01:29 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>宮大工千年の知恵</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/236839</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_7/72350/436074789.jpg"  width="69" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[本屋で、表紙のデザインが目にとまって、購入した文庫本です。単行本も出ているそうです。<br />
<br />
買ってはみたものの宮大工とはなにかすら知らなかったのですが、図も多く、面白く読むことができました。内容は技術的に細かいことではなく、著者の松浦昭次氏が後輩に伝えなくてはいけないと考えた精神を表すようなエピソードがまとめられていると感じました。<br />
<br />
例えば、中世建築と規格化・マニュアル化が進んだ近世以降の建築の違い。例えば、学者が建物と会話することなく修復方針を決めてしまったことに対し大工としてはどう振舞うべきか。現在の宮大工の置かれている状況、そこから見る、文化財保護の問題。建築基準法などの法律の問題。日本独自の技術といえる理由。<br />
<br />
簡単に読めて、いろんな意味で興味深い本といえるかと思います。]]>
					</description>
					<author>干(kan)</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/236839</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/236839</guid>
					<pubDate>Mon, 13 Jan 2003 23:57:19 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>テレビが家になかった頃</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/233837</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_7/77172/1178798428.jpg"  width="100" height="75" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[テレビが家になかった頃を知っている人なんて３０代以上の人ばかりなのでしょう。私も、子供の頃にはまだテレビがなかったのですが、小学校にあがるかどうかの頃のことなので、よく思い出せません。<br />
<br />
今は、私は家にいる間はずっとテレビを点けたままです。同時にここにアクセスしたり、本を読んだりしています。<br />
<br />
そうしていると、テレビが実にお手軽な娯楽であることがよくわかります。本もインターネットも能動的にならざるをえず、本の場合には集中力も必要なのに比べ、テレビは、勝手に快楽をもたらしてくれるので。<br />
<br />
そこで、ふと思ったのは、テレビが家にない頃は、なんでも能動的にならなければ進まなかったんじゃないかということです。<br />
<br />
特に子供の遊び。<br />
<br />
一人で遊ぶのは難しいから、何人かで遊ぶ。そうするとルールを能力に合わせて変えたり、人数に合わせて工夫する必要が出てくる。外に行けない夜だと、飽きもする。そうすると家の仕事を手伝…]]>
					</description>
					<author>干(kan)</author>
						<category>TV・ラジオ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/233837</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/233837</guid>
					<pubDate>Fri, 07 Feb 2003 23:56:53 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>沖縄文化論‐忘れられた日本</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/232954</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_7/71014/201973584.jpg"  width="69" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[岡本太郎著。<br />
<br />
数年前にたまたま購入して読んだ本です。<br />
<br />
それまでは、ギリシャ彫刻や高村光太郎のブロンズ作品のように人間の肉体美が好きだったのですが、この本を読んでから、シーサーや縄文土器のような荒い力強さを感じさせるものが好きになりました。より根源的な生命力が表現されているのと、寛容さがあるように感じて。<br />
<br />
岡本太郎についても、それまでは、わけのわからない爆発人間だと思っていたのが、自分の感じたことをできるだけわかりやすく筋道を立てて伝えようとする人だと思うようになりました。<br />
<br />
一冊の本を読んで、受けた影響としてはかなり大きなものでした。貴重な一冊です。]]>
					</description>
					<author>干(kan)</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/232954</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/232954</guid>
					<pubDate>Sun, 05 Jan 2003 14:20:27 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>遺伝子医療への警鐘</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/232323</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_7/70811/1278698536.gif"  width="71" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[利己的な遺伝子（<a class="kanshinTracker" href="http://www.kanshin.com/index.php3?mode=keyword&id=228965">http://www.kanshin.com/index.php3?...</a>）に続けて、この本を読んでみました。<br />
著者の柳澤桂子さんはＮＨＫの番組でも取り上げられていた方で、原因不明の病気により寝たきりの生活を送っていた方です。その後、起きることができるようになったところまでは番組内で伝えられていました。<br />
<br />
　この本は書店で見つけたのですが、文庫本であって写真もないにも関わらす千円です。そのときは少し高いと思いましたが、内容の充実ぶりから言ってむしろ安すぎるくらいです。ハードカバーでほんの薄い本く内容もくだらないような本でももっとずっと高かったりするのですから。<br />
　<br />
　内容は、ほとんどの部分が遺伝子とは何かから始まって現在の科学でどこまで可能でどのように行われているかを丁寧に解説したものです。<br />
　書名は『遺伝子医療への警鐘』であってもむしろ『遺伝子医療の現在』とでもいうような内容になっていると思います。ただし、書か…]]>
					</description>
					<author>干(kan)</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/232323</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/232323</guid>
					<pubDate>Sat, 04 Jan 2003 01:11:25 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>タバコがやめられない本当の理由</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/231535</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_7/70546/544525018.jpg"  width="69" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[一日４０本以上吸っていたタバコを止めるときに読んだ本です。<br />
<br />
最初はただただ我慢しようとしつつ、意思の弱さに挫折しそうになったときに、この本を買ってきて乗り切りました。<br />
<br />
それ以来、これはという相手には禁煙を勧めています。勧めても効果なさそうな相手には勧めませんが。<br />
<br />
禁煙から、もう３年半たちました。<br />
一番の効果は本に書いてあるのと、自分でわからないとどうしようもないので書きませんが、やめてよかったと思うことのほうが多いです。]]>
					</description>
					<author>干(kan)</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/231535</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/231535</guid>
					<pubDate>Thu, 02 Jan 2003 02:51:26 +0900</pubDate>
			</item>
			<item>
					<title>経済人類学</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/231087</link>
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						<![CDATA[経済学とも人類学ともつかない、学問。<br />
<br />
「人類学的な視点から経済学を見直すことで、持続可能な社会のための経済学を生み出すこと」（ととらえたのですがどうでしょう。）<br />
<br />
『経済人類学への招待』には、未開社会における労働時間は一日平均２，３時間程度であって、現在の労働者よりも少ないという話が何度も出てくるものの、眉唾な部分はあります。<br />
　しかし、ただ生活するために、何ヶ月も超過勤務しなければならないような状況は、産業が発展する前にはなかったことも事実でしょう。<br />
　また、現在の社会は限られた耕地からできるだけ多くの収穫を得るために化学肥料を大量投入したり、オイルに代表されるように再生産できない資源を使うことで成り立っていることが、いつかはこの状態を変えなければならないときが来ることを示しているのも事実でしょう。<br />
　さらに、乱獲で減った鮭を増やそうと放流しても、今度は一匹あたりのサイズが小さくなってしま…]]>
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					<author>干(kan)</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/231087</comments>
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					<pubDate>Tue, 31 Dec 2002 12:24:43 +0900</pubDate>
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			<item>
					<title>利己的な遺伝子</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/228965</link>
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							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_6/69615/976553010.jpg"  width="69" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[リチャード・ドーキンスによる、「進化の裏にあるのは、個体でも個体群でもなく遺伝子であるという主張の本」（と理解したのですが、違ってたら突っ込んでください）<br />
<br />
とにかく長い、（回り）くどい。でもそこまで言わないと理解されないからなのか、分厚い本です。おかげでミームについてはまだ理解できていません。<br />
<br />
この本は以前から題名だけ知っていたのですが、読んでみて、勝手に誤解していたことに気づきました。まず、遺伝子。染色体でもＤＮＡでもないのですね。ある機能を伝達するＤＮＡの固まりのこと。遺伝子は設計図であるようでいて、同時にツールでもある。<br />
<br />
利己的というのは、生物が命を投げ打ってでも近親の個体を救う場合があるのは、遺伝子レベルでは、利己的といえるのかもしれないと説明されているけれど、生殖能力など考えたらそうも言えないかもしれない。<br />
<br />
ただ、遺伝子レベルで考えると、哺乳類に共通の遺伝子は人間に共通の遺伝…]]>
					</description>
					<author>干(kan)</author>
						<category>書籍</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/228965</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/228965</guid>
					<pubDate>Tue, 24 Dec 2002 22:52:42 +0900</pubDate>
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			<item>
					<title>RFC</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/226221</link>
					<description>
						<![CDATA[Request for Comments<br />
インターネットに関連する技術の標準化を行っているIETFが規定した内容をまとめた文書。<br />
<br />
米国で開発がはじまったインターネットは、無償でその技術が公開され、誰でも使うことができるようになった。しかし、本来、税金で開発された技術が公開されることは米国民にとって損失である。<br />
<br />
そこで、インターネット技術をベータ版のような位置付けで公開することで広く意見を集め、完成された暁には公開をやめるとの解釈を行い、技術を公開したらしい。だから、コメントを求めることになるが、RFCになっても未完成である。<br />
<br />
テロリストも使っているだろうインターネット技術はそのようなものである（らしい）。]]>
					</description>
					<author>干(kan)</author>
						<category>コンピュータ</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/226221</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/226221</guid>
					<pubDate>Fri, 20 Dec 2002 01:18:52 +0900</pubDate>
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			<item>
					<title>田中宇</title>
					<link>http://www.kanshin.com/keyword/223460</link>
					<description>
							<![CDATA[<img src="http://storage.kanshin.com/free/.s.100x100/img_6/67732/1774260657.gif"  width="96" height="100" />]]><![CDATA[<br/>]]>
						<![CDATA[国際情勢解説者。田中宇の国際ニュース解説で多くの文章を読むことができます。<br />
テレビや新聞が伝える解説が、表向きの体制側の解説だとすると、この方の解説は、どろどろした権力の内情を解説しようとしたものです。<br />
　マスコミが力を持ちすぎているこの情報化社会で、受け取る情報のバランスを保つために、知っておきたい人だと思います。<br />
　]]>
					</description>
					<author>干(kan)</author>
						<category>人名・団体名</category>
					<comments>http://www.kanshin.com/keyword/223460</comments>
					<guid isPermalink="true">http://www.kanshin.com/keyword/223460</guid>
					<pubDate>Tue, 10 Dec 2002 22:06:39 +0900</pubDate>
			</item>
	</channel>
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